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2011年09月03日

177日目 陸前高田市同日「トリプル選挙」

このたびの「東日本大震災」に際して、
「職人がつくる木の家ネット」
NPO緑の列島ネットワーク」の
皆様はじめ多く方々に御見舞いやら
励ましのお言葉を、そして物資の
ご支援を賜りまして、
終生忘れることが出来ません。 

こころより感謝申し上げます。
ありがとうございました



この震災時に選挙とは運が悪いとしか言いようがない。
しかしわが町だけではない。4月に行なわれる統一
地方
選挙が大震災のため半年間延期となり、何とか
これ以上
延期は無理との判断から行う事を決めた
、知事は告示に
より運動中、岩手県議会議員選挙も
2日の告示となり、
陸前高田市議会議員は4日の告示。 

日本一広い県の選挙であるから、県知事は政党組織を
持たないと広い県内を廻り訴えるのは不可能なくらいで
資金力のある方でないと無理と考える。

隣の大船渡選挙区、わが陸前高田選挙区(住田町2市町で構成)
は気仙川筋の選挙であり、川上と川下の運命共同体
でもある。

川上「林業」は日本一を目指し気仙杉をバック
グランドに
して、今回の大震災でも一早く木
造仮設住宅をつくり全国の
注目を集めたのです。

 第一次産業が主体であり、勿論陸前高田市は
広田湾主として
海産物では、若布・ホタテ・ホヤ
など養殖漁業では高級品
開発には先見の地であり、
ブランドを確立していたが大震災
で陸と同様海、
壊滅的被害を被ったのです。

起ち上がるにも2、3年で上がれば御の字である。
それには
資金力のない零細漁民には何ヶ月の差で
来年収穫できるかを
綱渡りの状態、県会議員が
不在は浜の漁師は危機的状態でも
ある。 

確かに国会では県選出の議員の動きを常に
注視し党利党略の
渦に巻かれないようにしないと、
国政選挙時にしか顔を出さ
ない議員などは不要と
しか言いようがない。
 
県議会議員などは中央政界の渦に巻き込まれて
選挙区に頭が
上がらない。

近来何度県会議員が任期途中で選挙民を騙して
不在が続いたハッキリと任期全うしない議員
などは住民は
要がないに等しいのである。 

常に口先3寸では信用が置けないと
開票の結果が楽しみである。
政権党に着いた
からと言って此処に住む住民は、言ったことを
当選の暁には反故にするのみ得は過去を見れば
答えが出ている。

だれが立候補しても良いが己等のグループだけが
得する中央
政界の一部人間に繋がっても、後は
野となれ山となれには困った
ものである。

我家などは高いところに住んでいるから丸見えの
環境、選挙運動が始まると、相手方連中の標的に
なり、出入り
が常に完全に監視されていて、
後を付回されるのが常である。
 

そのような妨害行為は逆に作用するはずなのに
夢中になると
己等の勝利しか考えないようでは、
所詮元の木阿弥だろうと
思うが、清々堂々と
戦い内とは本当に情けものである。

 
話せば判るとは口先ばかりである。

 
知らぬが「仏」とはこの事なりである。

 
市議会選挙定員2人オーバーは熾烈戦いに
なるだろう。
柵で敗戦候補を応援した事があるが、
敗戦時には支援者が開票
時には支援者皆がトイレに
行って帰ってこない時もあり、候補者の
惨めさは
見ていられないものである。
地域の血を吸う議員は
ご法度である。中央政界に繋がりがあるなどと
口に
出しべきではない。

市民の目線のない候補者は必要ではない。
 




 
posted by kanno at 07:40| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ケセン語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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