シンタックホーム 菅野照夫
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2010年06月30日

「妄想」の「恐怖』・・・・・・報道の節度を望む

「妄想」
あれこれと想像したことを事実であるかのごとくに堅く信じてしまう心的傾向。
「恐怖」
自分の身に危害が加えられる感じがして、極度に不安になること。

・ 国家を管理運営「政治」が「妄想報道」に左右され「確信」的道筋も付けずに、
舵を失った「日本丸」大波・大時化がきたら転覆するだろう。


テレビの「公共放送・東京キー局なる民間放送」と「電気通信事業法」違反
といっても過言でない。
「報道の自由」を背景に無責任報道、標的に晒された関係者は無言を抜くしかない。
「電気通信事業法」目的とは第一条 この法律は、電気通信事業の公共性にかんがみ、その運営を適正かつ合理的なものとするとともに、その公正な競争を促進することにより、電気通信役務の円滑な提供を確保するとともにその利用者の利益を保護し、もつて電気通信の健全な発達及び国民の利便の確保を図り、公共の福祉を増進することを目的とする。

・ 「国技の崩壊」、勝負世界を美化報道して「祭上げ」営利のためならトコトン
利用しておいて、反社会と繋がっていたとなると、それこそ「矢・鉄砲」を
撃つが如く、徹底した暴き報道、世の中知らずには煽てられ結末の哀れ・・・・・・
   育てる立場にもある。マスコミも責任の一端があると思う。報道の自由とはえ同罪である。

標的に晒された「W杯サッカー」報道の「妄想」には呆れてしまう。
何で、そんなに「火」油を注ぐような報道しないといけないのか。
本当に国民生活が掛かる「参議院」選挙の争点がぼけしまう、危険性は大である

与党・野党関係が無い、国民のくらしの目線を報道してもらいたいものだ。
秋には「ヒト」波乱が起きそうな気配であり、またも大きな選挙はご免である。

「妄想」の「恐怖』・・・・・・報道の節度を望むが
「政治家」も「マスコミ」も騒乱罪を適用
しないといけないのかもしれない。

深夜のW杯サッカーは惜しかった。選手等に拍手を送りたい。
互角勝負であったし、最後は「運」が尽きた。
選手には世界に通用することが証明されたので、世界で頑張れ。
監督は出足から、マスコミ報道での苦痛から解放され、胸を張って
成田に来てもらいたい。ありがとう。

次世代に自信が付けたことと、次の勝利に繋げたことは大きな大きな勝利だ。

 
posted by kanno at 06:56| 岩手 ☔| Comment(0) | 節・節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

新幹線に100V電源

過日東海道新幹線に乗車、ここまで来たのかと、時の流れを感じる。

座席に腰掛、足元を見ると・・・・・・・・ええ?電源コンセント。
遣るじゃない・・・・。

電気で走る「電車」なら配線・コンセントつければ可能なはず。
と考えるのが普通
、なのにようやく付いた。

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携帯電話など充電には欠かし事が出来ない時代、
サービス競争もここまで来た。・・・・・・・・嬉しいことだ。

発車して、数分後、浜松町駅を越えた辺りで車内放送
自由に利用をと、次にインターネットも可能ですと。

隣の席が早速鞄から、ハーフサイズPCを取り出し
電源を入れ、ネットサーフィンを開始したが繋がらない。

何度挑戦しても無理、・・・・・・・諦めていたが、其処へ車掌が
聞くと、予め利用申し込みをしないと駄目なんです。との返事

「JR東海」と、契約しなと無理なんだって、
とにかく先立つものは「金」かね・かねの時代です。


高額な「のぞみ指定特急代金」なのにチョットケチですね。
・・・・・・・時代最先端も、ネット時代遅れと見たが、
乗車する方々はどの様に考えているのだろう。

ケチというのは俺だけ。・・・・・・・・?考える。




posted by kanno at 09:38| 岩手 ☔| Comment(0) | ■ 未来が見えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

