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2010年11月30日

テング教祖の「すまいつくり・顛末」――>四

前回に続き2棟目、梁間3間×4間小屋組み、仮組みで
補修部分と100年以上に渉る変形の補正について検討

千葉・市川のN社長に教えていただいた「置き組み工法」
関東式、小屋梁1本1本を定め、その上に来る二本の
敷桁との交点を光る組み方で施工するのだそうです。

MVC-002S.JPG

下は桁行方向の仮組


MVC-003S.JPG

下は桁行方向の仮組

MVC-004S.JPG

解体の時にはこんなに捩れてはイナカッタと思うが
解体すると好きなように方向を変えるの致し方ない。
現場で組む時が大変です。

木と♀は撫でて優しくしないと言う事は聞いてくれない。

MVC-005S.JPG

隅の桁部分も酷いですが、「金」具でレイプして抑える
しかないが、組む時下から欅柱ホゾの太いのが刺さったら
素直に結う事を聞いて呉れた。やはり太いと違うね。
誰かさんと同じ。・・・・・・・・へへへへ

MVC-007S.JPG

「木と♀」は扱い次第で素直だから「大工はヤメラレナイ。
「木と♀」に惚れてはイケナイ、今までそれで一生苦労を掛ける。
「無法松の一生」と何処か似ている。〜〜〜なあ、お浜。

又、100年頼む次の時代はゴミとなるか、文化財になるか。
次に解体されるときは、腐食補修部分の見えないところに
名を刻んだのはその為だ。・・・・・・・(続く)

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posted by kanno at 14:55| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

この先「危ない」と考える???

日の本の国「国内・国外」共に超危険水域が続くか・・・・・・?
 国内「政治不信」龍宮城の浦島太郎は如何するのよ。
この「太郎」には危機感がないと同じ、見ていて危ない。

 119日に書いたブログ「あっ〜カンの通りなりそう気配
http://kinoie-kanno.seesaa.net/archives/20101109-1.html 

その上、隣国では大きな花火遊びで兵士・民間人が犠牲に
世界のチンピラに世界警察が入り口に張り付き、緊張感が発生 
「ピカドン」なんぞのボタンを押されたら『太郎』は
一番先に
地下壕に逃げ国民の生命は如何するのよ。

恐らく何でも良い
「鉄道・道路・水路」何処でも良い早く穴に
入る準備をと
命令が下りかも知れない。 都会は地下鉄など直ぐに
外気に接しない所に逃げる眼やすを
付けないと、側にいる誰も
助ける余裕がないのです。

あのチンピラが「ピカドン」を持っている以上如何する事も
出来ないのです。何時ボタンを押されても準備だけは考えなきゃ。

 困ったもんだ。

 
亜細亜の長大国も支持している以上は大きな変化はないし
充てに
成らないのです。

相手がボタンを持っている以上は相手の心次第。
 

「龍宮城の浦島太郎」の危機管理能力では絶対「あ〜かん」と違う。

怖い時代の到来を予測〜〜〜〜〜〜〜

221115-10051.JPG地元新聞記事、漸く近場の「三陸縦貫道」
開通、昭和40年年代後半に開通した45号線のヘアピンカーブ
の解消になる。仙台以北最大の交通事故多発が少なくなる。
大型トラック・バスは一安心になる。

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2010年11月27日

「龍宮城の政(まつりごと)」

金沢006.jpg現在の日の本国の形

米軍に守られているのは何処の国でしょう。??

 

海面上で何が起きているのか、知らずに顔を出した「亀」

体型的に遅いのはしょうがないにしても

「日の出ずる「国」の政はなんでしょう。

 

餓鬼の争いとしか言いようがない。(餓鬼だね)

 

世界の恥さらしでは、西と北の隣国に「馬鹿」に

されても可笑しくない。長期政権から変ったら

良い兆しがあると思ったら、もっと性質が悪い。

 

だから長期政権が続いたのだと考えるしかない。

 

矢張り野党が長いとこんなに堕落するのの見本だね。

言う事は自分の選挙のときだけ、詐欺師以外にない。

長期政権が堕落したのも野党が真ともでないから

続いたと考えるしかない。

 

ルールあり事を運んでいるのだからと言うが常に

自分の足元より他人の足元の批判しか出来ない輩

「江戸の敵長崎で晴らし」逆転したら「国民・国家」を

私物化をし、テメエの考えを押し付ける大番頭。

 

良識府から首を切られてもマダマダ己等が正しいと

頑張る。それは方向が違うのではないのか。

元代表が大連立を組むと以前に言われたが担当能力の

ない方の政治では「国家・国民」これ以上の不幸はない。

 

超法規で国会の「衆・参」同時解散して出直ししかない。

イヤだね。何度選挙してもこの国は真ともでは無い様だ。

 憐れなものだ。

金沢005.jpg落ちて来なけりゃ良いが。??

