シンタックホーム 菅野照夫
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2008年06月12日

民家「合掌小屋組」1号を師匠の「先生」作

古老から聞いた話によると、わが師匠の先生「荒木サカシ棟梁」が大正から昭和にかけ、地元で色々な建物を造って来た。大正末期〜昭和初期、学校とか集会場など建物に使われた梁間の大きな「合掌小屋組」を民家取り入れた第1号だそうです。



我が家から、約1km先南方面旧国道の側に現在も建っている。この建物の直ぐ後ろに戦後新築されてからは倉庫などに使われ、建築当時は居間台所だった部分は車庫代わりに使われ、外から中の小屋組み全部が見られる。




屋根板が新しくなっているところを見ると、恐らく瓦屋根に葺き替えた時張り替えたのではないかと思う。薪を燃やさなくなった昭和30年代後半に葺き替えたのだろう。それにしてまだビックトもせず、小屋組みなどは、ほどんと変形なども見当たらない。




posted by kanno at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 気仙大工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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