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2010年12月06日

大番頭「杯中の蛇影」に怯える

「天変」が続く毎日、3日は「大雨・暴風」瞬間最大風速
28m・雨量74mmと我が家の周囲の杉林が皆伐され、
風通しが良くなった割りに諸に建物が雨に
叩かれます。
その上暴風がらみではもっと大変。

1206-1.jpg 

4日も大風が吹き、薪を燃やすボイラーの煙突が持ち上げ
られて外れ女共はお湯が
炊けないと大慌て、木の葉が飛び
庭は本当にものが集まる大変です。

 
この先、夏の馬鹿暑さの反動で極寒が繰るとの予想、
刈入れの終わった田んぼは
水が抜ける暇がないので、
秋起こしの暇がない。来年秋以降に食べるための準備も
しなきゃ、遅れます。 

1206-2.jpg

マタマタ可笑しな記事が。 
2010126日毎日新聞―記事http://mainichi.jp/select/seiji/news/20101206k0000m010112000c.html
 何か真実なのか、国民には全然・・・・・・・・不明?
「記事の頭」 「今日、釈放されます」。
臨時国会召集を1週間後に控えた9月24日午前、官房長官から
在日中国大使館の孔鉉佑公使に電話で連絡が入った。沖縄県
・尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船に衝突した中国漁船の
船長釈放を那覇地検が発表したのは同日午後2時半。
釈放決定は首相官邸中枢から中国側に事前通報されていた。
 
・・・・・・・・・・・・・後は今日の「毎日新聞」・・・・・・・・・・・・・・

「杯中の蛇影」薄志弱行」に怯え
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20101206k0000m010112000c.html  

1206-3.jpg

今の政権は来春までは持ちかどうか判らん。こちらも「杯中の蛇影」に成るかも

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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4.5
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ではまた次回・・・・・・・・よろしくお願いします。



posted by kanno at 14:41| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 気仙の辺辺(あたりほとり) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

先祖・先人に手を合わせる「お盆」

0817-1.jpg日本唯一最大天隕石落下の菩提寺「長円寺」

忙しい「盆」は3日、入らざる「彼岸」は1週間の譬えの如く。
我々日本人は何時のころからかわからないが、「先祖・先人を敬う」ための行事が
月遅れの「お盆」にふるさとを目指し、今年などは「猛暑」の中を都会から帰省、
通常の倍の時間と経費を掛け、涙ぐましい努力になんとも頭が下がる。

濛々、ご苦労様としか言いようがない。都会の雑踏を故郷にお金を持って
賑やかにして帰る。詩人「石川啄木」の詩「ふるさとのやまはありがたきかな」
「うまれ育った」所に帰る。そして来年も、また来るを心の奥に終いあとにする。
0817-2.jpg国道45号線目の下の墓所

今年の暦、14・15が土日の「千円」効果を最大限利用して、家族全員が自家用車で
駆けつける。
この何日か為の努力に故郷で待つ「じい・ばあ」その行く末を見守る、結縁関係者も
テンヤワンヤと超多忙しである。

13日の午後から、何時も交流している仕事関係者が昨夜11時前に発つ、約12時間で
我が家にたどりついたと、お土産を沢山もって登場、つくなりいつ帰るのか直ぐに
聞きたくなる。15日日曜日、日替わりする前に「高速」に乗って帰るとの事。
もう話も、分刻みの状態・・・・・・奥さんもこちらの出身だから、これからそちらに向かう。

0817-3.jpg先祖が眠る墓石群

我々の仕事も、時計の針ではもう午後4時の時間帯、でも「リフォーム」などで何とか
頑張っているとの話など、尽きない話に側で待つ家族も次があるので足元がおぼつかない。



posted by kanno at 05:51| 岩手 ☀| Comment(0) | 気仙の辺辺(あたりほとり) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

自然界の猛威から「復興」の喜び

00530.jpg 細かくて読めませんが1面特集
「岩手日報」記事
http://www.iwate-np.co.jp/iwate-ouen/iwate-ouen.html

2008年6月14日、突然地面を揺さぶり襲った「岩手・宮城内陸地震」
震源地が近く、岩手県内最大の被害地「須川温泉道路」が予定より
1年と2週間早く、本日国道『342号線』須川温泉―真湯間が開通の運びとなった。

