シンタックホーム 菅野照夫
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2010年11月29日

この先「危ない」と考える???

日の本の国「国内・国外」共に超危険水域が続くか・・・・・・?
 国内「政治不信」龍宮城の浦島太郎は如何するのよ。
この「太郎」には危機感がないと同じ、見ていて危ない。

 119日に書いたブログ「あっ〜カンの通りなりそう気配
http://kinoie-kanno.seesaa.net/archives/20101109-1.html 

その上、隣国では大きな花火遊びで兵士・民間人が犠牲に
世界のチンピラに世界警察が入り口に張り付き、緊張感が発生 
「ピカドン」なんぞのボタンを押されたら『太郎』は
一番先に
地下壕に逃げ国民の生命は如何するのよ。

恐らく何でも良い
「鉄道・道路・水路」何処でも良い早く穴に
入る準備をと
命令が下りかも知れない。 都会は地下鉄など直ぐに
外気に接しない所に逃げる眼やすを
付けないと、側にいる誰も
助ける余裕がないのです。

あのチンピラが「ピカドン」を持っている以上如何する事も
出来ないのです。何時ボタンを押されても準備だけは考えなきゃ。

 困ったもんだ。

 
亜細亜の長大国も支持している以上は大きな変化はないし
充てに
成らないのです。

相手がボタンを持っている以上は相手の心次第。
 

「龍宮城の浦島太郎」の危機管理能力では絶対「あ〜かん」と違う。

怖い時代の到来を予測〜〜〜〜〜〜〜

221115-10051.JPG地元新聞記事、漸く近場の「三陸縦貫道」
開通、昭和40年年代後半に開通した45号線のヘアピンカーブ
の解消になる。仙台以北最大の交通事故多発が少なくなる。
大型トラック・バスは一安心になる。

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2010年11月26日

「木で心を育てよう」「人気の古民家カフェ」

知人がメールで北海道・札幌テレビの特集番組に面白記事があると連絡してきた。

 1題目・・・木で心を育てよう 

http://www.stv.ne.jp/tv/dnews/past/index.html?idno=20101122194433

 

最初部分、さわり

 

    このところ「木」でできたおもちゃなど木を使った製品が見直されています。
それは、生活に身近と言うだけでなく、森の木と結びつけて木と人の関わりを考える。
北海道で生まれた「木育」という新しい考えが定着しはじめています。

 

(音のするおもちゃ)
(笑顔の男の子)「おもしろい」・・・・・・・・・・・・後はネットで。


     2題目・・・人気の古民家カフェ
 http://www.stv.ne.jp/tv/dnews/past/index.html?idno=20101110220900 


最初部分、さわり

 

    築50年以上たった建物を古民家と言います。
東京などで古民家の再活用がブームとなる中、
道内でも、古民家を利用したカフェなどが
続々とオープンしています。
古い住宅の魅力。
古民家を見直す新しい動きに注目しました。


市電が走る札幌の中心街。
このビルの地下にあるのが、古民家をコンセプトにした店です。

ことし9月にオープンした古民家風ダイニングバー。

木を基調とした店内は、すだれを飾って
昔ながらの家のイメージを演出しています。

この店の看板メニューが、その名も「大人の古民家パフェ」。
「古民家」のイメージを全面に押し出しています。・・・・・・・・・後はネットで。



 
プロの取材・まとめを読むと気持ち善く感じが良い。

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2010年11月20日

となり町の「市長選挙」

21町」の四年先までを決める、重要な市長選挙が明日の
投票となった。


今朝の地元紙は本番直前の模様を1ぺージ全面に「主義主張」
大文字広告を読んだ。
各々の陣営選挙支援団体の名称であろうが、
デカデカと掲載された。

 

告示後の新聞配達日16日「火曜日」1支援団体が「土曜日」の
今朝は2の支援団体。
恐らく候補者の名はわからないが、
最初に出した支援団体に触発されたのか。
それとも裸直前に掲載
した方が、効果があると考えたのか、余所者には高みの見物と。

 

この先「21町」の4年先がこの広告掲載からは全然見えない。

・・・・・・・・・余計な事を書くなと怒られそうであるが。

その前に立ちはだかる不動の「氷上山」875mの標高は高くて
見えないようだ。

 

南から入るには国道45号線「通岡峠」を越え。・・・・・・・一度は
トンネルを潜る。

 

西から入るには国道107号線「白石峠」を越え。・・・・・・・一度は
トンネルを潜る。

 

北から入るには国道45号線「鍬台峠」を越え。・・・・・・・一度は
トンネルを潜る。

 

東からは世界が見える「太平洋」であるが、先人はこの海から
多くの恩恵を受けた。

 

この海、太平洋を跨ぐ方が「大旦那」になって頑張って貰いたい
ものだ。

 
1116-1.jpg1120-1.jpg1120-2.jpg
16日               20−1           20−2 

それとは、もうこの太平洋の周囲の国・国の「TPP」が湾口
防波堤の目の前に来ている。
掲載した新聞社のライブ
カメラには写っていないだろうか・・・・・映ってない???


