シンタックホーム 菅野照夫
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2008年06月26日

近くの山の木

暫くぶりで里山に、山といっても人家の直ぐそばです。

2―3―4−6m材なら、製材所なら何処にでも在庫しています。
しかし、4mまで一般材、それを越え6mを越えるとなぜか特殊材として売買になる。
目の玉が飛び出るくらい、単価になります。・・・・・・・何故だか説明がありません。



とにかく長いから高くなると、説明され納得いきません。
ではショウガナイ、搬出の良い持ち山から分けてもらうのが一番、景気の良い時代から木材・製材業界は胡坐をかいた商売です。

木材が安くて商売にならないと愚痴をよく言います。
しかし、それはお客に対する言い訳だといつも思う。
儲かっているからそれを隠す口実だと聞いている。



ダッテ直ぐそばで乗ってきた高級車をみてその話は信用にならない。
そんなに儲かっていないなら、そのような外車・国産高級車に乗れないといつも不思議です。
儲からない、赤字だと愚痴を言うのは本当に信用できないと思うのです。

儲からない赤字とは、10割、5割も3割も儲からないからそのように言うのだと理解する以外にない。
まあ、そんな訳で立木を直接買うのが一番、時間は掛かるがそのほうが山も生き、住まい手にも良い。





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