シンタックホーム 菅野照夫
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2008年01月22日

末法(もちろん神仏も)

定義を調べると

まっぽう(マッポフ)【末法】1 〔←末法時(ジ)〕「像法時(ゾウボウジ)」の後の一万年間で、仏教が衰えるとされる時期。⇒正法(シヨウボウ)・像法
2 末の世。澆季(ギヨウキ)。

ぎょうき(ゲウキ)【澆季】
〔「澆」は薄い意〕 道義心の薄れた、末の世。末法(マツポウ)。

―写真― 伝承館―神棚「あっとであ」




新しい年を向えて、現世は段々「末法」になっていく気がする。
「神仏」は迷える人を導くことばもなく、どの顔にも心の貧弱のみが見え隠れしている。己さえ良ければ後はどうなれこうなれと、「欲・色魔」に犯され、毎日のテレビは露骨な報道に明け暮れ、報道倫理も何も有ったもんでない。手前さえ良ければ何をしても当たり前だ。

―写真― 伝承館の観音菩薩「南無観世音・南無観世音」




国を導く政治家(か)は落ちて落ちて堕落の方向、行っていることは政治家(や)、ヤクザだねえ。与党野党ともまともじゃないよ。綺麗言葉を並べりゃ国民が納得するかのような事ばかりじゃねえの、霞でも食えといわんばかりだ。これでは益々国民の腹ではなく身体の組織全体が減っていくばかりだ。(だから霞ヶ関なの)

―写真― 今年も大漁をお願いする。恵比寿様




「暫定問題」だって、自分らの都合で色々な言葉を並べ、国民のくらしなどは暗しだ。無責任国家といっても過言ではない。いつまで暫定・暫定などと言っているのだ。一事が万事、30年以上も暫定などこの言葉の根本を修正できないなんて誰に選ばれて「バッチ」つけて空ばかり見てるんだ。その内に足元に歩くところが無くなるぞ。それに気がつかないなんてアホというしかない。

ざんてい【暫定】
△仮に(一時的に)定めること。

―写真― 正月の夕暮れ


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2007年11月08日

三日前の古新聞

―写真― 繋がらないと後が無い、2羽のトンボ。

昔のうた、55年前に流行った「娘初恋ヤットン節」の歌詞。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

歌詞の1・2・3番は省略

4番―汽車が止まる車掌が戸開けるお客が降りるハアヨイヨイ、
てんでに荷物を肩にかけ、―ダガネ、
赤い鼻緒のつっかけぞうりヨイヨイ、ビールに正宗シトロンマッチに巻きタバコ、
寿司弁当にお茶お茶、三日前の古新聞、読む気があったら買っとくれ
トコトンのヤットントン。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

と歌われたのを思い出した。
国民から選ばれた方々の醜態にはあきれますねえ。
選挙後は与党、そして三日前は野党とどっちも似たりよったりですね。

マスコミという巨大怪物についても

テレビ放送の3時間前の情報は、もう古い。
新聞の3日前も、もう古い。
週刊誌の3週間前も、もう古い。
月刊誌も3ヶ月前も、もう古い。
季刊誌になると三冊前になるともっと古い。・・・・・・・

比較して今読んでると面白いことに気がつきます。
-
今回の騒動を見ていると、後からバレル事に、恥も外聞もなく、
それをハイイナ見たいに追いかけるものたちの行動はなんとも奇妙ですね。

時間が遅れた情報を読んでいると、真実が読める気がする。
誰が仕掛けたのか、「狸と狐」の化かし合いを見ているような気がする。
本当に「狸・狐」の山学校みたいなもんだ。・・・・・・・笑うちゃうね。

次の選挙は投票率が落ちるね。
コンナお笑い芝居みたいなのに、真面目に国政を預ける方々は何としょうですね。

トコトンのヤットントン。・・・・・・・・これから御国はどこへ行くの
「かぐや・・・・・姫」かもね、こちらは上手く飛んで情報を正確に送ってましねえ。

なんか「世の中」可笑しくなってきました。地元から出た議員さん。
原敬さんを見習ったら、日本の鏡になった方が、岩手の出身なのよ、
恥かしく無いの、後は入日を探して良いんじゃないの、夕焼けが待っていますよ。
お国よりも、懐が暖かいうちが夕日が赤いんじゃない。






posted by kanno at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ケセン語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

相手が可愛そうTVで地を行くチンピラ劇

先日のTVでの世界戦スポーツ中継、TVが前煽りをとことん煽っておいて、終わったら手のひらを返したようなマスコミのやり方は「金」になることだったら、何でも放送する姿勢はいかがなものか。・・・・・・?