未曾有の被害に、復旧に何年掛かるかと関係者が呆然として始まった復旧工事は
トニカク「3年間」で言うことで難工事に手をつけたが、冬場の豪雪期間除き
予定の1年と2週間を残し、通行できるまでにこぎつけたのです。

「岩手・秋田・宮城」3県を跨ぐ山々が連なる高地、特に岩手県側は急斜面の
連続する中を『342号線』が走り地震時には前後の道が崩落土砂で孤立した。
車12台大型バス1台が取り残され、不幸中の幸いと言うか全員無事避難が出来た。

本県、隣県とも関係するだけあって、約2年の不通は本当大変であった。
須川温泉には秋田県周りが余儀なくされ、温泉好きには大変不便をしたがトニカク
国道開通は観光客、それを迎える観光業者には大きな励みとなるだろう。

当時全国の方々には色々とご心配やら、多くの義援金などで復興の後押しに対して
感謝申し上げます。

ありがとうございました。

あの大地震で「崩落」須川大橋も地震を忘れないようにと自然の猛威を残しため
保存されることになり、多くの方々に見学していただきたいです。

人ごとではありません。今年も天候不順の「天災」が来る気配であり、トニカク
自然猛威はこの時の大地震以外は何方にも被害にあって欲しくありません。

今朝の県紙「岩手日報」は4ページに渡り「開通特集」で支援感謝の紙面で一杯です。

多くの皆様、東北新幹線「一関駅」下車、定期バスが運行してますので時間のおり
訪ねて見てください。・・・・・・被害箇所多くが見学できます。


posted by kanno at 05:46| 岩手 ☁| Comment(0) | 気仙の辺辺(あたりほとり) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

忘却・日本人

「山・水・土・米」とは何ぞや。?
日本国の「基」でしょうが・・・・・・・違いますか。それが何でこんな社会になったの。


811.jpg  何時も変らない「山」おひのかみ

今の日本国の衆人は毎日のくらしの中で忘れされてきたこと。

都会でしか「金」が回らなくなってきた事。

日本の国の面積の大半というか9割の「維持」を今後どうするのか。


812.jpg 黄金週間中に鋤起し

利にならなくても、地方でくらし衆人の多くは「手」抜いたら来年はもっと
大きな仕返しが来るので「農」を維持しなければならないのです。

「山も農も」利益にならないから、荒れ放題。
・・・・・・・・この付けは「政治」と都会人に来ると思うよ。


813.jpg 昨夜から代かきの水張り

その「農」を捨て出稼ぎ、昨年の政変で「コンクリートから人へ」政策で都会への
出稼ぎ者は働く場所が無くなったと「黄金週間」中は家に帰り、田んぼを耕し、

「遊び」行きたくても金がない。

勤労者だって「くらし」が大変〜大変と悲鳴を上げている。

この解決は誰が行なうのか。・・・・・・・政治? 行政? 官僚?・・・・・・・見ていると完全に、無責任の「オンパレード」、それに拍車を掛ける一番クダラナイ、「マスコミ」。
一体何様なの、「嘘八百」の広告宣伝で飯を食っている「輩」。


814.jpg 土だけでは駄目基になる「水」が

集団でくる「烏」のカアカアと鳴く声と同じ、電線に縋り「人」動きをみて行動する。
烏も本当に煩いが、それ以上マスコミの方がもっと煩い。

「根本」を忘れ、「基」を忘れては「天罰」が来ると「古老」に教えられたが、
来ないことを自ら祈るしかない。


815.jpg 隣、何時も黄金週間なのに遅い

昔、婆様が「津波様〜津波様(地震様〜地震様)」孫の代にも来てくれと
天に向かい、祈ったと聞いている。

・・・・・・・・日本国の歴史はそれで成り立ってきたのを歴史が証明している。


816.jpg 山の珍味「ウド」刺身が美味しい


後は知らない。・・・・・・・へへへへ。


posted by kanno at 07:31| 岩手 ☁| Comment(0) | 気仙の辺辺(あたりほとり) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

こりゃあ堪らん・・・・・・・何ともなら無いか?

