シンタックホーム 菅野照夫
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2007年12月31日

超田舎に「10倍」の人が来た

正月の買物、4時ごろ最大の混雑、普段の数倍の買物客でテンヤワンヤです。
久しぶりの混みよう、レジ前は直ぐに、会計は出来ません。
いつもこんなに混んだら良いのになあと思うが、正月2日の初夢、もっと長く続いてほしいは・・・・・・




人・人の波です。都会のお金がワンサカきました。皆さん顔色が良い事羨ましい。・・・・・・・・




何処を見ても人の顔、普段見かけない顔が一杯だ。
あと5時間ほどで、新しい年を迎えるのだ。

蝦し大黒景気が良くなってほしいのが最大の願いです。

来年は良き年で有りますように、今年1年お付き合いありがとうございました。







posted by kanno at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来が見えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八百万神を迎える準備

今晩から、明日に備えるため、万人は「タッタ一夜」を越ために、色々な準備をしなければならない。
今日までに大掃除を行い、そして、「自然崇拝の神」を迎えるのである。
それが先祖から脈々と繋がれて来たケジメである。




御幣束を切り、「八百万神」に供え、迎える。
自然に守られる準備するのが毎年恒例の行事だ。
最初にお参りするのが生命の源「水神」、そして集落の安全の「氏神」その後は、家の周囲にある祠、蔵・作業場の神、そして家の中となる

家の中の「神」そこを中心として、内外ぐるりと神飾り行う。
昔は、神棚のある「常居」(御神)四方長押にまで注連縄を張り
正月3が日だけその部屋で食事を行ったのである。




今は行われなくなったが、「臼、み、竈、水瓶、ヒャッヤク」とあらゆる生活用具に、感謝の印として神飾りを行ったものです。

今はそれが忘れ去られたのである。
自然崇拝、それは宗教ではない。

「銭」が万能の世界になり自然感謝を忘れた民族である。
そして自然に生かされているを忘れた社会である。
「坊○・法○」は神仏を語るただの人でないのか。本物が少なくなった。・・・・・・

来る年は十二支が始まる年でもあり、今日は12年最後の1日。

アットデァー・・・・まずは良いお年を。あすは「初日の出」

今年1年、過激なブログにお付き合いありがとうございました。






posted by kanno at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 節・節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

おかげ横丁を歩く

伊勢路歩き、神宮の手前の「おかげ横丁」を歩きました。
石畳をずーと歩くと、大きな「招き猫」が歓迎してくれました。

「福・福・福」3匹だったらもっと福が来そうだ思うじゃない無いの。

でもデカイは天気が良いからか余計に思う。





今頃はどうしているのか、まだ戸が開かないのだろうと思うが、早く出直してもらいたいもんだ。聞くところによると、「おかげ横丁」つくりの先頭になった方が、残念に思う。
昔の例えに、「屏風を全開」すると倒れるの、例え通り、全壊ではないので早く忘れるんだね。バレタものは仕方が無いのだ。何でも何時まで続かんのを解っただけでも大きな収穫ではないの。・・・・・・・・・・・しばらく黒福だね。





伊勢路に来て珍しいと思ったのは、各家の戸口の上には「笑門」書かれた注連飾りが掲げてあるのです。

「笑う門には福来る」ネットに次のように掲載されています。
http://www.ise-kanko.jp/html/monoshiri/shime.html

伊勢の町を歩くと、家々の門口に注連飾りが掲げてあるのが目につきます。中央に「蘇民将来子孫家門」あるいは「笑門」「千客萬来」などと墨書きした門符(木札)が付き、左右にシデやウラジロなどを飾った太い注連縄です。正月の注連縄飾りは普通は松の内が過ぎればはずすのが一般的ですが、伊勢市周辺や志摩では、一年間かけたままで過ごす風習があります。
 それは、「その昔、この地を訪れたスサノオノミコトに、貧しいながらも慈悲深い蘇民将来が一夜の宿を貸した。ミコトは旅立つ時、今後は門符を門口にかけておけば、子孫代々疫病から免れると言い残した」という伝説があるからです。蘇民の子孫である証拠として門符を掲げ、無病息災を願うようになったそうです。つまり、家内安全の祈りを込めた「厄除け」の門符です。
 ちなみに「笑門」とは、後に「蘇民将来子孫家門」を縮めた「将門」で、さらにこれが平将門に通じるのを嫌って「笑門」になったと言われています。