マスコミという「座布団」に座らされ、その気になって踊り、座布団を重ね、恫喝などの場面など、面白可笑しいことのみを取り上げての映像には飽きれてしまう。まだ18歳の若者の一生に大きな傷を与え、スポーツマンシップは喜劇か漫才の試合か、それとも「プロレス」なのか「k1」なのか判らない。(喜劇・漫才・プロレス・k1を否定するものではない)

日曜日夕方のTV番組の「○点」の方が納得できるが、親も親だよ、強ければ何をしても良いという考えを自ら認めたようなもんだ。「座布団」を何枚も重ねられ、その気になっての行動はもうボクサーではないよ。勝てばなんでも認められるなんて、家族の絆がそんなに大事なら社会に通用するような子供に育てるのが親の務めではないのか。

親の考えを写し鏡が「子供」ではないのか、親の心構えが今回のような形になり、謝罪記者会見での親の姿勢が、今回の騒動の原点だと想うのだ。それを周囲と放送する側のだれもが目先の欲に目を晦ませ、短絡的行動を引き起こし、今まで努力を積み重ねて来たはずが、マスコミに持ち上げられ乗ったところで一気に「座布団」全てを外され、1年という長い時間若者は暗闇に過ごさなければならないのは非常に残念だ。自業自得とはこの事なんだ。(自戒)

1年後の生まれ変わりに期待したい。後は、親は子供の傍から離れろ、子供は自分の道を切り開くのも男であり、それが出来なければ一流にはなれないだろう。何時までも社会を知らない阿呆は見たくない。TV関係者も常道でない、○○丸だしに付き合う視聴者はもっと大変だよ。




posted by kanno at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ケセン語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

ドタバタ「デァージン」

また、日本のトップが指名した「カタガ」、 「無様」にも「ドタバタ劇」 (いや「激」かも)
「政」(まつりごと)行うべき方が、dでもない「お祭り」をしでかした。

ここ何日かの醜態を見ていると、コンナ「国務デァージン」(大臣)が国家を考え、国民の生命財産を守るとはとても思いない。やはり議員という名があっても、国益を守る気構えがあるのか本当に情けない。見ていると「心」が超浅いし「浅はかだ」。

このような方を議員として選んだ我々国民が「ハンジカ シイ」、防空壕があったら先に入りたい。それでないと、こんなあてにならない考えの方が、どんな綺麗ごとを言っても信用が出来ない。それをコクムダイジンに任命した方はどこを見て選んだのだろう。「容姿淡麗」だから任命したのだろうか。丸で節穴から、覗く「4畳半襖の下張り」にもならんよ。

毎日物凄いアクセスありの「ブロガーさん」を紹介
SoCal Cul-de-sac(Tweety)


このブロガーさんの 「8月の言葉:つもり違い十箇条」をコピーさせてもらった。


8月の言葉:つもり違い十箇条

一、高いつもりで低いのが>教養
二、低いつもりで高いのが>気位
三、深いつもりで浅いのが>知識
四、浅いつもりで深いのが>欲望
五、厚いつもりで薄いのが>人情
六、薄いつもりで厚いのが>面の皮
七、強いつもりで弱いのが>根性
八、弱いつもりで強いのが>自我
九、多いつもりで少ないのが>分別
十、少ないつもりで多いのが>無駄・・・・・・・・・・・・・・正に、お見事、ぴったりです。


正に、この「8月の言葉:つもり違い十箇条」が、おなご「某守(ぼうえい)デァージン」に当てはまるんじゃない。

で「おなご」だからって批判しているわけではないよ。組織というものを体験しているのか。?

違うね 「北洋サケマス船団」でいう「独行船」だもんねえ。厳しい北の漁を泳ぐのにはこれくらい度胸がないと。むにゃ むにゃ・・・・・・・・・・・

足跡を見てみると「ははんー」なるほどと、マスコミでマンマを食べた方ねー。

これでは「大旦那」も惚れるは、「おなご」を武器に、ていしたもんだ。(拝)

「政界の渡り鳥」という称号まで付いている。なるほど・・・・・・・・・・・・・・でも、この次は無いよなあーと思う。

今回、自分で化けの皮を剥いだから、これからの方は考えるんじゃない。

何とかしてよ、地方は疲弊しているんだから、辛い「世迷言」も言いたくなるは、南の島ばかりではでは無いよ、地方末端に血が通わなくなったんだから

大旦那の目線はどこを見てるの、どうも誰の為の政か「国民」しかも末端を忘れちゃ後は自滅の道を転がるだけだ・・・・・・・もう一度富士の山を登る力があるのか。




posted by kanno at 05:36| Comment(2) | TrackBack(0) | ケセン語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

如何したら「受注できるか」・・・・・・FAX勧誘広告

地方の不況を見透かして、連日大量のFAX勧誘チラシが送られてきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・3枚の「大文字」勧誘チラシ・・・・・

※ 社員数○人で、数10棟達成!!

