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2010年08月18日

大文覚書―1・・・・他

月遅れのお盆を眼の前にした。9日「肺がん」のため亡くなられた。
大先輩・先人「田中文男棟梁」が平成20年に発刊した。
題名「大文覚書―1」(非売品)270数ページをお盆期間中に読んだ。
とても読み終えるところではない。
(大文=大工・文男を略して呼んでいたと本人も本の中で書いている)

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副題―東関東の近世民家架構の変遷・・・・・・・・田中文男

学者研究者以上の参考書でもある。それとは直接建物に携わり、解体・復元の
実践本でもある。大工として、建物写真だけではなく「架構」の詳細、柱1本1本の
4面にどの様な刻まれた跡までの微々細細まで「図面化」している。とても1人では
膨大すぎる量です。本の作成に携わった「宮沢智士元長岡造形大学教授」など、
あとがきには、携わった多くの関係者の名が掲載されている。

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また、2000年3月、月刊誌「住宅建築」300号発刊記念にも特集
「田中文男の“いま”」八題などが詳細に紹介されている。・・・・・・・(続く)

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posted by kanno at 08:14| 岩手 ☀| Comment(0) | ■ 伝統構法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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