「レンズ」を感度の良く携帯便利な機材が出ているではないのか。

大砲の弾が来るのを、指を銜えて待つのか。〜〜〜まだ見えないか

黒船が〜〜〜透明船かも。時代は百年以上経ったからな「正」。

 

果たして「利益なき社会」を如何描くのか。〜〜〜懐に財布がない。
持ってなかった

 

そして「地域の代表者」になれるのか。〜〜〜裸で褌相撲をとる、
やって見なけりゃ?

 

それとも「市民生活者の大番頭」として気仙地域を如何リード
するのか。〜〜〜頭が痛い

 

または「民の雇われマダム」として、美味しいお酒を飲ませて
くれるか。〜〜〜盃がない

 

明日の晩は、「美酒と焼け酒」を選挙民が飲める。
辛党はドッチ転んでも呑めるは。

投票の過半数を取れたら、「気仙」は明るくなる。
翌月曜日の朝の新聞が楽しみだ。

 

トニカクこの先4年間「煮て食おうが、焼いて食おうが」
全てが良くなるように頼む。

 

稼いでくれ。・・・・・・・・隣のこちらは来年お正月がお祭りの本番だ。

本ものになるか、偽ものが出るか、まだトンネルの出口で待機して
いるようだ


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2010年11月14日

鏝絵の名手、若き受章

今年の秋の、「黄綬褒章」に高知県土佐漆喰若き左官職人「松本勉」氏(45歳)が

受章したと、知人沖野棟梁の「ブログ」で知りました。

松本さん、おめでとうございます。

 

昨年の「現代の名工」(卓越技能者)に続く受章、伝統工法を次世代に引き継ぐ

担い手の若者等の励みとなります。

 

昨年高知の沖野棟梁を訪ねた時には、若い積極性ある方々と飲み屋で歓待されたのは

昨日の事のようです。本当に日本の伝統工法に拘る方々にとっても、嬉しい限りです。

 

199553歳の若さで亡くなられた教授「谷 卓郎」先生も喜んでいる事でしょう。

 

今後も「土佐漆喰」工法はどんなに機械化しても、職人の手に繋らないと不可能であり

その様な手つくり文化を残し事は日本が世界に誇れる事であり、多くの若者が挑戦し、

今後も夢を叶える見本となっていただきたいです。若者へ万歳。〜〜〜〜〜

 

■高知朝日新聞に記事

 

■褒賞 

http://mytown.asahi.com/kochi/news.php?k_id=40000001011020003

 

■現代名工の紹介 高知県庁HP(平成21年度)

http://web2.pref.kochi.jp/kisya/inet/html/00017/00017488.html

 

土佐の伝統工法である土佐漆喰工法に卓越し、土佐漆喰を用いて塗り上げて作る土佐漆喰彫刻や土佐漆喰の外壁に瓦を差し込んで暴雨から壁を守る土佐独特の水切り瓦工法等の技能を有している。

 

