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2008年07月27日

漸く「伝統構法」継承の第1歩

今月12日、「これからの木造住宅を考える会」(略・これ木連)が昨年「改正(改悪)建築基準法」が施行されると同時に、この法律に異議を唱えた「6団体」(優良工務店の会、職人がつくる木の家ネット、日本民家再生リサイクル協会、伝統木構造の会、緑の列島ネットワーク、日本曵家協会)が垣根を越えて結束、シンポジウム「このままでは伝統構法の家がつくれない!」が、新宿の工学院大学で開催した。


昨年、9月14日からの国と意見交換を皮切りに、国土交通省(住宅局・建築指導課)と数回意見交換会を行ってきた。その意見交換会で「改正建築基準法」の矛盾が数多く指摘され、国はいったん決めた法律を意地とメンチで改正できない国土交通省(住宅局・建築指導課・木造住宅推進室)は、今後の打開と法整備のための色々な施策を考えだし、H20〜22年の3年間で「伝統構法」の位置づけをすることに決定、4月に「伝統構法」の委員会が立ち上がった。


そこで、「これ木連」は拙速に国、研究者、実務者が一同に介し,伝統構法の法律への位置づけについて話し合う「このままでは伝統構法の家はつくれない」シンポジウムを企画開催した。



当日の詳細内容が「職人がつくる木の家ネット」「JANJANニュース」で公表になった。

―写真― 
1.大勢入場者受付 
2.会場は超満員 
3.入りきれない方はロビーの大画面で 
4.最後にネット会員寺川さん、宣言文読み上げ 
5.100名定員の懇親会も超満員で会費未納もちらほら、大目に見ましょう。・・・・・・
熱気がムンムン、飲み物ガンガン、会話はガクガク、意気揚々と、
今後に繋がるでしょう。 ・・・・・・でも3年待のが辛く悲しい。


「職人がつくる木の家ネット」が4部にわたり詳細を

http://kino-ie.net/act_011.html

http://kino-ie.net/act_012.html

http://kino-ie.net/act_013.html

http://kino-ie.net/act_014.html

7月12日の記事が昨日「JANJANニュース」
http://www.news.janjan.jp/

【もうひとつの“官製破壊”「伝統構法も崩壊の危機」でフォーラム】
http://www.news.janjan.jp/living/0807/0807232704/1.php

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posted by kanno at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 気仙大工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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