シンタックホーム 菅野照夫
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2010年02月28日

20100228・チリ津波ー続報

2028-7.jpg本当に小さな漁港です。

2028-3.jpgそこで毎日浜で仕事をする漁家にとっては大切な魚場

2028-4.jpg突端に残る波型の跡

2028-1.jpg明るい時間の最高潮位

2028-2.jpg波除とそこに船を停め死にものグルミデ働いてきた。

2028-6.jpg皆いつか来ると何処かで思っていていたのが当等来た。

2028-5.jpg如何する事も出来ない。・・・・・・・諦め。無常もいつも思う、お天道様には勝てない。

この後また再スタートしかない。






posted by kanno at 21:01| 岩手 ☀| Comment(0) | 節・節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

20100228・チリ津波

昨日の午後から突然の「津波」騒動

0228-1.jpg午前中の静かな「気仙川河口」を望む

地元よりテレビ報道が過激ぎみです。

0228-2.jpg川口から東方向「高田松原」

「大津波警報」が出たが波静かです。

0228-3.jpg国道45号線は午後から全面ストップ

沿岸最南端気仙中学校付近が完全閉鎖南行き以外は完全通行止め

0228-4.jpg我地域の避難場所より広田湾口を望む

高台から住んでる地域と湾口の波の以上を確かめる。
posted by kanno at 15:42| 岩手 ☁| Comment(0) | 節・節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

超満員の「うどん店」

昼近く知人に誘われ、駅から少し離れた道路沿いの「うどん店」へ
10時開店と看板に書かれていたが、もう店の前の
駐車場(20台近く)は満杯・・・・・凄い

3300.jpg

運よく入り口での待ちはなく店に入りましたが、
内装は綺麗とは言いがたいが、真ん中にテーブル連結して
空いている所探してしか座れない。

3300.jpg

皆、肩を並べて太い「うどん」口に頬張り一生懸命食べている。
我々はカウンター席が空いていたのでそこへ、腰掛てメニューを見たが
全部「うどん」だけ、天麩羅類など最後紹介、後は素うどんのみである。

3304.jpg

素うどんの並盛を頼み、入り口方向を見るともう5〜.6人が空き待ち
食べている方々のを見ると、大盛りを食べている方々いるではない
並盛を頼んで良かった。とてもあの盛が大きくご飯は要らない(聞いたら飯類なし)

厨房の中は「うどん」を搗くる方、釜揚げの人、天麩羅を上げる人、
注文を受け、客に運ぶ方ともう昼の戦場です。
ゆっくりなどは出来ない。
早く空かないかと客が増えるため、空けないと次の方々が店の中を覗き込む。

3303.jpg

これは回転が良いは、専門で品数が少なく、味もよく腹いっぱいに食べられるが
人気なのかも知れない。聞く所によると何度もTVでも紹介され遠くからも来るとのこと。
夜までは店を明けてなく夕方早く店じまいしていようだが。
店の方々はもう汗だくになって働いている。トニカクゆっくり食べるなど出来ない。

3301.jpg自分のは並盛

お腹が一杯になって直ぐ店を出た。家に帰りネット検索したら店がありました。
トニカク一度味見をした方がよいと思ってのご紹介です。

薬味は色々メニュー次をクリック
http://r.tabelog.com/saitama/A1101/A110103/11000476/



posted by kanno at 14:59| 岩手 ☀| Comment(0) | 節・節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

世迷言(よめいごと)

上杉隆=自民党の歴代総理も多くは「脱税王」

「週刊・上杉隆」が面白い
http://diamond.jp/series/uesugi/10114/
http://diamond.jp/series/uesugi/10114/?page=2
http://diamond.jp/series/uesugi/10114/?page=3

page=3から抜粋

 3年前、筆者は週刊文春の連載をまとめた「世襲議員のからくり文春新書)を出版し、信じがたい世襲議員たちの無税相続の実態を世に問うた。

 政治資金管理団体や政治団体は非課税で相続できるため、多くの世襲議員がその制度を悪用し、贈与税や相続税の支払いを逃れているという事例を追及したのだ。

 11年前、党首討論で鳩山首相と対決した小渕首相の政治資金管理団体は、小渕氏の死後、その後、衆議院議員に当選した次女の小渕優子氏に無税で引き継がれている。筆者が調べただけで政治団体を迂回させる方法で、約1億2千万円もの資金が無税で相続されたのだ。