■谷先生の遺稿「職人」に親子3代が紹介された。

 
松本勉221114.jpg

松本氏は気仙に1993年「木造フォラム」時、谷先生と来仙した。 

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2010年07月16日

弱った「ニホンカモシカ」現る

先週の朝我が家の裏に「特別天然記念物」ニホンカモシカが出現〜〜〜〜

あああ〜どうしようもない。

我が家のオンナ共が大騒ぎ。


裏山の杉の木が伐採され、裸山になって隠れる場所がなくなり住処にされては困る。

しかし、よ〜く見ると、どうも容姿が変なのです。

何故か近寄っても動きが悪い、衰弱しているようなのです。

眼と口・鼻など皮膚の柔らか部分は、何かに指され腫れてブツブツ状態・・・・・

どうしよう。?マトモナ「カモシカ」顔ではない。

0708-1.jpg


8時前なので、役所も始まらない時間、ショウガナイので「110番」

受付警察本部では、「事件・事故」ですかと聴いてきた。

いやいや、弱った「カモシカ」が現れたので、どうしりゃ良いのか教えてとこちらも聞いた。

とにかく警察官を派遣するので着くまで監視してイテクレと頼みだ。


待つ時間というのは長い。

「ミニパト」で2人のオマワリさん。

容姿を見て、現状はわかったので、先ずは「市教育委員会」へ電話をしている。

「特別天然記念物」というのは難しい。


危害を加えるとこちらも「犯罪者」になり、罰金と豚箱が待っているので手を出せない。

「市教育委員会」からも2人の担当職員が、とにかく見て判断、次は「県の保健所」に

処置についてお伺い。〜〜〜〜〜〜〜また待ち。

マサカ宮崎の「口蹄疫」と同じではないだろうと心配した。

足の爪が割れている4本足は「牛・豚」と同じなので変な病気だと困るが

オマワリと話したが、入り口などには「虎ロープ」を侵入禁止ととんだ迷惑もの侵入です。


またもや、30分以上もかけて保健所職員の判断、また待機〜〜〜〜〜〜もうずるずる。

0708-2.jpg



とにかく待っている間に、ロープ持ってきて取り押さえることに、警察・市の職員立会いで

捕まえることに、首に輪を掛けて広い場所に引きずり出し、後足にもロープを掛け

暴れる鹿なだめて、転ばした首の部分に幅板を乗せ、完全に動きを封じ込め、4本足を

縛り終えたら、保健所職員到着。

獣医の目視診断でカタカナ名の病名、???????忘れた。


そのうちに2時間経っても来ないオマワリを心配して、派出所の所長ともう1人の

オマワリが現場確認と、我が家の庭には市・県の車と、パト2台が駐車、

通る方々は「事件」と聞いてくる。

イヤナンデモナイとカモシカ・・・・・・・・を捕まえたにで納得。


事件にせずに終えたが、この時代マスコミに知れたら危ない時代です。

仕事もせずに飛んだ「カモシカ」騒動で午前中は終わり・・・・・・やれやれ。

弱っているその鹿を保健所に持っていって、殺処分しかないだろうと1言で終わり。

0708-3.jpg


「特別天然記念物」ニホンカモシカ―――――農作物など被害の他に捕り物

騒動は今後は御免だ




posted by kanno at 07:08| 岩手 ☔| Comment(0) | ケセン語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

遠心分離機≪===≫空回り洗濯機

春になってきたら、日本国の旦那のアホナ舎弟が又もや騒ぎを起こしている。
マ〜マ母よ、銭がアルからってこのような出来すぎた息子に首に縄をかけて連れて行ってよ。

「爺様は辛抱・親父は糞真面目・今の孫は過ぎたる出来損ない」全てマ〜マ母が良くない。
この季節「木の芽が出る」頃になると「狂って来るんだから」手がつけられない。

江戸末期の「サカモト」の名を語るなんて、許せない何やってんの
このような方に「サカモト」なんて言われるなんて暗殺された当人がホンと悲しい。

「セイカイ」再編成など、なに戯言言わせておくのだ。
「ハイイナ」を喜ばしだけで国民にトッテ、マイナス以外のなにものでもない。

朝から夜中まで1日中「ハイイナ」の餌食なって我々国民を馬鹿にするなよ。
自分で遠心分離機のスイッチを入れ、回るのは「ドロ水」の空回り洗濯機だ。


水は浄化せず「ハイイナ」に上げる「汚物」提供の為に、電力の無駄
新聞紙の無駄、それを憂う国民は呆れて空いた口がふたガラ無い。
兄貴何とかできないのか。

国民は誰も良しとしていない、兄貴も「スギタ弟」の為、ヤリヌクだろうに
兄貴も大変だ、銭より先に、マ〜マ母親に泣きつけよ。

スギタ舎弟に「乳」を飲ませて「アヤシテクレト」本当に困ったもんだ。
第一歩く姿勢が悪からこのようになるノノ見本ではないの。

ますますこの余波は大きくなるばかり、世界に向かって笑い話〜〜馬鹿の見本。
ハンズかしい限り。これで兄貴の面目丸つぶれだ。・・・・・ああ悲しい以外なにもの無い。




posted by kanno at 18:26| 岩手 ☁| Comment(0) | ケセン語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

田舎者と「超高層ビル」群

先日行われた「このままでは伝統構法の家がつくれない」のフォーラムが開催された。新宿駅西口側にある工学院大学へ。東京には何度行っていても新宿駅西側に下りたのも何十年ぶり、地下の歩道を歩き地上へおととっと何だコリャ「平角」を立てたようなものは、まあまあ一帯何なの。○○見たいに高さ競争のオンパレードだ???

