シンタックホーム 菅野照夫
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2008年06月14日

「浜・畑・海」から超・・・自然味の恵み

気仙の浜は今、来年再来年の準備で大忙しです。

「ほたてのチガイ」の耳つりで大忙し、何故かいうと今までは篭に入れて育てた小さな「ほたて」の一個一個の耳に穴を開けてヒモ通しをして今度は一つ一つをロープに取りつけないと大きな「ほたて」には出来ません。そのため猫の手も借りなければならない位忙しいのです。直径3〜4cmその何千個に手をかけなければならない。

その為チガイが全部は、海に戻せません。貝の中には変形した物などは処分しないと無理です。ゴミと同じです。しかし生ものを簡単捨てられない。そこで、タダで周辺の家々の方に分けてやり、食べてもらっているのです。そのお裾わけをご馳走になりました。・・・・・・・・勿体無い。ああ勿体無い。

・・・・・・・・・・・本当に1口食べられる・・・・・・・・・・・



我が家の周りの方々の畑では、路地栽培の家庭菜園で育てた「イチゴ」の収穫中です。毎日できるものですから、食べ切れません。そこで取れた手のイチゴのお裾わけ、ありがたいです。・・・・・・・・ご馳走様です。ありがたやありがたや。




今年の鰹、例年より一味も弐味も違います。この時期脂のノリが凄いです。戻り鰹の手前くらいの味です。これは海の異変ではないかと思うのです。ダッテこの時期の鰹は藁で燻して食べる「鰹のタタキ」のハズですが、初夏の鰹の臭みがないのです。暖流に乗ってくる鰹は脂の乗りは未だなはずです。それが今年は違うということは、海流の異常ではないかと思うのです。梅雨の時期なのに空梅雨、どんよりした空ではなく、昨日も快晴です。・・・・・・・・天はこれからどんな形になるのか――???判らない。

・・・・・・・・光っています。・・・・・・・・お裾分け新鮮な内にアリガタヤ。




 
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