来る年は「良い年」でありますように。・・・・・・・・・・・・・





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2007年12月24日

「有馬記念」馬主・・・岩手県人

昨日の「有馬記念」(明るい話題)―――馬主・・・岩手県人自宅でテレビ観戦「表彰式」には欠席。

 第52回有馬記念(23日、中山9R、GI、3歳上オープン国際、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金1億8000万円=出走15頭)第52回有馬記念は9番人気の伏兵マツリダゴッホが好位から早め先頭で抜け出して優勝。GI初制覇を飾った。1番人気のメイショウサムソンはいつもの行きっぷりがなく8着に惨敗。2着は3歳牝馬のダイワスカーレット、3着はダイワメジャーが入り3連単はGP史上最高の80万880円となった。

サンスポの記事
http://www.sanspo.com/keiba/top/ke200712/ke2007122400.html


■マツリダゴッホ
 父サンデーサイレンス、母ペイパーレイン、母の父ベルボライド。美浦・国枝栄厩舎所属。鹿毛の牡4歳。北海道静内郡静内町(現・日高郡新ひだか町)岡田スタッドの生産馬で、馬主は高橋文枝氏。戦績は16戦7勝。獲得賞金は3億8886万5000円。重賞はGIIAJCC、GII産経賞オールカマーに続いて3勝目。GI有馬記念は、国枝栄調教師は初勝利。蛯名正義騎手は01年マンハッタンカフェに続いて2勝目。



★オーナー&生産者、表彰台に姿なし 

表彰台の上にはオーナーも生産者の姿もなかった。土曜日から続いた雨で道悪競馬が予測されていた上に、まだGIでは力不足と判断していたようで、岡田スタッド(北海道静内町)の岡田牧雄場主(55)は「無理、無理ですよ」と笑って、期待を寄せることはなかった。
当然、この日は「オーナーが行かれるということだったので…」と自宅でテレビ観戦。「あれっ…まさか」と現実に引き戻されたのは、ダイワスカーレットを抜き去ってマツリダゴッホが先頭に躍り出た時。あとは我に帰って声を振り絞っての「ソレッ、ソレッ!」が続くだけだった。
先代の故・蔚男(しげお)さんから引き継いで23年目にして初めてのGI制覇。「父の時代にはミホランザン(73年)で朝日杯3歳Sのビッグタイトルを頂きましたが、当時はグレード制はなかったですから」。
 ゴッホについては「気性が幼く、体型的には脚長。本当なら520キロぐらいあってもいい馬。きょうの12キロ増は成長の証しなんでしょう」と牧場時代から成長した姿を感慨深げに振り返った。

 高橋福三郎オーナー(岩手県八幡平市在住=高橋重機社主=本馬主・文枝さんのご主人)にとってもビッグサプライズだった。文枝夫人が体調を崩したことで、オーナーは中山競馬場には足を運ばなかった。「びっくりして声も出ませんでした。時が経つにつれて実感が沸いてくるのでしょうね」と初めてGIの栄誉を手にしたことに感激ひとしおだった。

★有馬記念売り上げ451億9421万4900円…前年比増

どこからこんなにお金が集まるんだろう、まだまだ金があるんだねえ。・・・・・・・超ビックリ・来る年も田舎にお金が回ってほしいよ。都市のブラックホールには幾らでもあるんだねえ。





2007年12月22日

「バラック工法」の後始末

昭和50年代に建築された建物(50uまで無い)のを解体。
日本経済が第一ランドの発展した当時、戦後の「バラック工法」(規制・建築基準法)は「釘・かすがい」で固めて良いという法律です。