地方経済の破綻が加速

中央政治は党利党略ばかり、地方の議員も乗り遅れまいと一緒に選挙運動。

候補者の口からでるのは、政権奪還と他党『揚げ足』とりに趣旨、己が改革に力を
出しと言い切りますが、地方は生産するものがなくなっているのに、何を考えている。

中央の己らの欲張り『ゴタゴタ』の話など、どんなに正当性があろうと、
地方は喉が渇き、血液のドロドロを早く直しには水がないと動脈硬化が加速するよ


与党・野党どちらでも良い。人間と同じである「日本国」の身体の血液が循環する
政策ならいざ知らず、金権亡者を選ぶ選挙なら俺は行かない「キケン」する。


大都市に人口集約した現在の形態を是正しない政治など、遠からず崩壊するよ。

人間を多く集めた都会は餌になる若者が一杯いるが、地方は「姥捨て山」集落が
加速しては、その都会の連中の懐から維持しないと、「どっちみっち」政治はそう
舵を切る運命になる。

その復旧には1年ごとに倍倍と増加するであろう。
新幹線・高速道路を作っても、地方は益々弱体するのみ。
無料やタダより
高いものはないのだ。ツケが誰かが払う・・・・・・・・消費税しかない。
都会の銭持ちは1銭もださず、貧乏人間から取る以外にない。
僅かな年金の「姥捨て山」住民には、早くお釈迦様の所へ・・・・・・・どうぞだって。

自分等さえ良ければ後は「野となれ山となれ」の考えでは「山の崩壊」の加速だ。

「ジミントウと大スモウ」は似たり寄ったり、どちらも倒産して出直しが一番。
中途半端な再生など、「悪病神」と心の「堕落ガン」放射線も手術は完全に手遅れ
全部解体して「生まれ変われ」それが次世代への幸福を探るべきだ。

少数党で生きるなんて・・・・・・・・無理。
またも基の「木阿弥」でしかない。
再生とは柵を経つ切る以外に道は開けん。
posted by kanno at 07:22| 岩手 | Comment(0) | 節・節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

「三大」関心事の今後

今、国民の最大関心事

・ 参議院選挙・・・・・・・・・日々の国民生活→カンカン政権の命運
・ W杯サッカー・・・・・・・国威発揚→行き詰まりの捌け口
・ 賭博・・・・・・・・・・・・・・・国技崩壊を危機→予想する


しかし、思う順序は「勝つこと」だが

『選挙』
一番大事な毎日の暮らしを左右する選挙が、腐った土壌の「茸・筍」のような所から
新鮮な考えの「新党」が生まれまい。
関心事が一番薄い。これでは今後大きな政治混乱が待っている気がする。
何でかと言うと、後の2つの関心事に隠れ、若者らは今後を決めかねているのが現状。

民主・自民の次に、少数乱立党と現政権では混乱が増すばかりであろう。
鳩山政権の無能経営を交代して何とかするだろうと予想したが、カンカン総理の
無能も毎日の動きを見ていると、官僚政治復活が目に見えて来た。全然国民生活を
理解していない。己等の生き残りの事しか眼中にない。
国民生活の痛みが解らない政治は崩壊が待っていると言って過言ではない。

矢張り詐欺師だ。国民生活を如何考えているのか見えない。
自民党の復活は基の木阿弥、官僚政治復活打破は国会議員、銭しか眼が向かない。
身を切れる候補何人いるだろう。

『国技相撲の崩壊』
世界の関心時より、国技の相撲も完全に組織崩壊が見えている犯罪だ。
役員理事らも昔から賭博を遣っていましたが事実だろうに、親方・理事らだって
上下社会の厳しい組織であるから賭博行っていたのも事実であろう。
自分は遣っていない言い切れる関係者が何人いるだろうか、これも伝統を引き継ぐ
相撲社会では当然行なわれていただろうが予想される。・・・・・・・・相撲国技の崩壊だ。
いく所まで行って這い上がるのに信用だろう。余にも厳しいすぎる。

『W杯サッカー』
世界と戦う「W杯サッカー」挑戦者であることが「勝利」だろう。
もちろん勝つことが国民に国威発揚だが、報道の馬鹿騒ぎはいい加減して欲しい。
それに乗じて金儲けが裏で暗躍する。踊る阿呆・夢中になる阿呆。

「政治・相撲・サッカー」表は綺麗だが、裏は完全に『銭』まみれだ。
儲かっても、富の分配が無い社会、これでは強者の論理に変わりはないと同じだ。

銭を求める「政治」・・・・・・国民は選挙の時だけ後は野となれ山となれ。
自分の享楽にウツツを抜かし「相撲」・・・・・・地獄が見えた。それが本当の生き地獄
世界を股に掛ける銭儲け「W杯」・・・・・・若者よ頑張れ。其処しか生きる道がない。