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2010年11月26日

「木で心を育てよう」「人気の古民家カフェ」

知人がメールで北海道・札幌テレビの特集番組に面白記事があると連絡してきた。

 1題目・・・木で心を育てよう 

http://www.stv.ne.jp/tv/dnews/past/index.html?idno=20101122194433

 

最初部分、さわり

 

    このところ「木」でできたおもちゃなど木を使った製品が見直されています。
それは、生活に身近と言うだけでなく、森の木と結びつけて木と人の関わりを考える。
北海道で生まれた「木育」という新しい考えが定着しはじめています。

 

(音のするおもちゃ)
(笑顔の男の子)「おもしろい」・・・・・・・・・・・・後はネットで。


     2題目・・・人気の古民家カフェ
 http://www.stv.ne.jp/tv/dnews/past/index.html?idno=20101110220900 


最初部分、さわり

 

    築50年以上たった建物を古民家と言います。
東京などで古民家の再活用がブームとなる中、
道内でも、古民家を利用したカフェなどが
続々とオープンしています。
古い住宅の魅力。
古民家を見直す新しい動きに注目しました。


市電が走る札幌の中心街。
このビルの地下にあるのが、古民家をコンセプトにした店です。

ことし9月にオープンした古民家風ダイニングバー。

木を基調とした店内は、すだれを飾って
昔ながらの家のイメージを演出しています。

この店の看板メニューが、その名も「大人の古民家パフェ」。
「古民家」のイメージを全面に押し出しています。・・・・・・・・・後はネットで。



 
プロの取材・まとめを読むと気持ち善く感じが良い。

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2010年11月21日

「既存不適格」建物とはなんぞや?

「第二次世界大戦」が終わり、戦時中米軍が海・空からの砲撃・空爆
等で
破壊された国土に、耐乏を忍んで外地からの引揚た兵隊、外地に
住んでいた国民は、その国土廃墟の中の暮らしに食を求め住まいを求め
懸命に努力をしてきた。

 

1964年の東京五輪の成功、以後の高度経済成長による発展が大きく国を
高揚、しかし、自然の猛威に対する対応の遅れと、法律の付け
「焼刃法」が次々と改正され追加法の原因で行き詰まった。

1978年の「宮城県沖地震」の襲来によって完全に「建築基準法」住まい
手の生命・財産を守る一角が適合しなくなった。そこで国は
1981年以前
建てられた住宅は、
2007年「建築基準法」の大改正で「既存不適格」と
言うつくり手・住まい手に大きな箍を嵌めたのです。

以前の法律の完全なる否定です。

 

国が法律をつくり「国民の生命・財産」を守るは、違反建築と言う
「レッテル」を強制してきたのです。

以前に建てられた建物の再確認です。

こんな国民を馬鹿にした「改正」って可笑しいです。無知な
住まい手に過剰な負担を押し付け誰も「国も法律」で保証しないなんて、
2007年の法律だって自己責任です。何のために「法律」があるんでしょう。

 

第一条(目的)建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の
基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もつて
公共の福祉の増進に資することを目的とする。

 

どの法律も国民のための法律であるべきが、以前の法律通りに作られた
ものに何の説明もなく、改正の日から国民に守れと号令を掛け、即刻
法律違反と言いないのでないのか。このように「付け焼き刃法」を簡単
施行させるなんて、独裁国家と同等である。

 

以前の「建築確認」は何のための確認だったのか。・・・・・・ご都合主義で
しかない。つくり手を犯罪人するってやはり可笑しいです。

 

