シンタックホーム 菅野照夫
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2010年03月28日

−(^-^)−−(^-^)−−(^-^)−馬鹿か

この国、今どうなっているんだろう。

昨年の総選挙の時と全然方向が違うのではなかろうか。
役人の言いなりの「政」の「政治」ではいけないと判断したから、現与党に皆が
流れたのを自分等の正当な力だと勘違いされているのではなかろうか。

絵に描いた餅を自分等も可笑しいと思わないなんてこれが政治なの。・・・・・・
大体「バッチ」誰のためにつけているのと言いたい。

党利党略のために投票したのではないのだと思うよ。
国力が益々ジリ貧なのに気がつかないなんてアホカとしかいいいいようが無い。

片方は選挙目当ての「バラ撒き」責めるが、1年前自分等もバラ撒きしておきながら
現与党がまた同じ手法で、「子供手当て」を出しとは、家族崩壊の絆を壊して置いて

卑しい手法で吊るとは何事なの、親子関係を壊し犯罪の予備軍を国が率先するとは
もうこの国は隣国中国の属国になったほうが、素晴らしいと思うよ。

向こうの十分の一の人の数では経済などでも完全に敗北するね。
大手企業は其処を目指した生き残りにかけているんだろうが、
相手はそんな読みの上の上を行っているね。

第一次オイルショック以後、甘いものばかりと甘い言葉を取り過ぎた「ひとがた」は
完全に「糖尿病」、死ぬまで薬の御世話にならないと生きて行けなくなったのが現状では
ないのか。

今日の「テレビ」出演した各党のトップの醜態は何なの、自己主張のオンパレードだ
人の話を聴かない「保育園児」若しくはこれから水の張った「田んぼ」で鳴く「ビッキ(蛙)」だ
対談で誰の話が真ともなのか聞いてて「飽きれる」以外にない「ビッキ」以下だ。

これでは国の舵取りなどは「夢物語」だと言う事を気がつかないと益々末端は
「夕日」が近い。・・・・・・・・・・・「夕焼け小焼けて」日が暮れて山のお寺の金がなる。
posted by kanno at 11:52| 岩手 ☀| Comment(0) | 未来が見えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

談合の行き着く先「審決」

「79社に対する審判審決について」
http://www.jftc.go.jp/pressrelease/10.march/10032502.pdf

「審決書」133ページ渉る大文書である。
http://www.jftc.go.jp/pressrelease/10.march/10032502shinketu.pdf

現在の大不況の拡大は「2007.6.20」建築基準法大改正がそもそもの始まりだ。

しかし都会から遠い岩手県はその前からである。

それとは県工事「Å級」と呼ばれる県内大手106社、建設会社による「談合」が発覚、以後、公正取引委員会の調査で「クロ」との判断から
「シロ」への反論の裁判が続いていたが去る23日「クロ」との決定が出された。

新聞記事
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20100323_15

「互助」の考えは否定され「公平」な競争が疎外されたが「結論」。

この不況のさなか県の規定は「12ヶ月」の指名停止、下請けも禁止という
重い処分である。大手の下請け協力業者は又大変な状態となる。
建設土木の公共工事少なくなる上、公共工事が主なる業者は大変な時代だ。

従業員や家族は毎日ピリピリの日々が続く、元請会社と一心同体だから
なおさら厳しい。

談合が悪いと判っていながら、「義理と褌」仲間意識が強くなければ
危険な仕事は本当に理想どおりには行かないのです。

この先1年間「困った困った」で暮らしても他の仕事も皆同じでは
行く先が見えたようだと言う関係者もおり、市町村の工事も時々昨夜
談合に近いものがあったなどと言う方がいる。

生活防衛のための必要悪だしか言いようが無い。
posted by kanno at 07:01| 岩手 ☔| Comment(0) | 節・節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

続・・・・「脳梗塞」・・・・と・・・・「経管栄養」

こちらも看護をたのむのは嫁さんに以外に無し蘂もない。
それからは嫁さんに土下座してないが頭は全然上がらない。。。。。。。・・・・・・・
自宅に帰ってから、朝から真夜中まで食事と「下」の世話、洗濯で1日が暮れる。