※ 巷で噂の○○ホームの大元
その指導者による本物○○ホーム対策が聞ける!

※ お金をかけずに1ヶ月○棟受注する!!――集客で悩んでいる方必聴!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

仕事を受注したい「工務店経営者」には涙が出るほどの「殺し文句」。
いても立ってもいられない、即、聞きにいきたいのは「人情じゃない」の。
仕事がないということは、「死ね」と同じなので、「溺れる者は藁も掴む如く」である。

仕事が取れれば、後はどうにでも何とかなるさの、「頭の良い奴」が、裏を読んでの商売じゃないの。
しかも、講習料がタダ、・・・・・・・なにが出るか想像できるでしょう。(タダより高いものはない

もう一枚は、左端に小さな文字で、先着○○名様までは○万円を半額の割引、それも定員○0名と少ない募集(だから焦る)、そして上手いよな。

極めつけ・・・・・気持ちが悪いくらい決まる。(張本人が語るだって)・・・・・

チラシを読んでいると、何もせずに仕事が受注出来るみたいな文言である。

チョット待てよ。

(そんなに「お客」が黙って集まり、受注出来るんだったら、こんな講習会をせずに自分らで受注を行い、仕事のない業者さんを下請けに使い、滅茶苦茶に金額を叩いて仕事させたら、金蔵が建つんじゃない。いや、「ダイヤモンドの蔵」ダイ。)

だけど目の前に、美味しい「人参をブラ下げられると、食べたい一心の馬と同じ」で、走るんじゃない幾ら走っても、人参に届かないのに気がついたときには、後の祭りじゃん。

その辺りが上手い、「竹 裕(た○ゆたか)」騎手を乗っけて走る、どっちが馬なのか騎手なのかようく考えて乗らないと「乗せられる」可能性が大じゃない。

受注する建て主が、そんなセールス乗せられて「印」を付く間抜けな方がいたら、俺はどんな神様より拝みたい。三波春夫の「お客様は神様」の方が真実じゃないの。

やはり今の、「日本国」は可笑しいよな、トップの無様、それを取材する「烏合の衆」また、それを読んで、解説する輩。・・・・・・・・・・・悲しい国よ

しかし、先に起つ旦那は「良い旦那」と付きあうのが、末が長いんじゃないの。「人を取るか、金を取るか」自己責任じゃん。

2礼2拍1礼――――――あっとであゃ。あっとであゃ・最後はこれしかない神頼み。


でも、これは国内だけではない。
世界最大の人口国は、もっと大変になると世界の新聞は書いている。
世界が変わるかも知れない。






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2007年03月03日

ものつくり文化の「復権」は職人ことばから。

現代は何もかもかんも、「効率」「効率」という2文字がはびこり。
日本の「ものづくり文化」が滅びて行くのを感じ。
「ものづくり職人」に伝えられてきた、「職人ことば」の探求する旅を始めたい。


参考資料

清野文男著「日本の職人ことば事典」[職人とともに生きてきたことば]
インターネット・ホームぺージなどから「検索」・・・・・・・

――――――――――――――――――――――――――――――――
序・・・・・・・清野文男

言葉は文化であり、文化の基底を構成する。
職人の言葉もまた職人文化の精髄である。
職人言葉が通じなくなった。

これでは噺も出来ないと落語家や講釈師がなげく。
さもありなんと同情するが、やはりやはり他人ごとではないと思う。
言葉の滅びは文化の滅びでもあるからだ。

作る者どうしの人情の機微はもちろん、道具へのこだわり、
モノへの思い入れなど、彼らの世界の条理がその言葉の中に擬集している。


――――――――――――――――――――――――――――――――






百余種の職種ことばから。

「大工・木工―関係」編――――意味は明日

・ あいび合う・・・・・・(建具)
・ あか・・・・・・・・・・・・(船大工)
・ あおり・・・・・・・・・・(馬具)
・ 青磨き・・・・・・・・・・(樽)
・ あがった人・・・・・・(木版画すり)
・ あぐり船・・・・・・・・(和船)
・ 朝茶は難のがれ・・