 その後の森元首相も同様だ。石川県議の長男に対して、自民党石川県連を通じて、特別扱いともいえる資金提供を行っている。

 小泉純一郎元首相も例外ではない。次男の進次郎衆議院議員に自らの政治資金管理団体を名義を変更するだけで、実質上はそのまま受け渡している。

 安倍晋三元首相はもっと悪質だ。父・晋太郎外務大臣が死去した際に残した約6億円の遺産について、相続税・贈与税を払った形跡はない。派閥に残ったカネのすべてとは言わないが、現在に至るまでそのほとんどの使途と存在について沈黙を続けている。

 福田元首相も同様だ。父・福田赳夫首相が選挙区を譲るとき、不動産も含めた資産を政治団体経由で長男である康夫氏に渡している。

 例外は麻生太郎元首相くらいのものであろう。資産家として、また企業家としての立場から、そうした政治的な無税相続は行っていない。

 つまり、日本で党首討論が始まってからの首相はみな、多かれ少なかれ「脱税王」なのである。

 見える「脱税」を追及することはもちろん大切だ。だが、それ以上に、見えない「完全脱税」を追及する視点もまた欠かしてはいけないのではないだろうか。

(記事の1部)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上杉隆氏は、我々国民には知らない世界を書いている。

現在、国会で大騒ぎをしている問題の根っこがここにあるとは、
現与党総理が親から献金、脱税を追及すなら今まで遣りたい
放題をした方々は頬被りの方はどう説明すんだろう。

それも出来ないで「マスコミ」受けを狙った、欠席戦術など
水面の動きに驚き、急に飛び立つ水鳥の心理と同じだと思う。
・・・・・・・・・このように臆病鳥のような行動は見っとも無い。
それが国を誘導する国会議員とは言いがたいのでは無いか思う。

国会議員たる方々は地方をどのように見ているのか疑問だ。
地方はお金が回らない事情をどれだけ知っているのか。

この次の「参議院議員」選挙では、現在と同じだと思ったら
大間違いだと考えて貰うよ。
地方から「税」を吸い上げ、永田町・霞ヶ関だけ
「大盛」は無いだろう。
国の均衡発展には地方が活性しないで次は無いと思うが、
どう考えているのだ。

如何に他人の「脱税」追及するなら国民がわかる方法と、
自分らはそのようなことは行っていないと説明できるかだ。
それが出来る模範を示して頂きたいものだ。

デジタルテレビでは「顔」皺まではっきりと見られるようになったのだ。
時代変化について行けない議員はもう春が来るから卒業したら思うが。
posted by kanno at 07:00| 岩手 | Comment(0) | 節・節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

★不安「ドブログ」の再来か?★

昨年も2月でした。

2004年からはじめたブログ「ドブログ」が
1ヶ月余りも復旧せずした上に5月末で完全閉鎖と
余りにも無責任な企業行動に腹がたったが

こちらも時間予告の通りに復旧せず、
心配したがようやく昨日午後復旧したようだが
これから1週間はようしを見てみないと・・・・・・・危ないかも?

便利なもの危うさ、便利社会とは何時消えても可笑しくない。

50年余りも国民を騙し続けた自民党が過去を棚に上げて
現与党の揚げ足取りで国が良くなるとは思わない。

「政治と金」の元祖が現政権を攻撃するなら、
泥足で国民を踏みつけて来た「反省」は如何に
税金「シャブシャブ」の元を作っておいて、今更
国民目線になれないなら、参議院選は腰が立てなくなるよ。

危うさに気が付かない・・・・・・・・脳天気では来年春で終りだ。
posted by kanno at 06:53| 岩手 | Comment(0) | 節・節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

伝統木組み石場建ての家

暫く遠ざかっていた。
若い大工の現場に突撃訪問しました。
「伝統木組み石場建ての家」で頑張っていました。
まず、何より元気に仕事している姿が何より。

2001.jpg

1年がかりの建物、松の梁をドンと組み、構造計算なんて
チャツな計算なんて・・・・・屁リクチでは伝統木造は出来ない。
出来ない方々の嫉妬以外の何ものでもない。

2002.jpg

このような造りなら「長期優良住宅」だと思うが、写真を見た方
だってこのような家を建てたいのを手が届かないのである。

2003.jpg

国が決めた法律で「長期優良住宅」がどれだけ耐久性があるかは
詐欺工法を守る以外の何ものもでもなく本当は国民のためには
ならない。

2004.jpg

とにかく大学教授などは、ハウスメーカーからどれだけ「懐」に
入っているか解らないが、このような家が大好きなど「胡麻尻」
話などは愚かさの露呈以外に無い。

2005.jpg

未だ若い「大工」がここまで頑張り、成長は何よりと内部から
構造を見て力強く感じた。時間が無く細かなことを聞けなかった
のが残念。

2006.jpg

本当に逢えてなにより、このような建物建てたい施主が後3人ほど
待っているのは何より・・・・・・・・・良かった良かったと褒めたい。
posted by kanno at 06:38| 岩手 ☁| Comment(0) | ■ 伝統構法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

