シンタックホーム 菅野照夫
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2009年08月10日

平成5年以来の「天候不順」

2009年8月大船渡測候所記録温度と日照時間

最低気温が上昇中ですがこれからお盆まで勝負のような気がする。


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1993年8月大船渡測候所記録温度と日照時間

この年の8月21日に父親が他界した。その後天気が良くなったのですが
戦後最大の米が大不作で多くの方々が


「安い外米」を食べたのです。

思い出してください。多くの方々が

「米」を求めて右往左往したのが高々16年前ですよ。

今年もそんな年にならなければ良いが。?


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2009年7月大船渡測候所記録温度と日照時間

7月19日「土用」の入り、先人は3日目の「土用三郎」の天気が良ければ「豊作」だと聞いてきたが、今年も天気が悪くまだまだぐずつき模様が続きそうです。


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1993年7月大船渡測候所記録温度と日照時間

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用心が肝心です。西日本の大水害と世界的異常気象、常に危機感を持たないと、政治家の言う事をまともに聞いていたら最後に泣くのは誰でしょう。・・・・・・・・・・・それは自己責任ではないのか。

オレオレ詐欺も悪党だが、膏薬ばかり信用していると後は野となれ山とナレがが今後も続く、本当に自分らの生活を考え実行できる人を選ばないと・・・・・・・・泣くのは誰でしょう。わからない。8月30日に今後豊作になるかどうか4年経つとわかるのではないのか。その時になって後の祭りだったでは・・・・・・・・・・悲しい。








posted by kanno at 07:21| 岩手 ☔| Comment(0) | 節・節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

うだつ【卯建】宿・・・海野宿

500数10mの街道の両脇には保存された街並が並ぶ。

目立つのは色々なうだつ【卯建】です。

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本来は『梲』

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うだつは、日本家屋の屋根に取り付けられる小柱、防火壁、装飾。本来は梲と書き、室町以降は卯建・宇立などの字が当てられた。

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出典: フリー百科事典・・・・・・・・・・(これもうだつ????)

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平安時代は「うだち」といったが、室町以降「うだつ」と訛った。

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本来は梁(うつばり)の上に立てる小さい柱のことをいった。

そののち、切妻屋根の隣家との間についた小さい防火壁で1階屋根と2階屋根の間に張り出すように設けられているものも「うだつ」と呼ぶようになる。

本来、町屋が隣り合い連続して建てられている場合に隣家からの火事が燃え移るのを防ぐための防火壁として造られたものだが、江戸時代中期頃にると装飾的な意味に重きが置かれるようになる。

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自己の財力を誇示する為の手段として、上方を中心に商家の屋根上には競って立派なうだつが上げられた。

うだつを上げるためにはそれなりの出費が必要だったことから、これが上がっている家は比較的裕福な家に限られていた。

これが「生活や地位が向上しない」「状態が今ひとつ良くない」「見栄えがしない」という意味の慣用句「うだつが上がらない」の語源のひとつと考えられている


posted by kanno at 06:10| 岩手 ☁| Comment(0) | ■ 伝統構法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

海野宿(北国街道)序

中仙道から別れた「北国街道」の「宿場町海野宿」を見学

駐車場から宿場町へ、入り口には「白鳥神社」の境内、背の高い樫の大木がそそり立っている。大きい・・・・・・・見上げると凄い生命力です。


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根元を見るとまた凄い、皺の深いこと。生命力には感心する。


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90度角度変えるとまた凄い、何かでそり落としたような姿です。

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次回は街並を
posted by kanno at 05:43| 岩手 ☁| Comment(0) | 未来が見えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

えっ・・・・・もう秋

2009年は全てにおいて異変の年な様です。


宇宙は「皆既日食」

暦の旧暦は「閏年のため5月」

が2度あった。


そして月が明けたら46年ぶりの「皆既日食」
今日は旧暦ではまだ6月です。

強烈なヤマセが来なくても、梅雨がまだ明けない。
「月」は7月であるべきが、1ヶ月遅れなのです。
このまま行くと旧暦の7月が来る。
残暑はお盆明けのような気がする。

春の田植も5月10日ごろが例年最盛期でしたが遭えて22日に行い。
もうその10日ごろに移植した苗は根元付近はかなり孕んで来ました。
このままいくとお盆ごろには「出穂」するが花咲く時期の天気が
このままでは、凶作が待っている感じだ。

そこで46年前のことを調べたら矢張り旧暦閏が4月にあり
6月1日が「皆既日食」と今年とは1ヶ月の違い。

余談であるが昭和38年の年に青森の国会議員が落選後に「世襲」親から子に変っている。
その子が今年もまたわが子へ世代交代をもくろとは、時代が変っても因縁因果を引きづるものだとつくづく思う。


詳しく http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%A5%E5%B3%B6%E6%96%87%E6%B2%BB

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しかし自然界は立秋も来ないのに、「初秋刀魚」がきました。

北海道に水揚げされた「一番」もの、地元船が送って来たののおすそ分け15匹いただきました。

「初秋刀魚」見た目はかなり大きめ、肥っています。


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早速刺身にサバエテ今晩のシバテで戴きました。
まだ脂ののりが今一、やはり取り立て酢味噌味は旨い。

今年はその様な年な様で、鰹が大漁の時期なのに気仙沼は例年の
7割減で閑古鳥がないている状態、「農・海」と不作・不漁だと
この秋は、値上げラシュが予想されるのです。

国家の舵取る、お偉いさんよ完全当てにならなくなりました。
どんなマニフェストも良いが国民生活駄目にするよな方は、国会には行かないで下さいよ。

与党野党共も脳なしなやつは落選してくださいよ。
posted by kanno at 06:02| 岩手 ☁| Comment(0) | 節・節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

え・えこれ何処の国・・・・・?

strong>え・えこれ何処の国・・・・・?

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100年前に造られた「西洋風」の建物です。
昨日の「ブログ」の旅帰り東北道・小坂インターから降りて5分も走らない所にありました。

100年も前、豪壮華麗な「旧小坂鉱山事務所」は建設され、
正面に立つと、日本ではなく異国です。


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左右対称の窓、3〜3ー5と奇数の割付、その単純さが、また良く見えるのです。

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今から100年前の明治人は、現代人より巾の広い心がこの建物に這入っているのだろうと感じる。

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本当に200年住宅などと現在の「大ペテン師」は大きな声で言いますがこの建物の様に見る方々を癒しなんて、現代の建て主には足元にも及ばないと感じる。

小坂鉱山事務所
http://www.town.kosaka.akita.jp/jimusho/jimusho.htm

他のブログ
http://homepage3.nifty.com/tohokutankentai/spot/spotakita/kosaka/kouzan/kouzan.htm
posted by kanno at 12:17| 岩手 ☔| Comment(0) | ■ 伝統構法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

伝統木造の「北前船」を造った気仙船大工

1ヶ月以上もご無沙汰しました。

木組み「伝統構法」を訪ねる機会に恵まれた。
本州最北地「みちのく・青森港」に、木造船に魅せられ、世界の木船を収集「船の博物舘」までつくった人が居た。


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その北前船「みちのく丸」を復元にはわが国唯一木造船を造れる船大工集団「気仙船匠会」の船大工らによって建造、2005年10月に完成進水。

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続く・・・・・・・・・・・

posted by kanno at 19:43| 岩手 ☀| Comment(0) | ■ 伝統構法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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