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2006年12月15日

師走の師走を走る。貧乏暇なし

皆様、余りにも間をおいてしまいました。11〜今日までサボり・・・

師走は締めと、入を向かいるで慌しい・・・・・・・

皆様各位も大変でしょうが、気をつけて治めてください。

明日からまた突貫・・・頑張らなくちゃ。とうちゃんかあちゃんも

また1つ年とるためにやりましょう。ケッパって猪が待っている。

今晩は此の辺で、では

posted by kanno at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ケセン語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

「木造建築」の見方―中東学・水口章教授

4日夕方ひょんなことから、TELの主が木造建築について、ブログが
書いていたと聞き、検索から中東関係の専門家の大学の先生でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

水口章:国際・社会の未来へのまなざし
未来に向けてのコミットメント

人物:水口章
ブログ紹介文
グローバル化されている国際社会の変化を通し、国境を越えた公共性や他者認識の在り方を探りたいと思います。なお、中東地域の報道分析として、http://cigvi.enblog.jpで「複眼で中東報道を読む」を開いています。あわせてご参照ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中東と対比してかどうかは、読んでみました。?
次のような「ブログ」3題の頭部分を紹介します。
深い部分は続きを読んでください。



● 日本の教育−宮大工 西岡常一氏に学ぶもの(11/4のブログ)
今回、奈良を訪問中、木造の歴史遺産を眺めながら、宮大工の故 西岡常一氏について思いをめぐらせていた。同氏は、ご存命であれば、是非お目にかかり、お話しをお伺いしたかった方の一人である。
西岡氏は、法隆寺の昭和の大修理や薬師寺金堂の再建に携わった人物で、著書の『法隆寺を支えた木』は中学校の教科書でも紹介された。同氏は、その著書で、建築に際して、木の性質を知り(木の声を聴き)、その性質に合ったところに使うことが大事だ、そのことで切り倒された木は建築材として再び生命を持って生きるのだと語っている。例えば、山の北斜面に生えていた木は北側の木材として生かす、というように。同氏のこうした考え方は、私自身が大学教員としてどれだけ学生の声に耳を傾けているか、学生一人一人の個性を生かした授業ができているか、と反省する際の指針となっている。>>続く


● 正倉院の宝物が伝えるもの(11/3のブログ)
関西地方で仕事の合間に第58回正倉院展を訪れた。今回の展示品の中で印象深かったものの一つが、緑瑠璃(みどりるり)十二曲長坏(じゅうにきょくちょうはい)である。正倉院には6つのガラス器があると聞く。その内5点は濃い青や白色の器で、ペルシャ産のアルカリ石炭ガラスだという。しかし、今回の展示品は中国産に多い鉛ガラスで、銅の混入により緑色になっているのだそうだ。>>続く

● 木造の仏像と地域文化(10/26のブログ)
本日、東京国立博物館で開催中の「仏像― 一木に込められた祈り」を拝観した。一木の仏像造が盛んになったのは、鑑真和上が渡来し、唐招提寺に入られた頃といわれている。渡来人の仏師の技法と日本の自然の豊かさが生み出したもの、日本人による中国の仏像を手本にしたものや、ユニークな作風のものなど様々な仏像が展示されていた。その中でも、美しさに多くの人が感嘆の声を漏らしていたのが、国宝「菩薩半跏像(伝如意輪観音)」(京都・宝菩提院願徳寺蔵)であった。この仏像は8〜9世紀につくられたもので、その均整の取れた姿、彫りの細やかさに目を見張った。金属や石ではなく、朽ちる材料である木から、仏を掘り出すという作業に日本らしい文化を感じた。>>続く



―西岡さんの考えからの―
教育は、建築が単に目前の雨風をしのげれば言いというものではないのと同様に、数十年の変化を見込んで行わねばならないことは、これまで指摘されてきたことである。

―そして、日本の木造建築と西洋建築の考えかたの相違―
西洋建築には、建築物を解体して修理する発想がない。これに対し、日本の木造建築は一旦解体して、使える木はそのままに再度組み立て直す方法をとってきた。グローバル化の中、教育の世界でも均質化が進んでいる。しかし、日本という国の教育を考えるとき、やはり日本の風土の中で長い歴史をかけて培ってきた人づくり、ものづくりを再考することが重要だと考える。一度失われた技術を取り戻すことは難しい、と西岡氏は語っていた。悪者探しや人を批判する教育現場や保護者など今の社会を担っている“大人”こそ、一つ一つの木を知り尽くす努力、それを適所に用いる努力をし続けた棟梁、西岡氏の「心」を認識してもらいたい。自戒を込めて、そう思う。