喫煙者が好きで煙草を戴くのは良しとしても、後が堪らん公共の場所を何だと思っているのか。近くの県立病院「救急センター」利用者駐車場周囲を見渡しと「唖然」する。

0506-1.jpg

救急患者近親者が利用する所が、その方々が不便をしないように設置されたのをどう勘違いしたのか。煙草の吸ガラの捨て場になっている。

0506-2.jpg

勿論、近親患者の生死を考えて当てもない時間、車の中で喫煙過ごしたのか判らなくもないが、だけどこれは無いでしょう。自分は煙だけでも嫌いだからではないが、完全に「公害」です。

0506-4.jpg

大駐車場の方は広いためか全然見当たらない。
このような「ドライバー」は救急駐車場を利用して欲しくない。

0506-5.jpg

これじゃ「東京都内」のように罰金しかないのではないのか。若しくは「監視カメラ」の設置を考えないととてもじゃないが、「マナー」ない方には駐車場を利用して欲しくないものだ。

0506-3.jpg

タバコ販売禁止してはと思う。



posted by kanno at 08:02| 岩手 | Comment(0) | 気仙の辺辺(あたりほとり) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

続・・・・「脳梗塞」・・・・と・・・・「経管栄養」

こちらも看護をたのむのは嫁さんに以外に無し蘂もない。
それからは嫁さんに土下座してないが頭は全然上がらない。。。。。。。・・・・・・・
自宅に帰ってから、朝から真夜中まで食事と「下」の世話、洗濯で1日が暮れる。

色々と柔らかな食事を3度食べさせても、栄養のバランスが悪いらしく
顔面の歪んだ顔は好転しない。

9月になって月に一度の診察へ、お医者さんは介護が大変なので、
鼻からの経管栄養剤を進められ、幾らか付き添いの看護も息がつける状態に
なったが、本人は身体が動かせないので、床ズレを気にしないと
背中などに黒い斑点ができる。

経管栄養をはじめて3ヶ月、歪んだ顔の形と肌の艶がまるっきり好転
栄養剤効果が眼に見えてよくなってきた。問いかけにもはっきりと頷き
身体全体の動きまで改善されたようだ

現代医学の進歩は脅威だ。
看護するほうが先に参ってしまうと投掛けられる。
半年以上も「ぼう〜と」していたのが、記憶も蘇ってきたようで、
具合が悪くなる以前の状態に近いようだ見ていて思う。

右半分の脳は完全に機能していないと、数年前からお医者さんに
言われてきたのが嘘のようである。
昔、鍛えた鋼だもの少々のことでへこたれないのだと
身内からも言われるのである。

とにかく「経管栄養」は長寿命社会を完全に応援していると
言っても過言ではない。一度生まれ二度無い「人の命」を養うことは
この先介護するものの行き着く「道」でもある。

ありがたいやら、哀しいやら、日々「生かし」「生きるとは」果たしてと
考えさせられるのは、自分等だけではなく周囲に一杯いる。

人の務めとは、生まれた「星」の下の運命は変えることが出来ないのだと思う。

20100318-2.jpg
250mml缶×1日3回、お医者さんは1回200mmlでもOKだと


posted by kanno at 03:45| 岩手 ☀| Comment(0) | 気仙の辺辺(あたりほとり) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

「脳梗塞」・・・・と・・・・「経管栄養」

昨年3月末、まもなく90歳になろうとする老婆が
朝、「ディーサービス」の向かいに来る時間、容姿が可笑しい。?

顔を見ると「肌艶がアカポッイ」左半身の自由が利かない。
掛かりつけの燐市県立病院に電話したら、早い時間なので市内の近く
県立病院で診察を受けたらと、そこで「救急車」手配までとの事。
から「てんやわんや」「右往左往」しての連絡。

救急車が即来ましたが、救命士の方々は自分達が納得する診察に時間が
掛かるは、まあとにかく命を預けた以上はそちら次第ですから容姿を見
まあまあとにかくと慌ててもしょうがない。

診察前の時間ですから、市内の病院は、燐市の方が設備が完備していると
逃げ口上、又しょうがないので、最初の掛かりつけ病院へと転送で一息
救急センターの処置も早く、とにかく専門医は3ヶ月〜5ヶ月が良い所の診断

まあ、トニカク病院に入院と、点滴と薬以外の治療しかないと先生が。
看護師も現金なもので、顔つきも良くない。また「年寄り」かとの態度
若い看護師は淡々とマニアル通りに献身的治療をしてくれたが、
年輩の看護師はノルマが有るらしく、顔が渋いのがありありとわかる。