5月・6月の気温
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posted by kanno at 05:41| 岩手 ☁| Comment(0) | ■ 未来が見えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

さざれ石

君が代01.jpg<

平成になって、我にその後、大きく影響を与えた本。
本は「非売品」、書いた方は大正2年信州に生まれ『縁』あって岩手で
生涯を終えた方です。
常に世の中の動きを全国の読者に毎日届け、書くのがお仕事でした。
「私のなかの・・・・・・・君が代日の丸」の表紙
終戦の年生まれには「軍国主義」復活を阻止すると言う教育を受けたものには
違和感のある題材でしたが、仕事とは言い良くぞ調べ上げたものです。

約120ページに渉り、右とか左に拘らずまとめ上げている内容です。

今朝の「W杯サッカー」試合開始前に国家斉唱した「君が代」一節。

 君が代04.jpg君が代03.jpg


「さざれ石」=辞書=国歌「君が代」の歌詞に歌われることで、
その名が知られている。ただし、歌詞中のさざれ石(細石)は文字通り、
細かい石・小石の意であり、それらの小石が巌(いわお)となる過程が、
非常に長い年月を表す比喩として用いられている。

頭の固い「反戦主義」には凄く嫌う国歌です。往時士気高揚には必要であった。
その様に強制されるのを嫌う方々が「ヒステリ」状態であったのを記憶している。

走り部分を写真で。

君が代01.jpg君が代06.jpg
posted by kanno at 07:46| 岩手 ☁| Comment(0) | ■ 未来が見えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

「嘘八百」のお祭りが開始した。

朝の新聞を開くと、子供にはTVまで見せたくない。
大人社会の「恥」のオンパレードだ。

「国技」もこのまま行くと底なし沼・・・・・・・・・・底が見えない。
完全這い上がれないだろう・・・・・・・と予想される。堕落の極致。
世の中を舐めた結果待っているのは、豚箱と永久追放。
何処でも自分にツキが着くように、相撲取る所は「月」しかない


昨日公示された3年に一度の「半パ祭り」
仕事は目立ったことはしない、ホドント行なわない。
しかし、権力を取るか取らないかで己の場所がきまる。

勝った後は6年間、昼も夜も寝て暮らせる「輩」のために
選挙民は煮干の鰯と同じ『出汁』でしかない。
鍋にかけられ熱湯の中を泳がされ「汁」が取れたらお役ご免。
だけどヤメラレナイトマラナイ「何とかエビセン」と同じ
食われているのも知らず、
誰の為に選ぶのだ・・・・・・・・考えたら。
政治を良くする為、そんなの綺麗ごとではないのか。・・・・・・
良くなったためしがない。

ポスターに貼られた「顔」を見たら「マタホーム」のCMのコピー
綺麗で安くて、御手頃価格と来たら飛びつくは、若いなら抱きたいが
あの百戦練磨の潜り抜け生き残った「輩」は国民のためにお題目には
「蚤虱」と同様、人間の生き血吸う化け物でしかないのか。


口から出るのは、相手をボロクソに罵倒するしか「能」がない。
これで国が良くなるそんなの「嘘」だ

これでは使うべき「官僚」に頭を見られ、継子扱いにされアンタ所は
この金額では如何かと言われ、地元に帰っていって「大法螺」を吹いて
自慢する。そんな銭などあるわけない。還流しない銭など配るわけが無い。

2月28日チリから来た津波で大きな被害にあった漁民には「激甚被害」の対象?時間が経ってきたら、被害補償などは事細かな中味で対象になる漁民は僅かだ。

完全に官僚ペースだ。それを「政治ペース」にすると始まったが、頭が変ったら
「カンカン」と金を叩き、口からでる声があるがそれは「税の増収」のお化け。
今度立候補した奴等の正面より、足跡・後姿を見て決めた方が好いんじゃない。
今度の旦那は、一時「金庫番」、本当の中味をみせない所にいたらしいが、
側近の説明、いや、優しく金がないと耳の蛸がでるほど毎日聞かされ、
本当に無いと洗脳され旦那になったもんだから、簡単にカンカンと口に出る。

子供手当ての、ツケは、今の子供の分先取りをして格好つけているだけではないのか。

集会に行ったら真正面を見て聞くと洗脳しる「詐欺師」の声、観るではなく聞くことだ。


「続く」


posted by kanno at 07:25| 岩手 ☁| Comment(0) | ■ 未来が見えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

