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2011年08月23日

166日目「大震災後」以前と変った事

このたびの「東日本大震災」に際して、
「職人がつくる木の家ネット」
NPO緑の列島ネットワーク」の
皆様はじめ多く方々に御見舞いやら
励ましのお言葉を、そして物資の
ご支援を賜りまして、
終生忘れられません。
 

こころより感謝申し上げます。
ありがとうございました。
 


この頃頻繁に発生する「余震」と言うか、大震災後の揺れ戻しか・・・・・・・・・・?

頻繁に発生は次を予感させるのです。 それとは、地震が来る直前、
音が凄いのです。
地鳴りと言うか・・・・・
地の底からの大きな叫び声とも思われる。 

仕事部屋は電柱の「掘った手柱工法」一部
2階建てなので、
結構揺れが
ダイレクトに入り2階は特に震動を拾うのです。

現代の法律で造る建物なら揺れは多少少ないと思うが筋交いも
ない
建物は電気を引く電柱と同じで「地」の揺れに対して抵抗しません。
 

勿論、人が着物の帯を締めたようには造ってあるが、地底から来る
震動には
抵抗すればするほど人と同じで力んでも始まりません。

この地上は地下で起きる動きに対して抵抗しても始まりません。
 

今回大震災後「人間」が構築したものは、初期の震動が海水に伝わり
水動かしその力「大津波」として波状、力が大きければ大きいほど
加速したと
思うのです。 

とにかく地震研究者から聞いて見たいが、恐らくこの地下に
大きな割れ目か
空洞が出来、地下からの呻き声となって
地上に伝わってくるのだろう思う。

以前は地震が来るのは予地は出来なかったが、今では
10数秒前に
前ぶれが
頻繁である。 

研究者は遭遇していないからこのような話は理解できないだろうが
この地に住む我々には以前の地震と違うのは肌で感じていると思うのです。

 
誰か「ものしり関係者」のお話を望むものです。



 
  
posted by kanno at 07:02| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ケセン語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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