色々と柔らかな食事を3度食べさせても、栄養のバランスが悪いらしく
顔面の歪んだ顔は好転しない。

9月になって月に一度の診察へ、お医者さんは介護が大変なので、
鼻からの経管栄養剤を進められ、幾らか付き添いの看護も息がつける状態に
なったが、本人は身体が動かせないので、床ズレを気にしないと
背中などに黒い斑点ができる。

経管栄養をはじめて3ヶ月、歪んだ顔の形と肌の艶がまるっきり好転
栄養剤効果が眼に見えてよくなってきた。問いかけにもはっきりと頷き
身体全体の動きまで改善されたようだ

現代医学の進歩は脅威だ。
看護するほうが先に参ってしまうと投掛けられる。
半年以上も「ぼう〜と」していたのが、記憶も蘇ってきたようで、
具合が悪くなる以前の状態に近いようだ見ていて思う。

右半分の脳は完全に機能していないと、数年前からお医者さんに
言われてきたのが嘘のようである。
昔、鍛えた鋼だもの少々のことでへこたれないのだと
身内からも言われるのである。

とにかく「経管栄養」は長寿命社会を完全に応援していると
言っても過言ではない。一度生まれ二度無い「人の命」を養うことは
この先介護するものの行き着く「道」でもある。

ありがたいやら、哀しいやら、日々「生かし」「生きるとは」果たしてと
考えさせられるのは、自分等だけではなく周囲に一杯いる。

人の務めとは、生まれた「星」の下の運命は変えることが出来ないのだと思う。

20100318-2.jpg
250mml缶×1日3回、お医者さんは1回200mmlでもOKだと


posted by kanno at 03:45| 岩手 ☀| Comment(0) | 気仙の辺辺(あたりほとり) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

「脳梗塞」・・・・と・・・・「経管栄養」

昨年3月末、まもなく90歳になろうとする老婆が
朝、「ディーサービス」の向かいに来る時間、容姿が可笑しい。?

顔を見ると「肌艶がアカポッイ」左半身の自由が利かない。
掛かりつけの燐市県立病院に電話したら、早い時間なので市内の近く
県立病院で診察を受けたらと、そこで「救急車」手配までとの事。
から「てんやわんや」「右往左往」しての連絡。

救急車が即来ましたが、救命士の方々は自分達が納得する診察に時間が
掛かるは、まあとにかく命を預けた以上はそちら次第ですから容姿を見
まあまあとにかくと慌ててもしょうがない。

診察前の時間ですから、市内の病院は、燐市の方が設備が完備していると
逃げ口上、又しょうがないので、最初の掛かりつけ病院へと転送で一息
救急センターの処置も早く、とにかく専門医は3ヶ月〜5ヶ月が良い所の診断

まあ、トニカク病院に入院と、点滴と薬以外の治療しかないと先生が。
看護師も現金なもので、顔つきも良くない。また「年寄り」かとの態度
若い看護師は淡々とマニアル通りに献身的治療をしてくれたが、
年輩の看護師はノルマが有るらしく、顔が渋いのがありありとわかる。

1ヶ月と少々で良くなり退院、病棟担当のお偉い看護師さんに退院後
治療の説明は冷たいこと。ああーあ、早くあの世に行った親父が向かいに
来れば好いのになあと兄妹3人で顔見合わせたが、一番世話をする他人の嫁が
アリガタ迷惑である。同居している関係で一番くじ引きが悪い・・・・・・・

20100318-1.jpg4週に1回鼻からの管交換脳神経外科待合室

(続く)
posted by kanno at 18:11| 岩手 ☁| Comment(0) | 気仙の辺辺(あたりほとり) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