「堕落」した「国技」

毎日朝から晩まで、「マスコミ」特にTV報道は「国技」の崩壊を誘っていると
言っても過言ではない。


「銭」がないと全ての国民は困憊しているのに「国技」の名を語る伝統組織が。
何ですか、今、急に「賭博」が起きたことではあるまい。
毎日毎日、「稽古」明け暮れほっと生き抜きの戯言が段々大きくなり、隠しことが
出来なくなってしまったのが現在の状態、何をしても大丈夫と言う驕りの果てが
このような大きな火の粉になったのだと思う。

2ヶ月に一回の「本場所」を見るのが、地方に住むものに取って最大の関心事。
このように穢れた行事の組織になってしまったことは大変残念である。
人は「大金」を持つと「狂人」になると聞かされてきたが、その形を今回不祥事が
物語っているのではないでしょうか。

都会一極集中は都会に住む金持ちには良いかも知れないが、何百年と続いてきた
「国技」、社会が豊かになる従い日本人力士が減少、外国人力士に土俵を譲り
その外人も日本の仕来りを理解できず、ルール破りが横行、その度に古い考えの
組織がうろたえては如何にも成らない。

「国技」の恥晒しであり、これ以上隠して事が収まるとは考えられないので、
相撲協会は考え直し、事件の解明が進むまで一切の行事を中止するべきではないのか。
それくらいの痛みがないと、このような行為の撲滅は出来ないと思う。

役員である「理事」の中にもその時代に流され悪しき「伝統」を引き継いで
いるものと思われるので、親方を含む全員が懺悔し口で簡単に膿を出しと
言いますが、そんなに簡単ではないと思居るので、名古屋場所1回でも
自粛した方が、関係者全てに断ち切る気運と再スタートになると思うのです。

芸能界など色々と「暴力団」との関係が囁かれているのと同じで「勝負の世界」を
教える意味でも、大変なことと認めて解明されるまで自粛することが未来の為に
なると考えるが関係者はどう考えるか。・・・・・・・・待機をすることにしよう。


posted by kanno at 04:22| 岩手 ☀| Comment(0) | 節・節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

ほや『+・−』・・・・・?

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今が、一番「旬」海からの贈り物。・・・・・・・「ほや」
「天地」が可笑しいこの頃海も異変続きです。
2月28日「チリから津波」で養殖施設が大被害にあいました。
今後2年間は真ともに口には入りにくいと言われていましたが、
近くの海で養殖している親戚が届けてくれました。

0620-0.jpg


見ると来年収穫するのでは思いました。だって小振りなのです。
恐らく無理して「水揚げ」たのではないのかと思う。

可愛い「サイズ」です。・・・・・・・・・・めんこい形です。
でも一年で一番旬ですから大きさに関係なく「実」がはち切れるほどです。

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特有の突起が二本頭に出てて、気にかけなければなんとも奇妙。
突起大きさは2本共同じですが、「右と左」+と−の口が付いている。
電気記号と似ています。
「+」の方は水を吸い込み側、「−」は水を吐き出す側ということなそうです。

0620-3.jpg


自然界とは面白いものです。

人間が考える前にそのように作られていたというのです。

ほやについて「市場魚介類図鑑」に掲載、ご覧下さい。
http://www.zukan-bouz.com/sonota/hoya/maboya.html




posted by kanno at 10:32| 岩手 ☁| Comment(0) | 節・節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

大阪に飛騨の「萱葺合掌造」

とにかくデカイ萱葺屋根です。
新大阪駅の北に向かう、地下鉄御堂線3つ目駅「緑地公園」下車
徒歩約15分 面積が大きな公園の1画、大阪府の所有です。

0619-1.jpg

案内を読むと、1956年9月移築(昭和31年)早くから保存を考えていたんだね。
戦後復興が漸く順調に成ってきた時代、先見性のある方と行政が考えが良かったから、
残れたのですね。

0619-2.jpg

とにかく大きな萱葺屋根に圧倒されるのです。西方向から

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東側からもまた風情が違う、建ててあった場所を見学したいものです。
平地ではなく
山裾かなと思うのです。何度振り返っても萱葺屋根が大きい。

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戸口の中から小屋組みを見上げると大きな部材、どの様にして組んだの想像するのも
また勉強になるものだ。