だから、世界から(馬鹿にされるのだと思う)外国とも上手く
交渉できないのはこのような問題を解決できない中途半端な
鎖国国家だからだろうと思う。

法務大臣の軽い話が「本音」の国の政治では無いのか。

今、首を切っても、中には第2、第3の本音を語る大臣はゾロゾロと
出てきそうな感じだ。

誰のための政治なの。

・・・・・歴代最○内閣となり、自爆が目の前に来て要るような気がする。
代表選挙の時から言動に無責任のオンパレードだと睨んだら「本当」
に成りそうとは悲しい国だ。

国民は悲しいとしか言いようがない。

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2010年11月20日

となり町の「市長選挙」

21町」の四年先までを決める、重要な市長選挙が明日の
投票となった。


今朝の地元紙は本番直前の模様を1ぺージ全面に「主義主張」
大文字広告を読んだ。
各々の陣営選挙支援団体の名称であろうが、
デカデカと掲載された。

 

告示後の新聞配達日16日「火曜日」1支援団体が「土曜日」の
今朝は2の支援団体。
恐らく候補者の名はわからないが、
最初に出した支援団体に触発されたのか。
それとも裸直前に掲載
した方が、効果があると考えたのか、余所者には高みの見物と。

 

この先「21町」の4年先がこの広告掲載からは全然見えない。

・・・・・・・・・余計な事を書くなと怒られそうであるが。

その前に立ちはだかる不動の「氷上山」875mの標高は高くて
見えないようだ。

 

南から入るには国道45号線「通岡峠」を越え。・・・・・・・一度は
トンネルを潜る。

 

西から入るには国道107号線「白石峠」を越え。・・・・・・・一度は
トンネルを潜る。

 

北から入るには国道45号線「鍬台峠」を越え。・・・・・・・一度は
トンネルを潜る。

 

東からは世界が見える「太平洋」であるが、先人はこの海から
多くの恩恵を受けた。

 

この海、太平洋を跨ぐ方が「大旦那」になって頑張って貰いたい
ものだ。

 
1116-1.jpg1120-1.jpg1120-2.jpg
16日               20−1           20−2 

それとは、もうこの太平洋の周囲の国・国の「TPP」が湾口
防波堤の目の前に来ている。
掲載した新聞社のライブ
カメラには写っていないだろうか・・・・・映ってない???


「レンズ」を感度の良く携帯便利な機材が出ているではないのか。

大砲の弾が来るのを、指を銜えて待つのか。〜〜〜まだ見えないか

黒船が〜〜〜透明船かも。時代は百年以上経ったからな「正」。

 

果たして「利益なき社会」を如何描くのか。〜〜〜懐に財布がない。
持ってなかった

 

そして「地域の代表者」になれるのか。〜〜〜裸で褌相撲をとる、
やって見なけりゃ?

 

それとも「市民生活者の大番頭」として気仙地域を如何リード
するのか。〜〜〜頭が痛い

 

または「民の雇われマダム」として、美味しいお酒を飲ませて
くれるか。〜〜〜盃がない

 

明日の晩は、「美酒と焼け酒」を選挙民が飲める。
辛党はドッチ転んでも呑めるは。

投票の過半数を取れたら、「気仙」は明るくなる。
翌月曜日の朝の新聞が楽しみだ。

 

トニカクこの先4年間「煮て食おうが、焼いて食おうが」
全てが良くなるように頼む。

 

稼いでくれ。・・・・・・・・隣のこちらは来年お正月がお祭りの本番だ。

本ものになるか、偽ものが出るか、まだトンネルの出口で待機して
いるようだ


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2010年11月15日

現代棟梁大文語録 四

20世紀に生きた大工棟梁、田中文男師が残したことば

印象ある部分を残す。


「嫌だとおもったら別れたほうがいい。それも自己防衛だB


悪くなったからからって、みんなが助けてくれると思っちゃいけない。

悪くならないようにやっていくしかないでしょう。

仕事だって気分で左右されっから、人を嫌だと思ったら、まず別れた方

がいいね。
去るものを追わず。それも自己防衛ひとつなんだよ。

他人様に迷惑かけずに、毎日過ごせるだけの手間賃を払えばいい、

会社の売り上げを増やして、利益をできるだけ上げようという気持ちが

無いね。

みんなが望む生活程度が一番かなんて、そんなこと言い切ることは

できないから、俺のところで働いている人たちでも、他所で働いたほう

がその人にとって幸福と考えられる場合には、そうしてもらうんだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大きな人寄せ(APEC)もおわり、この後どんな始末をするのか、