そして、現場の作り手は手を抜いて良いという「確認申請」です。
大工がきっちり仕事してきたものを、大工生齧りの人間に、計算式さえチヅツマガ合って良ければ建ててよいと言うこっとだったのです。




それは、「モノ」知らない人間がこの建物分野に参入させた、国の最大責任です。
それが、そもそもの大きな原因です。

今回、解体建物をミンチにせずに、「大工」の手で解体した。
まあまあ、トンでもないことです。
機械解体だったら、1日も掛からずに終わるのが、5人の大工で3日も掛けないと、解体出来ませせん。




解体というより、「釘・かすがい」そして貧弱な羽子板ボルトが、滅茶苦茶に取り付けてあり、それを手ねいに外しさなければ、解体出来ないのです。

これが、現法の最大の弱点であり、その始末は建てぬしが背をあなければなりません。

手抜きを奨励した御国は「廃棄物処理法」などヤヤコシイ法律をばかりつくり、作るときから解体が簡単に出来る方法を確立していればこんな貧弱な建物をつくらなくても良いものを、それは後の祭りです。




経済効率優先の建物などは、出来た時だけで後の始末は、非効率の世界を作り出しているのです。
それが、現在の日本国の姿なのです。

粗大ゴミのオンパレードを作り出した「バラック工法・基準法」はもうそろそろ気がついても良いのではないかと思うのだ。
伝統工法の建物は過大・粗大ゴミをつくらないのです。
孫子の代でも再利用するように考え、骨太の家をつくって来たのです。

見栄張りの結末は、環境破壊・次世代に大きなツケばかりだ。
その穴は誰が埋めるのだ。粗大ゴミだけで沢山だ・・・・・・・・







posted by kanno at 07:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 木造建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

伊勢河崎のまちなみ―20・・・完

20回まで続けてきましたが今回で、「伊勢河崎のまちなみ」も終わりにしたい。
通りだけでも見学する価値があり、一軒一軒の内部の構造(骨組み)まで見学できたらもっと良かった思うが、それはこちらの我がままというモンで、「伊勢大工」の心意気が、各家の外観から感じられた旅だった。

通りから外れて、現在の大きな通りの角に旅籠が見えてきました。
HPは中止中で詳細はわかりません。
次のブログで「伊勢志摩・松阪のほっとメニュー」照会されていました。

http://www.qn-net.jp/wordpress2/?p=1957

―写真― 外観は見る限りドッシリとしています。




―写真― 歩いてきたとおりです。




―写真― 玄関は「唐破風」如何にも時代を感じさせます。これかもそのままずーと変わることが無い玄関です。




―写真― 個性ある看板文字も凄い。




―写真― 狭い通り側から見上げた外観、如何にも「旅籠」の面影を残しています。


次回は「おかげ横丁」で見たものをブログします。




posted by kanno at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 古民家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

寒い朝

今年は身近にいた方々が帰れぬところに往く方々が多かった。

自分も3月車で事故って3週間の長い眠りの中で見た虚像を思い出しと、先に往った人が「向い」に来ないのが不思議であった。21日ぶりに目が覚めて、それははっきりと思い出せた。

写真――日の出


寝ている時のその虚像は、中国5千年の歴史の中で4百回もおき、今年はその年に当っているとのこと。
巨風の吹く年だということで、「凶風」その風のせいか行く人方多かった。

家に出入りした、それも真だ若い50代初頭の2人、同級生が1人全て恐い「癌」が原因です。
四転八倒して見ていられないものだった。
痛み止めの薬で幾らか楽にしてもらっていたが本当に恐ろしい癌。

写真――冬の野花如何にも寒そう。




そして寝食をともにした。2年後輩が、飲み会の帰りに帰らぬ人なって朝見つかった。
今日はその方の最後の別れ。・・・・・・

「諸行無常」とはよく言ったものだ。
早朝、松原を歩くと今頃の時間は丁度日の出時間、その光が松の木に当たり輝いているではない。
目が覚める言うことは、今日も生きられる言うことです。