遠心分離機≪===≫空回り洗濯機

春になってきたら、日本国の旦那のアホナ舎弟が又もや騒ぎを起こしている。
マ〜マ母よ、銭がアルからってこのような出来すぎた息子に首に縄をかけて連れて行ってよ。

「爺様は辛抱・親父は糞真面目・今の孫は過ぎたる出来損ない」全てマ〜マ母が良くない。
この季節「木の芽が出る」頃になると「狂って来るんだから」手がつけられない。

江戸末期の「サカモト」の名を語るなんて、許せない何やってんの
このような方に「サカモト」なんて言われるなんて暗殺された当人がホンと悲しい。

「セイカイ」再編成など、なに戯言言わせておくのだ。
「ハイイナ」を喜ばしだけで国民にトッテ、マイナス以外のなにものでもない。

朝から夜中まで1日中「ハイイナ」の餌食なって我々国民を馬鹿にするなよ。
自分で遠心分離機のスイッチを入れ、回るのは「ドロ水」の空回り洗濯機だ。


水は浄化せず「ハイイナ」に上げる「汚物」提供の為に、電力の無駄
新聞紙の無駄、それを憂う国民は呆れて空いた口がふたガラ無い。
兄貴何とかできないのか。

国民は誰も良しとしていない、兄貴も「スギタ弟」の為、ヤリヌクだろうに
兄貴も大変だ、銭より先に、マ〜マ母親に泣きつけよ。

スギタ舎弟に「乳」を飲ませて「アヤシテクレト」本当に困ったもんだ。
第一歩く姿勢が悪からこのようになるノノ見本ではないの。

ますますこの余波は大きくなるばかり、世界に向かって笑い話〜〜馬鹿の見本。
ハンズかしい限り。これで兄貴の面目丸つぶれだ。・・・・・ああ悲しい以外なにもの無い。




posted by kanno at 18:26| 岩手 ☁| Comment(0) | ケセン語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

「洋」の牢獄・「和」の開放の家つくり―壱

家つくりの変わりようは約30年前の「建築基準法」の
改正が大きな分岐点ではなかろうか。


戦後復興の法律「住宅金融公庫」の縛りが
強化されたのが大きな転換点あろうとも思う。

以後段々「人」も建物も「軽薄短小」の考えが謙虚に変化した。
「人」はイレモノが変わると姑息になる方が多く観られるものだ。

FI2616043_3E.jpg限界集落の町外れ正直な絵です。

まさに国策の「牢獄」つくりの家つくりが大流行となって
現在に至っている。果たして毎日住む家がこんなだと

夫婦、これから育つ子などは益々、牢獄に入るための
予告の家に住むことになることは国家にとっても大きな
大きな損失ではないのか思う。

アパートなどの貸家まで高気密・高断熱の方に重点となり
窓などは益々小さなサイズになり、吐き出しサッシなども変り
牢獄スタイル、外から見てもバランスが無く幾ら大金を持っても
次の世代の夢や希望まで摘み取る家では先が無いと思う。(続く)


FI2616043_4E.jpgどっちを向いてもこの通り最果ての町、国会議員さんよ、選挙のときばかり活性化とは騙されませんよ。
posted by kanno at 16:16| 岩手 ☀| Comment(0) | ■ 未来が見えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

昨日のブログに追加

6月までに「建基法改正」ケンプラッツの記事

コメント欄に追加、3+9=12件を掲載しました。

委員会では「ユーザー保護」などと綺麗ごとなどの現実
「法」とは本当の見方なのか疑問を感じる。
不満だらけの家つくりに芯がないからもめるのであり、
つくり手をこけにした付を法律で解決なんて、
本当は方向が違うのではないのか。

建て主との信頼感なくして、良い建物が出来るわけがない。
コピーされた同じ建物に入る「ユーザー」も銭と天秤では
希望するような住まいなんて、入居して3日が良いトコでは無いの。

まあ追加しましたから、読んで見てください。
コメント側の批評ももう力不足のような気がする。

posted by kanno at 14:41| 岩手 ☁| Comment(0) | ■ 未来が見えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

