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2011年06月02日

宮城県石巻市北上町に支援物資を届ける。

3月31日 宮城県石巻市北上町に支援物資を届ける。
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4時前           峠越え

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追分温泉脇を通る


確かに我陸前高田市と同様酷い惨状である。

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北上川左岸道路

朝の4時前に出発、瓦礫に阻まれ本吉町で内陸方面に迂回。帰りの明るい時間なら確認出来そうである。

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          追分温泉

60数キロで米谷「登米」周り北上川沿い下り、津山から「追分温泉」の峠越えを回った。正解である。

仕事の関係で何度か通過、その仕事は子供の多くが犠牲になった「大川小学校」新築工事20数年前、応援で1週間ほど通うた道でもある。・・・・・・・当時を思うと可哀想である。
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見るも無残な瓦礫

鄙びた温泉宿の脇を通り段々夜が明けてきた、避難の方々が朝の空を見上げている。其処を通過すると、萱葺職人集落にでて北上川左岸の凸凹道を相川避難所を目指して走行。
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何処みても無残


家をでて2時間半、普段より1時間余計掛かり到着。165人が避難している相川センターに到着。・・・・・・後は後日。

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支援物資を佐々木氏に・・・・・・怖い姿・・・・くたびれている。

次回は避難所周辺・・・・・・・・・・

写真を2度クリックすると拡大写真になります。




posted by kanno at 18:57| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ケセン語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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