1ヶ月と少々で良くなり退院、病棟担当のお偉い看護師さんに退院後
治療の説明は冷たいこと。ああーあ、早くあの世に行った親父が向かいに
来れば好いのになあと兄妹3人で顔見合わせたが、一番世話をする他人の嫁が
アリガタ迷惑である。同居している関係で一番くじ引きが悪い・・・・・・・

20100318-1.jpg4週に1回鼻からの管交換脳神経外科待合室

(続く)
posted by kanno at 18:11| 岩手 ☁| Comment(0) | 気仙の辺辺(あたりほとり) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

「気仙大工」が後継者指導育成

10歳上の先輩が漸く陽の目、今「ものつくり手」を育成しないと、
この先我々の建築現場には管理の元請ばかりの時代が間も無く来る。
現場は大変になることは火の眼を見るのが明らか。

もう引退は当に過ぎているのにと思う、何年か前、横浜で行なわれた
全国建具大会に出品した模型展示の時に、地元の方々の激励に訪れ
色々と、気配り戴いたのが昨日のように思い出される。

13日地元紙「岩手日報」夕刊社会面トップ記事で掲載された
「ものつくり大学」講師としてこれから若者を指導する記事・写真
まだ頑張っているのは聞いていたが、地元紙が取り上げたくれるとは
ありがたい。

昨年「伝統工法アンケート」周知を記事に御願いした地元紙記者に、
現場人として、国から「褒章」を戴いた棟梁が頑張っていると
話したのを忘れずに、東京支社の記者が伺ったのだと思った。

話したことを忘れず紹介されて地元として嬉しいかぎりだ。

「褒章」を戴いたのを地元は市役所・県の出先も新聞社も知らない?
背広を着た「輩」は大きく取り上げるけど、現場人なんて与太だから
扱って貰い無いなんて・・・・・・・やはりこの国は可笑しいと思う。

ネット検索かけたら「トップ」で出ました。

気仙大工の技伝え10年 ものつくり大学講師・村上さん

【東京支社】陸前高田市出身で気仙大工の伝統を受け継ぐ村上幸一さん(73)=東京都武蔵村山市在住=は、ものつくり大(埼玉県行田市)で建築の実技指導を始めて10年目を迎えた。気仙大工の棟りょうとして、全国各地の神社仏閣など多くの建築に携わった村上さん。この道一筋、約60年の大工人生で磨いた技と心を伝えている。
 村上さんは中学校を卒業後、地元の大工に弟子入りして大工の腕を磨いた。1960年、戸倉建設(東京)に入社。明治神宮(東京)や出雲大社(島根)の建設を手掛け、気仙大工の高い技術力を示してきた。
 2001年のものつくり大の開校と同時に、非常勤講師として着任。現在は建設技能工芸学科の1〜3年生を対象に、鉄筋コンクリート(RC)の構造や施工技術を指導している。

後はネットで。 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20100213_14
Save0217.jpg

posted by kanno at 08:20| 岩手 ☁| Comment(0) | 気仙の辺辺(あたりほとり) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

「縄張り」社会

現代社会は自由で「民主主義社会」だと「表向き」に多くの
方々は言いますが、本当の本心は・・・・・・・・果たして不明で
ないのか、唯その場で使い分けているだけでないのかと思う。

「人間社会の縄張り

フリー百科事典『ウィキペディア』には
人間社会においては、いわゆるやくざのグループが
自己の支配する領域に対する言葉として
縄張りを使う。
それ以外にも、地域間、組織間、分野間でグループ相互の間で
それぞれの関係する領域がぶつかりあう場合に、
自己の領域の存在を主張したがることを縄張り
根性あるいは縄張り意識という。
そういった縄張り意識が強い場合、さまざまな問題を
引き起こしている。
人間の、特に不動産の所有、狩猟・漁労権などは
本質的に縄張りである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B8%84%E5%BC%B5%E3%82%8A
http://www.web-sanin.co.jp/gov/boutsui/mini05.htm

と書いている。今までこの言葉は、「裏社会」のみが
使うものだと思っていたら、公正なる近代社会の根本に
も隠然と残っている。
なぜかと言うと色々な分野はもっと大きな心で動いているのかと
信じていたら、違うのがはっきりと判った。