2007年6月20日「“最大の不況の引き金」がスタート

2007年10月26日に「岩手日報」朝刊1面トップに掲載された記事の
1部が未だ「検索」
に残してくれていました。

建築基準法改正問題
http://ponavi.blog38.fc2.com/category1-1.html
現段階で伝統工法の審査を見直す考えはない
http://d.hatena.ne.jp/vohowo/20071026/1193369114
http://d.hatena.ne.jp/vohowo/20071026
改正建築基準法が伝統工法と地方経済を破壊する
http://blogs.yahoo.co.jp/ponavi/52985576.html

2007年6月20日「改正建築基準法」施行され、「大虎」を捕らえるべき
「法律」が日本全国に入る「虎猫」の首まで絞め、現在の大不況のスタートが
切られた。そして建築のみならずあらゆる業種を巻き込み混乱の拍車がかかった。

当時の国交省建築指導課の小野田吉純課長補佐は
「安全性確保が最重要であり、現段階で伝統工法の審査を
見直す考えはない」としている。と豪語
したのである。

小野田吉純課長補佐の顔写真が「ケンプラッツ」に掲載http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/it/column/20080225/0837/

もうこの法律は地方地域に「ハウスメーカー」の進出を促進し
地域工務店抹殺以外にないと考え是が非でも「弾圧法」を見直しないと
地方が完全に疲弊すると思った通りに,
今、大不況の大風が吹き毎日中小の
建築業者がバッタバッタと倒産している。
岩手県では今後「談合問題」で中堅大手以上が「公取」の審決が出ると
もたない業者がごまんと出たら、下請け孫請けまで淘汰されるであろう。

世の中の「風」を読めない「霞ヶ関官僚」は何処吹く風かも知れないが
地方地域は簡単な増改築まで「弾圧法」で縛られたら、県税・市税などの
水揚げも減りますます借金が増え、ニッチもサッチも立つゆかなるのは眼に
見えてきたのである。・・・・・・・・・・それに輪をかけて「チリ地震津波」被害
この先、真っ暗闇でござんすが、トウダイとは国民に灯りを照らしから
トウダイというのではないですか。暗いトウダイなら国民はいらない、

漸く3月8日、法を改正のための「国土交通省が設置した
「建築基準法の見直しに関する検討会」(座長:深尾精一
・首都大学東京教授)が3月8日、初会合を開き、建築基準法の
再改正に向けた検討に着手した。」


詳細 「ケンプラッツ」に掲載
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100309/539841/

コメント欄に12件

「一の建物」というくくり方を、exp.j.で切った架構に
適用するのが、猿でも分かる大間違いである。
 構造が別だから切って設計しているのに、「法的に一の
建物だから」という解釈で、何でもかんでも同一扱いに
しているいまの建基法は、お猿の法律に等しい。
 日本中の役所や審査機関がこれを守らされ、国民は大迷惑を
被っている。世界中の技術者全員がこの法解釈を「バカだ」と
判断している。
 法20条はただちに改正せねば日本の未来はない。
(2010/03/11 13:41)


様々な業種が混在し、その多くの専門業者・技術者達の
「技術力・知識・仕事に対する姿勢・誠実さ」は、
人により大きく違ってくるものであり、そして
そのレベルの違う者同士の協力が不可欠で、
且つどの職種も重要なこの業界は、他の業界の感覚では
到底上手く機能しない現実がある。例えば、
仮に設計者がたとえ優秀で誠実な人だったとしても、
元請が工務店・HM等で、工務店・その下請が誠実さの
足りない仕事しかできない場合は、その設計者は
現実的にはどうすることも出来ない。当たり前だが、
他の職人の仕事全部を設計者はできないし、元請等に
対し権限も実際には持ち合わせていない。監理をどんなに
徹底して指示をくどい位していても、いい職人とそうじゃない
職人の差は歴然としている。指示をしても従わない人間も
いくらでもいる。私も設計に携わるものですが、言っても
やってくれる見込みを感じられなかったので、私自身が現場で
作業した事も何度もある。現場に来る職人にも経験がほとんど
ない新人が来る場合も当然ある。それに監理をするものが、
毎日一日中現場に張り付きっぱなしなどという事も当然出来ない。
逆に設計者に誠実さが足りない場合も当然ある。