ぶつけた罪人は風船のように飛ばし逃げられない身内は「断罪」に

するのか。また世界からトップの判断能力が見られるね。

「刀かナイフ」かで切る。
優秀な頭脳集団の判断が、楽しみだね。

次の総選挙の判断材料になるね。

今回の会議、「蚊」が飛ぶように扱われ、相手の目の前に行って

両手が、かしわ手にされ、潰され、下にポロリと落ちて惨めだね。

飛ばなきゃ良いのに格好つけて飛ぶから無残だ。・・・・・・・

廊下の立ち話程怒だって。

前のブログの通り
『大山鳴動してネズミ一匹』とは国の最高機関の

やることは違うと評価されたいね。


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2010年11月14日

鏝絵の名手、若き受章

今年の秋の、「黄綬褒章」に高知県土佐漆喰若き左官職人「松本勉」氏(45歳)が

受章したと、知人沖野棟梁の「ブログ」で知りました。

松本さん、おめでとうございます。

 

昨年の「現代の名工」(卓越技能者)に続く受章、伝統工法を次世代に引き継ぐ

担い手の若者等の励みとなります。

 

昨年高知の沖野棟梁を訪ねた時には、若い積極性ある方々と飲み屋で歓待されたのは

昨日の事のようです。本当に日本の伝統工法に拘る方々にとっても、嬉しい限りです。

 

199553歳の若さで亡くなられた教授「谷 卓郎」先生も喜んでいる事でしょう。

 

今後も「土佐漆喰」工法はどんなに機械化しても、職人の手に繋らないと不可能であり

その様な手つくり文化を残し事は日本が世界に誇れる事であり、多くの若者が挑戦し、

今後も夢を叶える見本となっていただきたいです。若者へ万歳。〜〜〜〜〜

 

■高知朝日新聞に記事

 

■褒賞 

http://mytown.asahi.com/kochi/news.php?k_id=40000001011020003

 

■現代名工の紹介 高知県庁HP(平成21年度)

http://web2.pref.kochi.jp/kisya/inet/html/00017/00017488.html

 

土佐の伝統工法である土佐漆喰工法に卓越し、土佐漆喰を用いて塗り上げて作る土佐漆喰彫刻や土佐漆喰の外壁に瓦を差し込んで暴雨から壁を守る土佐独特の水切り瓦工法等の技能を有している。

 

■谷先生の遺稿「職人」に親子3代が紹介された。

 
松本勉221114.jpg

松本氏は気仙に1993年「木造フォラム」時、谷先生と来仙した。 

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2010年11月13日

西洋のことわざ

http://www.shikoda.org/proverb.html

『大山鳴動してネズミ一匹』
とは国の最高機関、不貞の役所

「大山」はしばしば「泰山」とも書かれるので、これは中国のことわざと誤解されることがある。しかしその起源は紀元前1世紀のローマの学者ホラティウスの『詩学』
139にある。

原文はラテン語の
“Parturiunt montes, nascitur ridiculus mus.” であり、その直訳は「山産気づき、こっけいなネズミ一匹生まれる」である。大きな山が震動し、人々は何事が起こるであろうかと見守っていると、つまらぬネズミが一匹出てきたというギリシャのイソップ寓話(紀元前6世紀頃)への言及である。 前触れの大きさに比べてその結果が小さい場合、あるいは自信を持って始めた仕事が惨憺たる結果に終わったような場合に用いられる。 

最近はマスメディアが発達して情報過多になっているため、鳴動する大山の類があふれ、怖れて見守ることもなくなり、そのため結果の意外さに驚くことも少なくなったようである。いわば大山鳴動になべて不感症になりつつあるような気がする。このままでは、本当に危機が迫っても、知らぬ間に飲み込まれてしまうのではないかと危惧する。
 

他所事  チグハグな政する輩の事

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『三人でも二人がいなければ秘密は守られる』 
対中・世界外交 

秘密というものは、二人の間でだけのものであるならば比較的守られるものである。なぜならば、どちらかが漏らせば、漏らした当人はもちろん、もう一人もたちまち誰が漏らしたかを知ることが出来るからである。
 

しかし、三人の間の秘密はなかなか守ることが困難である。なぜなら、たとえばAが秘密を漏らしてBに咎められても、Cの仕業ではないかと言ってしらを切ることが出来るからであり、またどうせ他の二人のうちどちらかが漏らすであろうという不信と安心の気持が働いて漏らしてしまうことがあるからである。
 