我々の仕事に絡んだ事で付き合っていると、
その領域でガンジンがらめになり
自己主張しか出来ない方々に多くぶつかる。

頭脳の優れた分野の方々の行動を見ていると特に感じる。

・ 大学対グループ
・ 研究対グループ
・ 役人対グループ
・ 職域対グループ
・ 政治対グループ
・ マスコミグループ・・・・・・・・・など「人の上下」に関し

以上。
様々な分野に上げたら限が無いくらいある。

考えるとやはり「裏社会」と同等、闇で無いだけだが特異で、根っこは同じである。

貧な時代より、銭だけの時代は特に眼に余る。
この国は劇的に変化を望むのは無理なのかも知れない。

自分も、代々の縄張りに今でも仕事に行かない。
懇願されれば別。
その様な所で仕事をして、お金は射ても、
続かないのだと思っている。
posted by kanno at 07:12| 岩手 ☀| Comment(0) | 気仙の辺辺(あたりほとり) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

「ザル法」の国家

与野党の国会議員よ、この不況下に「国民生活」どう考えているのか。・・・・・・・・・

己等が立案、成立させた「ザル法」で、足の引っ張り合いはマスコミを入れて「別の世界」でやって頂戴よ

年末・年始の国内難民問題(多くは働きたくない人間だとも聞いた。真面目に働けばまだまだ仕事があるとも聞いた。)などを、国のお金を早く廻さないと国民は日干しなるよ。
理想論などは別の世界の議論であり、蛍光色の黄色い党などの話など目に悪いので見えないよ。
親が子に与えた銭など、国民とは別の世界の話で、己等だってわが子が困れば箪笥の奥から持ってくるのが人情ではないのか。

これが国家を語る輩の問題ではないだろうが。50数年もの長期政権化で己が作った法律は誰でも脱法出来るしくみで、それを上手く利用して大なり小なり自分等も懐に入れて来たのではないのか。

権力と付き合う人間は、「お菓子の最中」が「小判」に化けていたなんて、国民生活の中にはニチヨウチャハンジではないのか、皆、己等の都合の為には「顔の利く」方々に賄賂紛いの御願いなど辺りまえではないのか。

良い学校、給料が安定している役所勤め、困ったときの御願いなど数えたら切がないないのがこの社会、テレビドラマではないが「水戸黄門」など「悪代官と商人」と、昔から当たり前に行なわれて来たのはドラマの通りではないのか。

幾ら理想の法律があっても、水を入れる器が「ザル」では一生懸命働く国民はアホと同じだ。今の世の中は、働かない人間は「銭」のシャブシャブ、真面目に働く人間は「血の一滴」まで国家に捧げなければ暮らせないなんて、国会議員が狂っているからではないのかと思う。

前政権のように、数が多いために己等の遣りたい放題、だから負けたのにその反省もなく、当時と同じで足の引き合いではどうにもならない。今度の政権だって国民の目線ではなく駆け引きのみでは、長いことがないような気がする。

国民のための「政」を考えてくださいよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日の読売新聞  http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100110-OYT1T00430.htm

内容の1部

背景には、政党が政治家個人に渡した形を取れば、金額の制限もなく、使途報告書の提出なども求められないことがある。巨額の政治資金の実際の支出先は不透明になる。
 
政党の政治資金を議員個人に渡して「組織対策費」などとして記載する例は、民主、自民両党にもみられる。
 
民主党が「組織対策費」として特定の議員に資金を集中させるようになったのは、小沢氏が代表に就いた後の06年9月からだ。
 
民主党の政治資金収支報告書によると、06〜08年の間、財務委員長と国会対策委員長を歴任した山岡賢次衆院議員に計17億310万円、山岡氏の後任の財務委員長である佐藤泰介参院議員に計5億3000万円が支出され、2人に計22億3310万円と集中している。このほか、輿石東参院議員会長に計4000万円、鉢呂吉雄選挙対策委員長(当時)にも計1500万円が支出されている。
 
自民党も、06年の収支報告書によると、幹事長を務めた武部勤、中川秀直両氏に対し、在任中にそれぞれ4億5300万円、2億3900万円を支出している。
posted by kanno at 15:21| 岩手 ☀| Comment(0) | 気仙の辺辺(あたりほとり) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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