シンタックホーム 菅野照夫
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2009年02月05日

改修・模様変え工事は難しい

模様変え工事、全面改修なら楽ですが部分工事なると残しところと、新装部分をどのように取り合わせるかの判断は今までの見えない内部はどのように収めてあるのか、壊さなければ不明が多い。 既存の「和風」出窓を撤去したら張り出し玄関壁に多くの部分が埋め込まれてあり、解体してから、アーアーとなる。 FI2616536_1E.jpg 40年近く前の工法を洗い出さないと無理です。写真 工事前ましては出っ張っている当時玄関構造のタイル張り腰壁などは、樋の雨漏りなどで蟻の棲みかともなっていることが多い。 工事費を多くかけずに仕上げる難しさと増して一番目に着く場所と来る。また元のように収めるのも工期がない。写真 出窓取り外したらあーあーです。タイル仕上げに戻しか新しくするか難しい ・・・・・全体を考える。 FI2616536_2E.jpg FI2616536_3E.jpg          無難な「木」で現した方法がベストと決め、2日かで仕上げるように指示、材料を吟味した結果、住まい手も出来上がったら納得の感じ、職人さんがよかったと感謝されニンマリとしているが、住まい手は心の中で喜んでいるようしだった。写真 下見張りで完成
posted by kanno at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 気仙大工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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