シンタックホーム 菅野照夫
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2008年06月21日

気仙が合併・・・・・・???

国は「合併特例法」で市町村の合併促進を図っているが、中でも強力に推し進める「推進派」の合併というのは、合併文字より「合併債」という「金」に眼の眩んだ方々が一生懸命なのは如何なものかと思う。

合併することによって「地域の住民サービス」をどうするのかの説明もなく、闇雲に「市町」の合併を進め、合併債の期限が切れるまでにとは短絡過ぎないのではないのか。

1例を挙げると、仕事上何年か前までは色々な登記事務の「法務局出張所」があったが、閉鎖により隣市に引っ越した為物凄く不便になった。
時間も前は10分位で済んだのが、車の往復だけでも1時間以上も掛かり、そのような住民サービスの、不便解消が図られなく、町から遠くなるような合併に果たして賛成できるだろうか。
住民の生活不便の為の合併なら、なにも無理して合併をしなくても良いような気がする。

第一合併による気仙地域の「メリット・デメリット」を先に住民に説明するのが基本ではないのか。
そのような説明もせずに、法的な手段のみで合併運動すること事態「我田引水」の極地であり、先に合併した地域外の町の声を聞くと失敗したと、後悔している方々が多く、合併数年後、住民負担である。固定資産税などは、合併の因果で町時代の時より負担が多くなったとの声も聞きました。

もっともっと地域の声などを聞き、今後の街づくりをどうするのかなど、真剣に話し合う場をつくり、合併による不便を受け入れる体制が整ってからでも遅くないのである。
一時の「マスターベイション」(高齢になると無理だ)で時間を経たら、苦しみが更に大きくなるのなら急ぐことは無いのである。



市長と語る

記事の一部

「本市は小さな町だが、歴史や文化、自然豊かな資源を生かしたまちづくりを進めている」と説明。今年度の重点事業については少子高齢化対策、海フェスタ開催、平泉関連の玉山振興、防災対策を挙げた。
 少子化対策としては「第三子の保育料無料化拡充、妊婦検診の公費負担拡大などで子育て環境の向上を図っている」とし、産業振興策としては商工会をはじめ農協、森林組合、漁協と連携して事業展開していることを強調した。

 市役所内では行財政改革を進め、経費節減や人件費の削減に取り組んでいることを紹介。「市民サービスの低下につながらないよう、今後も行革を推進していきたい」と話した。
 合併問題では、「将来的に合併するなら気仙二市一町と思っている。市内では大船渡市との先行合併に向けた動きがあるが、住田町を除いた合併はいかがなものかと思う」と語った。
 意見交換では、地区民から「合併によるマイナス面は何か」との質問が出され、中里市長は「合併の仕方にもよるが、それぞれの自治体が対等の立場に立ち、住民が合併を望んで話し合いのテーブルにつくならデメリットは少ない。しかし、今の状況で合併新法内にテーブルについたらデメリットは多くなると思う」と述べた。



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