―なぜか考えさせられた―




posted by kanno at 04:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ケセン語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

「ソン」が儲かる「携帯」ネズミ捕り籠

¥0.−を発表して話題を撒いたのが、実は「タダ」がばれました。
マトモナ商売ではないな、狡賢いのもここまで浅はかとは、開いた口が?
騙ししかなくなった今の社会、上は国のトップからナヒク虫けらまで
ナントウいうお国でしょう。

この頃は静かになりましたが、この会社関係の電話加入変更の電話が毎日
来る事、手当たり次第掛け捲って、全国の関係会社が掛けてきました。
何でも貫でも、我が田に水引くことばかり考えた「村」商法にはあきれました。
この会社のトップは、日本の国民の浅はかさを読んだ考えの商売は天才
としか良いようがない。見抜かれているのが悔しい・・・・・・・・・・・・・?

申し越しマトモなトップ企業かと思っていたら、やはり三流・・・・・・・。?
他社の5分の1シェアを、巻き返しのを考えた裏技かも知れないが、
やはり相手にすぐに見抜かれては、逆にシェアを食われるではとんだ火傷です。

建物商売でも、「¥0.−」タダの見積を謳えて、仕事さえ受注できたら
こっちのものと無料をガンガンとヤッテいるのを見ると、ネズミ捕り籠に
入れちゃえばこっちのものなのです。朝から晩までしつこく追い回しのが
建物商売、これでマトモナ物が建つのかと思うが、後からばれるのである。
耐震強度不足、雨漏り、手抜きが段々ばれて、遠からずそのツケが誰に
行くのか見えるではない。会社が存続知ればの話、存続無い時は泣き寝入り。

本当に「¥0.−」に弱い方々よ、本物に目覚める頃ではないの、タダより
高いものが無いのであるという自覚を持たないと後で困るのは誰なの。
きれいな「カラ―」(色)と「詐欺師」の喋りにクレグレモ、もちろん
役人との約束も、紙に書かないと信用する前に遣る事が一杯ありますが。

後で首を絞めるから役人は交渉しても、絶対に紙に書かないのである。
御身が一番大切であり、上からの使い走りは証拠を残さないのが鉄則。

携帯契約停止、他社への転出処理が発端 孫社長が謝罪

関係記事






posted by kanno at 07:08| Comment(2) | TrackBack(0) | ケセン語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

火災保険料ムダ払い 1千万円目減りも

コメントいただきました。再ブログします。
朝日新聞WEB検索を個々で検索してみてください。
「火災保険料ムダ払い 1千万円目減り」と入力

火災保険料ムダ払い 1千万円目減りも

このような新聞見出し記事、真面目に払う者へのペテン・・・・・・・・・・
住宅に火災保険を掛けて、万が一災害にあったら
加入時、保障契約金が払われず、災害時の
評価で出た金額しか払わないんだってこんなのって詐欺ではない
建築時金額が保障ではなく、そのときの評価しか出ない。
ダッタラ最初に説明責任があって然りじゃない。

こんなのって、黙っていて良いの、騙される奴が悪いと
偉い人が言っていましたね、国民を馬鹿にした奴を選んだ
我々が愚かだったと気がつきました。

関係記事が135件も掲載されていました。
すみません。朝日新聞WEB検索に「火災保険料ムダ払い 1千万円目減り」とコピーして検索してください。129件が出ます。

この次「¥0.―」だってタダより高いものがない。
御国には、国のトップから虫けらまで嘘つくのが
下手糞もっともっと努力したらと考える。





―写真―瓦の重なり部分から長期間に亘り
雨水が侵入、下地屋根板、化粧軒板まで腐食
とりあえず腐食部分のみ取替える。


―写真―雨の浸み込みはしさまずい、横走り
した雨水が隅棟のモルタルにまで伝わり吸え
上げて長期間雨水を保水するから蒸れが発生
して腐食が進行していた。

人間の身体で言いば、ガンに侵されていたのと
同じではないの、水とうまく付き合わないと、
大変、目に見えないものに気を配らなければ
最後、住まい手にトッバッチリが・・・・・・・・・






posted by kanno at 01:23| Comment(4) | TrackBack(0) | ケセン語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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