シンタックホーム 菅野照夫
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2011年09月12日

長かった4年半

このたびの「東日本大震災」に際して、
「職人がつくる木の家ネット」
NPO緑の列島ネットワーク」の
皆様はじめ多く方々に御見舞いやら
励ましのお言葉を、そして物資の
ご支援を賜りまして、
終生忘れることが出来ません。 

こころより感謝申し上げます。

ありがとうございました。

大震災から186日。

2007年3月3日の日午後気仙川川上流住田町に、話があるというので4人で伺った。
岩手県議選「陸前高田」地区から立候補の依頼を聞くため、候補者のガードマンとして集会会場へ。・・・・・・・・・

しかしは話の内容が可なり飛んでいる。
まだ立候補者の真意が決まらない状態での話しが、もう会場の雰囲気が先に行っている。

その場で無理やり嵌められてしまい、帰りは陸前高田会場において急遽、出場表明になり大変な事が起きてしまった。

・・・・・・・・もうもう、止まらない止められないカッパエビセン・・・・・・・・

おいおい如何するんだと、当時の幹部の前で大きな声を上げたがもう遅い。

※ 次の日の日曜日地区公民館の仕事、昼過ぎに若い施主の母親から電話があり新築工事の依頼で場所確認出向き、軽トラで自爆事故、3週間ベッドで彷徨い九死一生、7日で退院ヨタヨタで一ヶ月養生したが無理が祟り、以後身体が可笑しくて苦労したが、下げフリを持つ手が振るい手ママならず事故は駄目だ。(余談)

人の「大津波」に襲われ耐えるしかない。
背丈の低い候補は腹を決め覚悟をした。
流される覚悟だ。それから遅れを取り戻そうと全力で走った。

もう全力しかない。
ゴールが見えてから走り出しだもん。一ヶ月きっている。
到底追いつける筈が無い、でも諦めない気持ちを判ってくれた。

今回の選挙で多くの支持者に恵まれ前回の-373票を跳ね返し、
両市町あわせて。

10142票-7251票=2891票差をつけて勝てた長い4年半であった。
4年間の非も瑞思いをさせた。大震災で父親を流してなくし一番わかってくれる親も草葉の陰から喜んでいるだろう。4年間地域の為に今度も全力疾走することが有権者が判ってくれる。

がんばれ がんばれ。佐々木、祖母の生家にも光明が射した。


お詫び

勝手なお願い。あと一ヶ月でこの「気仙大工ブログ」を閉鎖します。
まだまだ整理がつきませんが、長い間お付き合いいただきありがとうございます。全て、出切れば整理がついたら復活を考えるが、もしかしてそのまま消滅するかもしれません。その時はご勘弁を。

長いあいだお付き合いありがとうございました。途中で終えることは本当に申し訳なく、皆様の御多幸をご祈念もうし上げます。

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ではまた・・・・・・・・よろしくお願いします。








posted by kanno at 11:07| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ケセン語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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