シンタックホーム 菅野照夫
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2008年07月24日

真夜中またもや「大地震」

またもや「岩手県」で大地震です。頻繁にご迷惑をおかけしています。
寝て間もなく本当に小さな地鳴りが聞こえて来たと思ったら、強烈な立ゆれ、直ぐに飛び起き外に出る準備、時計は12時25分を指していた。88になった母親らを起こし家族全員に避難の声を掛けた。

「岩手県北部」と表現となっていますが、沿岸近く南北中間付近が震源地です。深さが正式に108kmとかなりの深いです。日本有数の地震地帯の上に住んでいるので少々慣れてはいますが、やはり震度が5以上になると、避難をしないと危険になるようです。

今は情報が発達したから大騒ぎになるけど、昔からだって回数は今と同じくらいあり、その長年の経験から、建物つくりに生かされてきたのが「伝統構法」の建て方なのです。それが昨年6月に「改正建築基準法」で否定された法律が施行されたのです。

そしてその原案を考え出した「国」事態が理解できない法律で、国民やつくりてが、時間や膨大な経費で大混乱を引き起こしてきたのです。
地域地方を理解できない中央官僚は、ハウスメーカーの支援は積極的だが、地方の「ものつくりて」には下請けで仕事したほうが、国・地方自治体は余計な経費がかからず出来れば大手1本にまとめたいのが本音ではないのか。

これでは技術者育成に「億」の国家予算をとり、その無様な運営では21世紀の後継者は「絵」に描いた餅ではないのか。「地域地方」の職人は国家の都合でかき集められ、消耗品として利用したが、それは国家の大きな損失を生んでいるのに、気が付ない事態この国は可笑しくなっている。

看板だけの後継者育成は地方に任せる仕組みに切り変え、税金の無駄使い出来ないシステムも、構築するべきです。何年経営できるかわからない「企業」が「200年住宅」を進める事態、国家つくりだし詐欺言葉ではないのか。その企業が200年生き残る事態が不可能です。その言葉に乗って家を購入するのは、詐欺企業を応援していることに気が付くべきです





posted by kanno at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 気仙大工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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