素人である御施主さんも実は構造等、家の出来具合に
重要な要素を持っている。この業界は単独では出来ない
難しさがあるのだ。そういうこの業界の特殊性を考慮しない限り、
まともな法改正は出来ないと思う。少なくとも建築士及び
構造の専門家にもっと権限を与えるべきだと思う。
権限も持たせず、責任だけ負わせるのはおかしい。現場素人の
教授にまともな改正は100%無理だ。
(一筆奏上 2010/03/11 10:57)


いくらなんでも、この業界は国交省にナメられすぎだと思う。
(2010/03/10 17:21)


違反建築を要望するのは、
消費者・施主の大きな責任があります。

良心を持つ施工者は、したくないが
他に頼むと言われればそれまでのこと。

消費者教育が第1の問題であることを忘れ、
議論されることに大きな危惧を感じます。

あの要望を出した、ホテルコンサルタントや施主は、
被害者として取り扱われることに、社会正義の矛盾を
感じませんか?
(ハイブリッド 2010/03/10 15:15)


改正論議よりも先に、行政サイドは「違法建築物を絶対に
認めない」「違法建築物の使用の停止と所有者、設計者、
施工者は必ず処罰する」と言う現在の法でも行われるべきことを
厳格に行うべきだと思う。
中途半端で名目だけの厳格化は、甘い施主からすれば
過去に守らずに建築出来れば、いくら建築士がダメと
言っても聴く耳を持たない。設計段階で不可としても
施工中や施工後の施主が施工者に違法な変更を求めては
監理者としてはなかなか不可とは言いにくい。
建築士サイドとして厳格な業務を行う下支えは、
行政サイドの厳格化がまず先だと思います。
厳格化の無い法改正は矛盾を増すだけです。
(2010/03/10 14:15)


建物をつくる過程の中で、生産性を鈍らせることなく、
品質確保できる基準法つくりを目指してほしい。
(非国民 2010/03/10 12:19)


戦後の建築基準法に関する法整備は当然大改正は当然であり、
それよりも建築士法の建築士メドレ−法を世界に通用する
ライセンス法に大改正すべきだし、今さらながら報酬に関しても
同様に大改正すべきだ!今までも言って来てるのだが
『医療報酬のように』
建築士法を改正しない限り質の良い建築?モラルなどと
いっても無理ではなかろうか?
(建築家y 2010/03/10 11:52)


また大変な事が起こりそう。改正・再改正。
でも良いことも在りそう?です。是によって、
付いてこられないいわゆる(建築家)方たちは、
消えてしまうかも。
(2010/03/10 10:54)


まずはあの、経文?クイズ?呪文?のごとき建築基準法の
条文そのものを、ちゃんとした日本語(憲法条文の程度で
よいから)に書き直すべきではないですかね。現行建基法の
全体を理解できる人は国民の中におそらく一人もいないでしょう。
この議論に参加している人も分っていないと思う。
法律が、民の方を向いて分りやすく使いやすい形になって
いないものだから、「専門家」と称する人達による曲解や
悪用を許し、そこに利権が生じたり、制度が骨抜きにされたり、
非効率な行政認可手続の存在が許されたりするんですよ。
(一国民 2010/03/10 10:10)



国交省の官僚は,舌の乾かぬ間によくぬけぬけと・・・呆れる.
何はともあれ,先ずは自分達のした間違いについて反省し,
全国民に対しお詫びを言うのが筋である.
公明党のバカな大臣時代にどさくさに紛れて適当に作文しまくった
現在の建築基準法,実務もくそも無い,
机上の作業しか知らない連中に鉄槌を先ずは打つべきだ.
そのことの総括なくして何故故に平然とこの議題について
何が提案だ.
先ずは建築基準法再改正に拘わった官僚に弁明が有れば
言って見ろと言いたい.

メンバーもきれい事ばかり言わないで実態に即した事を
議論して貰いたい.弁護士にしても,訳の分からない
弁護士は辞退し他方がいい.