「手・技・勘」養う教育を望む

人は身体で物事を身につける。
または頭で習得する。

など色々と身に着けることなど、
この社会に生きて行かねばならないのは多く人に
課せられたものである。

しかし、職業の自由とは言え「技術・技能」を取得するには
多くのものを見、聞き、そして会得しないと生きては行けない。


高校を卒業して社会に発哺り出され,右応左応しないと
絵に描いたような「餅」を食べられない。

もう直ぐ旅立つ若者等に身体で取得するべき施設が国家の
都合で廃止。文部省の学校教育だけでこの社会は適応できないのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今朝の岩手日報朝刊の「論説」
[職業訓練施設廃止 地方ほど痛手が大きい]と題した記事が
http://www.iwate-np.co.jp/ronsetu/y2010/m02/r0221.htm

独立行政法人雇用・能力開発機構が運営する県内の情報処理施設1カ所、地域職業訓練センター4カ所の計5カ所の廃止方針が打ち出された。
 雇用情勢が最悪の状況下にある本県にとっては衝撃的な国の方針だ。
 県に廃止方針が伝えられたのは、情報処理施設が北上コンピュータ・アカデミー、地域職業訓練センターが盛岡、二戸、両磐、胆江の4カ所。
 このうち地域職業訓練センターは2010年度末で廃止し、希望する自治体には建物を譲渡。訓練期間2年の北上コンピュータ・アカデミーについては10年度入学生が終了する11年度末までの間は暫定的な措置を検討。自治体への譲渡条件は関係府省と早急に協議するとしている。
 これらの施設運営の改善については08年暮れ、必要性を精査した上でスリム化を図る方針が閣議決定され、施設利用率などの具体的な数値目標も示されていた。
 ところが今回は数値目標を達成したかどうかにかかわらず廃止方針が打ち出された。
 北上コンピュータ・アカデミーは、自動車関連など東北有数の産業集積地にあり、地元や企業が一体となって人材を育成。就職率も高く、厚労省が示した施設利用率などの数値目標も達成している。
 同アカデミーを運営する職業訓練法人は、継続を国に要望する一方、方針が覆らなかった場合も独自に施設継続を決定した。これこそ北上川流域の情報処理関連産業を支える拠点として同施設が必要とされている証しだろう。
 また、厳しい雇用情勢が続く地方にとって、職業訓練の場が失われるのは大きな痛手。二戸地域では同センターが唯一の一般向け職業訓練拠点だけに、廃止となれば空白地域ともなりかねない。
 雇用・能力開発機構は、10年度予算編成に向けた昨年の事業仕分けで官僚の天下り先として指摘され、「地方や民間への移管など、業務スリム化を進めるべき」とされた。
 機構本体のスリム化は当然としても、地方の貴重な職業訓練の場をそのまま廃止する方針は納得がいかない。
 国と県、自治体で運営している認定高等職業訓練校と同様に、国が主体となって職業能力開発にかかわる仕組みをぜひ考えてもらいたい。
 岩手労働局がまとめた新規高卒者(昨年12月現在)の未内定者は県内外の就職希望者を合わせて738人に上っている。本県の09年の有効求人倍率は0・34倍。現行調査開始以来最低の状況にある。
 一昨年秋以降の不況と雇用破壊は、石油危機など過去の不況をしのぐ状況が続き、今後も急速な景気回復や雇用改善は望めそうにない。
 ますます即戦力を望む企業の採用姿勢は強まり、雇用状況が回復する間に技術や技能を修得できる職業訓練施設の役割は重要度を増す。
 今春から新卒者も対象となる国の訓練・生活支援給付制度は、訓練施設がなければ利用できない。国の雇用・経済対策の整合性も問われる
。(岩手日報論説記事)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

仕事がなくて、新規の就職者は「都会へ都会へ」となびくでは
国の発展にはならない。地元の産業に就いてこそ国の発展が
あるのではないのか。

第2次世界大戦に破れ、「食」を求めて田舎に求めてきた方々も
もうソロソロ「あの世へ」と旅たち、戦後の食料難を経験した
方々も消え去り、現在は、モノの豊かな時代に育った世代と移り変わった。

手に職をつけるということは、何時の時代でも大事だと思うが
この国を考える政治かもイナイと同様で、施設職員のみでは
どうにもならないと思うのだ。

我々のような「技」を取得するには多くの時間が必要であり
その基本を指導する機関がなくなることは「国家」が無くなるを
予言していると同じではないのか思う。

政治家も大いに「大風呂敷」を広げて議論するべきである。
posted by kanno at 17:44| 岩手 ☀| Comment(0) | ■ 木造建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

