シンタックホーム 菅野照夫
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2008年06月20日

大地震の被災地・・・・・・その後

昨日6月19日の県内紙(岩手日報)から、「自然界の爆発力」と「忘れ去られた恵み」の2題

「自然界の爆発力」

朝刊1面トップ、恐らく国内初めての現象かと思う。
世界の最先端を行くといっても過言ではない我が国の「土木技術」に衝撃です。
橋全体が水平に約10mも移動したのだと言う。今まで考えられないことがおきたのです。
橋の崩落原因、地盤が大きく動いた為とわかった。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20080619_3

写真―地図―断面図と掲載されています。

今後この場所に橋を掛けるなら、「アーチ一体橋」なら落下しないのでは。大地震が来ないと判らない。
この記事が何時までネットに残っているかはわかりませんので保存されることを進めます。・・・・・・・・・写真・・恐ろしい出来事だ。



「忘れ去られた恵み」

このような大災害が起きる何がともあれ、「水〜水」の確保に自治体が奔走します。 その公共上水道が出来る前の生活を考えて見て下さい。

それが「ヒネルとジャー」の便利さに浮かれ、「井戸」とか「湧き水」の恩恵を忘れたのです。今回その見捨てられた水場の「清水」が復活したのです。
(あとは記事を読んでください。)
人間のおごりである「水道」人間が造った物には100%安全なものが無いのです。

「国」に提案したい。

昔からの水場の「復元・保存」にお金をかけるべきです。それがこのような自然大災害の掟では無いのか。「井戸」「湧き水」など、長く使われてきたものを放棄した「天罰」がこのような大災害です。
事が起きてから、行政の責任を攻めるより、先祖代々その恩恵で、今があるのを全ての国民は考えるべでは無かろうか。それは今すぐです。何時来るか今すぐ来るかの,備えではないのか。

東京・赤坂で国会議員が1月 夜の水に投資するお金があると、全国の水場の整備が出来るではないの、苦い水も大事かも知れないが、無味無臭の水の整備にもお金をかけ保存していただきたい。
・・・・・・・・・・のう「福田総理大臣」殿・・・・・・・・・・銭ないと困るが、もっと大事な物があるのに気がついていただきたい。それは「水」だと足元に一杯あるのに考えて下さい。・・・・・・遅くなりました「被災地」のお見舞い態々おいで頂きありがとうございました。

「清水(すず)」復活のニュ―ス
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20080619_19

我が家も「市上水道」ですが、ただ一軒で親類の山からの湧き水を引いて使っています。消毒していませんが、塩素滅菌消毒は「発ガン」の元だとも言われています。
そう言い場水道のない時代には「ガン」無かったような気がする。その代わり「結核・肺病」の人が近所にもいましたねえ。・・・・・・・・「災いは口から」言うのも理解できます。全てが「口」からなんですね。

災害からの教訓です。

―写真―高価な「色水」勿体無い。タダで飲ませなくても良いのにああ勿体無い





posted by kanno at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来が見えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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