キツイ言い方かも知れないが.迷惑を被った人間が何人命を
落としているのかdataを採ってその人間の墓にでも参るべきだ.
(syuu 2010/03/10 08:28)


建築業界は一般社会から信用されていないのですね。
そこをが治らないと前には進まないのかも知れません。
(2010/03/10 08:19)


実務をしていない 実務をしたことがない 建築基準法の
中身について詳しく知らない 構造力学を知らない
この様な連中が法改悪したら 大変なことになる
単純に期間が短くなれば景気が変わると思っているのは
おめでたい連中だ
(みー 2010/03/10 07:06)

posted by kanno at 07:11| 岩手 ☁| Comment(0) | ■ 未来が見えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

あそび〜〜遊び―壱

師からの「木造建物」つくりの大工の教えの中で「あそび・遊び」に関して
この世界に入った当初、「師」にアソビをつくれと言われたことが50年も経た
いま時分になって漸くそしてぼんやりと浮かんできた。

古くからの「伝統工法」の建物「あそび」は、何かが起こったときに瞬時に
「あそび」が有効に働き、効果を表しのだと気がついた。

それに比べて戦後、訳もわからずに施行された法律「建築基準法」は「硬く」
「遊び」なく、作るのが安全な建物なのだと「法」に強制されて現在に至っている。

木の建物「木造」とは材料が「木」だと言うだけで、「木組み」の構造とは
言いがたいと思う。「硬い」建物つくりが悪いのではないが「素人」説明には
良いかもしれないが、「伝統工法」とは次元が違うと思う。

ひとに例え得ると、おとこは硬い方が良いと解釈できるが、いつも硬くては
日常大変だと思うのだ。やはりおんな相手のときならいざ知らず、常に血液を
集中していては身体がもたないのである。

肝心な時に役に立つほうが全てにおいて良いのだ考えるが、このブログを
読んでいる方々は如何に思うか。・・・・・・・エロ話と勘違いしないで。(続く)
posted by kanno at 10:04| 岩手 ☀| Comment(0) | ■ 伝統構法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

「津波はてんでんこ」

全国の多くの皆様に御心配やら、お見舞いのお言葉ありがとうございました。
昨日、国の議員・県の議員・各地地方議員先生等が現地視察され全面
復興にアラユル手を尽くしと確約し、地元行政も被災資材処分まで、役所が
行なうと漁民に約束されました。今後は早急に立ち上がる力が出たと
確信しております。元通りに市場に出荷するまでは3年は掛かると思いますが、
消費者の命を繋ぐ魚場に明るい見通しが出来たことに感謝申し上げます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

三陸海岸には「津波はてんでんこ」という言い伝えがある。

明治29年6月15日の「明治三陸大津波」、母方の祖母が子供の時
「旧暦5月5日」端午節句で母親が里帰りのとき襲われナントカ命だけは
助かったと聞いているが、若い嫁達の多くが実家に里帰りで難を逃れた人
また、里帰りの実家で被災されたのだと聞いている。

その時、津波に逃げなければ海のモズクとなるのでトニカク逃げる事で
精一杯で、子も夫もかまっていられず、助けるために命を落とした方々が
多くあったようだと。

親も家族も構っている暇がないのが「津波」なのだと何度も聞いた。
今回の「チリ津波」でも避難の問題が噴出しているが、日中の明るい時
だから安心で合ったが、夜中だったらやはり皆夜明けまで避難されて
いたと考えるのです。

我々の地区でも過去の津波避難マップの範囲の方々は全員避難したが、
50年前の体験者などはその時の怖さがあり、常に待機の状態で避難
していたのが判ります。とにかく最後判断1人1人の考えである以上
「津波の時はてんでんこ」が昔からの言い伝えであり、今後もその言葉は
継続されるであろうと思う・・・・・・・・・・・・・・また「次の子や孫」も体験して
いくであろう。・・・・・・・・・・・「津波はてんでんこ」正直な言葉だ。
posted by kanno at 16:47| 岩手 ☁| Comment(0) | ■ 気仙の辺辺(あたりほとり) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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