危うい「個人情報保護法」

知り合いからTELがきて「びっくり」・・・・・・・・・冷や冷やものです。
「インターネット」社会の危うさ、公開された600数十名の方々の「生年月日」が
4年間も公共機関のホームページに掲載されていたのです。


これでは相談員は丸裸同然です。

それとは、公共機関の「高齢者向け住宅リフォーム相談員」の講習を
受講された方々全員の「設計事務所名・住所・電話番号・名前
・登録番号・生年月日・登録日」まで完全に丸裸・・・・・・・・丸投げでは。

厳しく管理されないと行けない「公共機関」がこんなに酷いなんて、
確かに受講する時の説明には「インターネット」で紹介すると説明が
会ったが、申込書に記載した事項を全部「インターネット」に掲載するとは
思いもよらない。

早速「個人情報保護法」を扱う担当部署に連絡したら、即刻削除されたが。
便利さ上の危険性を今回身に染みて感じた。

考えてみると「高齢者」が詐欺に遭わないために考えられた事だと考えるが
県民の生活防衛としては知らせる機関としては間違っていないのは事実
しかし、正確に「生年月日」まで知らせる必要があるのかを判断できないなんて

「個人情報保護法」とは何なのを扱う方々の考えと担当部署の上司などの
考えを聞いてみたいものだ。

そして、「高齢者」がパソコンを使ってこのような調査して相談されるのかは
疑問だと考える。
その後担当課から電話があったが、「高齢者向け住宅リフォーム相談員」を
辞めても良いとも話した。


公共機関のお墨付きも良いが、1日がかりの講習に真面目に受講してまで
仕事を請けるより、近場の顔の付き合いで仕事をさせていただいた方がましだ。

多くの皆様、時々「自分自身」の名を「検索」掛けないと何処でどのように「世界」を
飛んでるかを「チック」するのも「自己防衛」、己で確認しましょう。
posted by kanno at 07:46| 岩手 ☁| Comment(0) | 節・節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

かんたら(寒鱈)

知人が大物の「寒鱈」を持ってきました。
酒より安いと言っていましたが、見ただけで大物です。

0001.jpg寒鱈80cmの超大物

連年になく寒い毎日今晩あたりは鱈なべが最高です。
一匹丸々捨てるところがないのが魚の良さ。

捌く前に写真をと・・・・・・・・色々な角度からシャッター。
スケールを当て長さ80cm、膨らんだ腹には卵がたんまりゾクゾク

0011.jpg卵と肝

頭から尻尾まで捨てるところは無し、そして最後はアラ汁になる
大きな鍋に野菜をタップリといれ3度も4度も煮立てて
味を染みこませて何度も火を通しと益々味が良くなる。最高です。

全部・・鍋では勿体ない、少々刺身にとベツメニュー酒っこが捗るハ。

0022.jpg刺身

本当にこの季節にはピッタリだ。
posted by kanno at 06:30| 岩手 ☀| Comment(0) | 節・節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

石原東京都知事殿

神田駅から北方向に「神田多町二丁目」と言う町がある。
http://www.daisuki-kanda.com/guide/association/ta2/index.html

昭和40年代初め、2年ほどお世話になった町なのですが、
もう当時の面影は影の1部しか残っていません。
もちろん、寝起きしたところなどは巨大マンションが建ち
時代が何処かに飛んでしまっている。

02000.jpg角に建つ昭和初期のモダンデザイン


町の中心交差点角で店を開いて頑張る老夫婦と当時のことを話した。
20代パリパリのベッピンさんだと記憶しいているが、街のことを
聞くと自分らの代で店を閉めるとの寂しく話し、今では顔見知りも
いなくなったとしみじみと話していた。

真向かいの昭和初期のモダンな建物も来月解体されるとのことだと
通りの角には頑張って、昔を残してくれている建物がまだ何軒か
あったが、後、数年でこの町から昭和を生き抜いた木造建物が
消える日が遠くないのだと感じたので残る建物を写真にして
残しておこうと通りを歩いた。

02001.jpgもう消えるのみ

大きな象に踏み潰されても可笑しくない「昭和の木造建築」
未来文化を語る文筆家の石原都知事はどう考えているのだろう。
幅広く文化を語る本などが多数あるが、町名の由来などを残しのには
このような「昭和遺物」などは「ほうき(法規)」をもって
捨て去るしか考えないのだろうか。

この地に住んでいながら、「住民票」のない市民を住まわせるために
巨大建物をつくり、町の発展とはなんだろうと思う。

02002.jpg話をした八百屋の店昭和初期
posted by kanno at 07:45| 岩手 ☁| Comment(0) | ■ 古民家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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