―写真― 地上に出たら「工学院大学」フォーラム会場の棟29階143m




思い出した。確か前に来たのは1970年代が最後、淀橋浄水場の跡地に碁盤の目のように工事していたときだ。大分時間がたったから思い出せなかった。車移動時には通過はしたことがあっても、「超高層ビル」群に、近づいたのは今回が初めて。

―写真― 会場の窓から見たトウモロコシ見たいなビル、建設中モード学園コクーンタワー50階203.65 m





まあまあ高いこど、何ぼ土地がもったいないと言ってもこんな高い建物が必要なんだろうか。
わが町は、市役所や学校3階建て、キャピタルホテル1000が7階建てぐらいが、精々だ何でこんな高さが必要なんだ。

―写真― もう忘れられそうになった新宿住友3角ビル52階210.3m




米国の9.11事件見たいなのが起きた時は如何しんだべや。若い血気の若者どもが命を落とさなければならないような事にはならぬようにしてほしいもんだ。のう自衛隊の大臣や・・・・・・慎太郎殿。

―写真― 新宿センタービル何故かガラスが歪んで東京が見える。



でもこんな規格だらけの入れ物の中で仕事が捗るべかや、カエッテ疲れがたまるんでねえべかやと思うんだ。その上に効率が悪いと注意されながら仕事をするなんて、そんでも東京へ東京へと高校出ると行くんだから、1年から3年でテレビ・雑誌からの「夢」破れてこのごろも戻ってきたのがいる。

―写真― 何故か安定を狙ったのか判らない。裾のカーブ良い。損保ジャパン本社ビル200m(軒高193m)地上43階、

やはり、土に近い所のほうが良い、早く帰るは・・・・・・・・・・とてもじゃないがこのようなところでの暮らしは俺には無理だ。上を見れば限がない、下を見たら眼が回る。最果てが一番だ。あばよ。





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2008年04月02日

「天 大風」「地 狂乱」

2008年4月1日 

「エプリルフール」を予測したかのような「天」はとんでもない 馬鹿の大風

漸く、今朝「月・日の出」前には、大風が収まった。

言い伝え―昔からどんな風でも、「月・太陽の出・入り」までには収まるものだと教えられた。)

今日も夜が明けた。天気快晴


日本国国家の舵取りは、操舵するものと舵が壊れて、1ヶ月航行不能で「地」は狂乱の真っ盛り

戦後60数年、「驕る平家久しからず」
(詳細 http://www.sanabo.com/kotowaza/arc/2005/02/post_471.html

祇園精舎とは

『平家物語』冒頭部分

祗園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらは(わ)す。
おごれる人も久しからず、
唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、
偏に風の前の塵に同じ。


ぎおんしょうじゃのかねのこえ
しょぎょうむじょうのひびきあり
しゃらそうじゅのはなのいろ
じょうしゃひっすいのことわりをあらわす
おごれるひともひさしからず
ただはるのよのゆめのごとし
けきものもついにはほろびぬ
ひとえにかぜのまえのちりにおなじ

口語訳

祇園精舎の鐘の音には、
諸行無常すなわちこの世のすべての
現象は絶えず変化していくものだという響きがある。
沙羅双樹の花の色は、
どんなに勢いが盛んな者も必ず衰えるものであるという道理をあらわしている。
世に栄え得意になっている者も、その栄えはずっとは続かず、
春の夜の夢のようである。
勢い盛んではげしい者も、結局は滅び去り、
まるで風に吹き飛ばされる塵と同じようである。



歴史は繰り返すと教えられて来たが、今、正にその通りになってきた。

直近では、明治時代からの「軍備拡大」による、軍国主義、堕落崩壊第2次大戦よる戦後の混乱と同じ道が待っている

300年の長期政権による堕落、江戸時代末期からの「明治維新」、西洋カブレの発生

平家没落の象徴「驕る平家久しからず」の言葉を生んだ平安末期。

天台・真言宗、僧の堕落の往く末、その後各宗派の誕生・・・・・・現代は何とか真理教の誕生 歴史は繰り返し。

その後、南北朝を経て江戸初期までは「混乱・狂乱」の時代に明け暮れたのである。

戦後復興の経済加速の崩壊が現実、無責任官僚国家の崩壊が現実になってきた。

(どうせ往く処まで行くしかない、加速した物体を止めるブレーキはない。自己崩壊しかない。
何かにブツからないと止まらない、車が暴走したのを止める道具がないのだ。加速経済の崩壊だ)