したがって、三人のうち二人がいなければ(他の表現では「二人が死ねば」)、すなわち一人になれば秘密は絶対守られる、というのが標記のことわざの意味である。

『二人の秘密は神の秘密、三人の秘密は万人の秘密』

『秘密は一人には小さすぎ、二人には十分、三人には大きすぎる』

『秘密は一人の場合は良く、二人ならなおさら良く守られるが、三人では守ることが困難、四人ならなおさら困難だ』

ということわざもあるくらいである。

 
ローマの哲学者セネカ曰く、「人に秘密を守って欲しければ、自分の胸にしまって置くのが一番確かだ。」


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『金持ちの馬鹿は金持ち、貧乏な馬鹿は馬鹿』  馬鹿騒ぎのマスコミ
 

日本のことわざに『金があれば馬鹿も旦那』とあるように、金銭財産さえあれば、世の中の人々は少々馬鹿な者でも尊敬し、「旦那、旦那」と持ち上げる。

金の威光で世間の人の目はくらみ、その人の馬鹿さ加減は陰に隠れて見えなくなってしまうのだ。
 

ところが、貧乏な馬鹿は、馬鹿を覆い隠してくれるものが無いばかりか、馬鹿ゆえに貧乏であると判断され、結局は馬鹿が何倍にも増幅されて目立ってくると言うのである。 
 

ところで、人は常に他との相対的な関係を意識しつつ社会における自分の位置付けをしながら生きている動物であると言えよう。貧富、賢愚、強弱、上下、幸不幸などなど、一人一人の座標付けは千差万別である。

このことわざに関しても、読む人が、自分をどの座標に位置付けるかによって、金持ちの馬鹿と貧乏な馬鹿の両者に対し、妬み、羨望、非難、軽蔑、憐憫、首肯、嘲笑等、様々な心的反応が生じてくるであろうが、読者諸氏の場合は如何。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

斜眼に考える
 「驕る平家は久しからず」<――>「満つれば則ち虧く」

 
歴史・・・・・意味が解っても気付かない。 

「地位や財力を鼻にかけ傲慢な振る舞いをする者は、長く栄えることなく滅びるということ。」

「満月を過ぎれば、次第に欠けていく。」「栄華を極めれば必ず衰え始めるというたとえ。」 
 

■ 「平安時代末期・・・・・徳川時代末期・・・・・軍国時代末期・・・・・」と比較

「昭和戦後復興末期」・・・・・を写し今、「押し付け民主主義」の崩壊ではなかろうか。

一度破産を選ぶのも道かも知れない。・・・・・

まさか北朝鮮が「原爆弾道弾」を撃ってこないだろう・・・・・解らん。道を選ばなくても自然に来るのかも、墓穴への道へ。国の借金が印籠だ。

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2010年11月12日

「見ザル、言わザル、聞かザル」の・・・笊法

 pic48_saru2.jpg

 
 今日この頃、夏の猛暑の後で「人」も「自然界」が大きく狂いだして居るんじゃない。 

毎日が「笊」(ざる)のオンパレードに眼が行き、国家・国民を守るトップ連中は
 笊に水を入れ、手で掬うなんて可笑しいと思いません。 

何でも菅でも、「法」で仕事をしているが、・・・・・・・「笊法」では効果があるのか。

 
国際法を犯したものを捕まえ、法律の裁きを掛ける段取りをしていたら、「天の声」で放せ。

 
誰のために役にも立たない「笊法」なら、「六法」なる法律書は本棚かざりなのか?? 

img946_20070806.jpg

ダイタイ毎日「馬鹿騒ぎ」を報道、何処かの国では「ハイイナ」とも語っているが
 それよりもっと酷いんでは無いのか。

一番法律が解る者が勝手に無罪放免にして
 良いなんて「永遠」に裁きが出来ないではないの。

これこそ無罪放免をした方を笊法で
 処罰すべきではないのかと思う。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

それは特権者にしかない「見ザル、言わザル、聞かザル」の笊法だと言う。
  

untitled.bmp 


「天笊」で裁くのだと、食って終い場終わりなんだ怒。

 
食って終い場終わりなんだ怒。 食べた人ばかりが儲かるの。・・・・・・・・

俺らも食べたい。「天笊・法」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
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