上を外の軒先の茅の厚みも厚い。

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戸口から中へ、鉞削りの後が見事です。

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20代に一度言ったきり今後時間をとり、もう一度建ってあった地域を訪れたい。



posted by kanno at 09:33| 岩手 ☁| Comment(0) | ■ 古民家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

「小沢」馬車引きよ「帰去来辞」せよ

6月16日岩手の県紙「岩手日報」論説(社説)欄・・・・・・・読んでビックリ。

内容は「政界引退を勧告」論説、地元良識ある新聞社が掲載した。
http://www.iwate-np.co.jp/ronsetu/y2010/m06/r0616.htm

その記事に載って・・・・・・・・印籠までhttp://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100617/plt1006171622007-n2.htm

小沢一郎氏への「花道」つける内容である。

「帰去来辞」

「帰りなん、いざ。田園まさに蕪(あ)れんとす。なんぞ帰らざる」と帰郷を勧めたことがある。

『帰去来辞』訓読

〔第一段〕
帰りなんいざ。田園将に蕪れな んとす。胡ぞ帰らざる。 既に自ら心を以て形の役と為す。奚ぞ惆悵として独り悲しまん。已往の諌められざるを悟り、来者の追ふべきを知る。実に塗に迷ふこと其れ未だ遠からず。今の是にして昨の非なりしを覚る。舟は揺揺として以て軽くアがり 、風は飄飄として衣を吹く。征夫に問ふに前路を以てし、晨光の熹微なるを恨む 。

〔第二段〕

乃ち衡宇を瞻、載ち欣び載ち奔る。僮僕歓び迎へ 、稚子門に候つ。三径荒に就けども 、松菊猶ほ存す。幼を携へて室に入れば酒有りて樽に盈つ。壷觴を引きて以て自ら酌み、庭柯を盻て以て顔を怡こばす。南ソウに倚りて以て傲を寄せ、膝を容るるの安んじ易きを審らかにす。園は日に渉りて以て趣を成し、門は設けたりと雖も常に関せり。策もて老を扶け以て流憩し、 時に首を矯 げて遊観す。雲は無心にして以て岫を出で、鳥は飛ぶに倦みて還るを知る。景は翳翳として以て将に入らんとし、孤松を撫して盤桓す。

〔第三段〕

帰りなんいざ。 請ふ交を息めて以て遊を絶たん。世と我と相遺る。復た駕して言に焉をか求めん。親戚の情話を悦び、琴書を楽しみ以て憂へを消す。農人余に告ぐるに春の及べるを以てす。将に西疇に事有らんとす。或るいは巾車を命じ、或るいは孤舟に棹さす。既に窈窕として以て 壑を尋ね、亦崎嶇として丘を経。木は欣欣として以て栄に向かひ、泉は涓涓として始めて流る。万物の時を得たるを善し、吾が生の行〃休するを感ず。

〔第四段〕

已んぬるかな。形を宇内に寓すること、復た幾時ぞ。曷ぞ心を委ねて去留に任ぜざる。胡為れぞ 遑遑として何くに之かんと欲する。富貴は吾が願ひに非ず、帝郷は期すべからず。良辰を懐ひて以て孤往し、或るいは杖を植てて耘シす。東皐に登りて以て舒嘯し、清流に 臨みて詩を賦す。聊か化に乗じて以て尽くるに帰せん。夫の天命を楽しみて、復た奚をか疑はん。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

心底は解らないが、戦後先人の後ろ姿をみて育てられ、信念に基づき「馬車馬」の如く「政」事をひっぱっり、昨年、本望7割を実現したが、力の源だけがマスコミの題材になりトウトウ「鳩」鉄砲に背中から打たれてはどうにも成らない。

もう貴方の時代は「政権交替」の実現だけで十分だと言わないが、潮時ではないのか考える。間違っても先人「原敬」のような姿で終わるべきではないと思う。・・・・・・・・・・・各地から選ばれた700頭を越える馬を良く見極め、リードしたことは歴史に残ることであり、国家・国民をどうするかは、今後貴方以上の方はしばらく無いであろうが民が選んだ以上どうにも成らない。
これから貴殿の後を継ぐ「人」を育てるのも今後の力ではないのか。それで良しとしないが、次世代をも考えるべきではないのか。


posted by kanno at 09:22| 岩手 ☀| Comment(0) | ■ ケセン語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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