全てが、有権者が選んだ結果ではないのか。政治の混迷は担当者ではない。

それを選んだ有権者の多くの心が支配しただけで、誰も責任が無い。

「天に向かい唾をした」報いが現実になっただけだ。

歴史が物語、宗教者の政治参加は、国の崩壊の始まりである。

全てにおいて、「中道」でなければならないのが世界の趨勢である。

「驕る平家久しからず」は堕落の象徴、何度でも言う、その道に間違いはないのだ。

自ら腹を起て、怒っても成るようにしか成らない。値上げしかないこの4月、値下げものに行くのは当然ではないのか。

この国は「無責任国家」を証明したのだから、皆、今のうちに生活防衛しないと、次に来るのは崖プッチの上に起つのが目前、サア是から飛び込むのか、撤退かどっち選んでも大変だ。

どっちにしても止まることが出来ない。明日の朝も 確実に夜が明ける。



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2008年03月31日

生かされた事に「感謝」

昨年の3月30日夕方、ベッドに横たわっていると担当医が来て明日退院しても良いと告げられた。
21日間も麻酔薬によって、別世界を彷徨って来たのが、突然の言葉にビックリ。
まだだろうと思っていたのに、31日午後にはOK・・・・・・・・・・ポーカーンでした。

―写真― 3月30日 病院の中外を写していました。三陸道が見えます。救急車緊急道



まだ、麻酔からさめ、ようやく食事にありついて、5日目トイレに行くにも足がふらついている状態だったが、娑婆世界に本当に戻れるものかとも心配したのが、1年経って何とか多くの方々の励ましご心配かけましたが、何とか1年を無事過ごせたことに感謝しています。ありがとうございました。

―写真― 3月30日 病院の中外を写していました。大きな駐車場





薬だけの身体の維持では限界がり、病院での食事、口からの食べ物が一番と言われ、10数キロ体重が落ち、多くの方にスリムになったので、この機会に、痩せた方が身体のためには良いのだといわれましたが、生来骨太に付いた筋肉、とても力が出ません。毎日の高田松原周遊ジョギングにより足腰もなんとなく良くなり、それと共に、体重もたちまち増え、現状維持は本当に難しい。

―写真― 3月25日昼と夜食事、時の経つのが早いものです。





あのまま別世界にとどまれば、この3月は「一周き」だったかも知れないのです。
本当に生かされたことに「感謝」しています。多く皆様、ありがとうございました。

―写真― 3月25日昼と夜食事、時の経つのが早いものです。




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2008年03月04日

一周喜・・・・(忌)だったかも?

昨年の今日は悪い夢を見た。
その日の4日は日曜日、地区の公民館掃除の当番日、2年間の役員として建物周囲・内部の片付けなど6人で行うには掃除の量が多く、昼まで掛かり昼を食べて残りの整理などまでと考え家に帰り、昼食。

昼食後2時近く、軽トラで気仙沼の「地域新聞」を取りに宮城県北の大沢の賀茂神社に行った帰り、天気も良く、農免道を遠回りして帰ることにしたのは、その道路沿いに仮設資材倉庫を見ておかないと、時々物が無くなるので、見回りと思って通ったそれが運の着き、運転台の上に置いたものが動き出して、それを通ろうして、身体を助手席側に倒した瞬間「ガちゃんこ」である。

コリャいかんと軽トラの前部が凹み、右わき腹をアッパーカットされたようでしたが、事故の緊張感から、マジでなんとも無かったので知り合いの車関係者・保険会社などに電話連絡、物損だけだったので警察にも連絡せずに事故車両処理が終わったのである。

そして通りがかりの方々、周囲の方々には大丈夫かと何度も聞かれたが、なんとも無いで家に帰ったが、今日は病院も休みだ、しかしどこかで聞いたことを思い出して、一度は病院で見てもらったほうが良いのだと決めた。

救急センターが診療しているとのことで、連れと一緒に病院へ、先客の診察でかなりの時間待たされ長イスで待機、その内に気持ちが良くなり「うとうと」し出したのが運の着き、そしたらドタバタと診察になった。・・・・・・・

―写真― 俺より先にお陀仏になった軽トラ・・・・・・アットデァ




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