シンタックホーム 菅野照夫
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2011年09月01日

175日目 漸く前へ

このたびの「東日本大震災」に際して、
「職人がつくる木の家ネット」
NPO緑の列島ネットワーク」の
皆様はじめ多く方々に御見舞いやら
励ましのお言葉を、そして物資の
ご支援を賜りまして、
終生忘れることが出来ません。 

こころより感謝申し上げます。
ありがとうございました



昨日「建築構造」の専門家の先生と連絡が取れました。
今回大地震について話しことができましたが、今日9月
1日は関東
大震災の記念日、東日本大震災も175日目、
細々と進まぬ復旧・
復興に国はなにを考えているのだろう。

 
震災直後は各党の国会議員先生方が、被災地に大勢が
視察に
来たが何を見、何を如何すれば良いのかを考えた
のか全然と
言ってよいほど表には出てこない、大事な国会は
党利党略の場に
して騒ぎ起てるしか脳がないのか呆れてしまう
果たして国費と
多くの時間をさいて何しに来たのかを、考える。

 
被災者への配慮などは何処かに飛んで、馬鹿丸出しの
大騒ぎで
ある。先日も書きましたが、「同情するなら、早く救済の
ための銭を
配れ」と言いたい、国民は心の底から救済しようと
ボランテアとして
毎日被災地で、片付けを行なっているのは
報道で判っているのに、
全然国家中枢はここぞとばかり税金の
無駄遣いに終始とは呆れて
物が言いない。

 
終戦生まれも60半ば越えて多くの地震に遭遇して来たが
今回の
地震はM9の割には全然被害がない。1978年の
宮城県沖地震
よりも軽いです。建物への影響も少ない。
確かに長時間揺れた割
には被害が少ない。昔から「津波」
お越し地震は建物被害が少ない
とも聞いている。

 
建物被害は約1ヶ月後に起きた地震の方が大きく建ても
などの。
構築に大きな被害の爪あとを残したのです。我家の
外トイレなど
腰壁のタイルなどは下地から浮き、茶の間などの
内部壁なども
浮出した。昭和46年築、現法では「既存不適格」
建物レッテルを
貼られ地震倒壊危険大などと、先人棟梁の
仕事にそんなに狂いが
出ては堪るか。 

戦後のバラック改良建物など比較するではないと
考えるが、
首都圏の戦災建物を標準にして建てものを考える建築
研究者などは詐欺師のお先棒担ぎが、日本の研究者などと
自認
するほど「アホ」と違うか、材料のも触れじに判ったことを
ゆうなと
言いたい、日本古来の木造建築を批判しか出来ない
研究者など
完全なる詐欺師と言いようがない。・・・・・・・反論
できるなら民家
建物から聞いて貰いたいものだ。






 
posted by kanno at 07:50| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ケセン語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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