全ての方々、今日も無事であるように願う。・・・・・・・・・合掌。・・・・・・天の恵みに感謝して「合掌」

写真――輝く松林




2007年12月19日

改悪―無能―無脳・・・下請け与党はこの次はイラナイ

改悪建築基準法は、国交省の役人が責任を取らず、ふんぞり返って一生送れる「龍宮城」だ。
無責任与党の大臣はこの次の「選挙」には絶対選ばない様にしよう。・・・・・完全に怒っているぞ。


【改正建築基準法】「通常に戻るまで時間がほしい」、冬柴国交相が会見

・役人を庇う話でしかないよ。こんなワカラズを選んだところも責任取ってよ。頼むよ・・・頼む

・誰のための法律なんだよ。「国民の生命財産を守るのが基本」で法律を履き違えるなよ。現場を知らない研究者、役人に国民の心などが理解できないのが現状じゃないのか。

日経BP社―建設・不動産専門情報サイト「KEN-Platz」
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/fb/putfeedback.jsp?_PARTS_ID=FB01&VIEW=Y&REF=/article/building/news/20071205/513980/

1部を紹介

怒りの意見

国民の生命と財産を守れなかった建築基準法を改正するのは、誰も反対していない。要はその改正内容に根本的な問題があるのに、国土交通省が 抜本的な改善策を出さないのが、建築関係者の怒りを買っている。構造計算適合性判定に慎重な審査が行われていることに関しては、問題はない。その審査内容が、判定員によってまちまちであったり、実際には、計算不可能に近いことの指摘をされたり、さらには、それに対して反論すると判定員の権限で確認が下りなかったりするのに問題がある。さらには、判定した物についての責任は、判定員になすりつけるやり方に 大きな問題があるのではないか?

建築確認が停滞していると各方面の人々が非難していますが、従来の建築主事が審査するという方法では、技術革新により高度化した構造計算書を審査できないことが明らかになったわけですから、国民の生命と財産を守れなかった建築基準法を改正したのは当然のことだと思います。 また、構造計算適合性判定に慎重な審査が行われていることは、「さらにローン月々8万円」等という記事が出ないようにするためには必要なことだと思います。かなりレベルの低い構造計算書もあり、このまま建築されると大変なことになる言われるものもかなりある聞いています。

★通常に戻るという言い方はどうでしょうか?時間がかかる方法にしたのですから元には戻りません。時間がかかるように変えましたと告知してください。設計者・確認審査機関の能力の問題ではありません。改正された確認申請が正しいと思われるなら。正等な期間と正等な報酬がなければ出来ません

★こんな悠長なコメントを管轄の大臣が言っていたのでは、多くの建設関係会社が潰れてしまうと感じる。あまりに他人事という発言を繰り返すような大臣や官僚を更迭してでも、早急で抜本的な対応を取るようにすべきではないだろうか

今回の基準法改正は独立行政法人の仕事の確保が目的の偽装談合共産主義としか思えない、このような官僚主導の改悪を見抜けず、呑気に振る舞っている大臣は職務怠慢だ即刻更迭すべき!

★私の役人生活の1/3弱が構造審査等の建築指導行政だが、今は違う仕事に就いていて、本当に良かった。国との会議などに出るといつも思ったのだが、国の役人は建築行政がまったく分かっていない。やったことがないのだから当たり前だが、昔は制度改正の時などは特定行政庁の意見をある程度聞いて決めていたと思う。ところが今回は、ほとんど勝手にやったらしい。そのツケを、特定行政庁に押し付けないで欲しい。住民から見れば国も地方も役人は同じで、苦情に対して「国の制度がそうなったので」という説明はできるだけしたくないところだが、今回は、そう言わざるを得ない。

公明、自民には、二度と投票しない。

続きは「KEN-Platz」で・・・・・・・



posted by kanno at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来が見えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

住宅瑕疵担保履行法

これから先の、「住まい手・つくり手」は法律によるメリット・デメリットでマスマス窮屈な時代に突入です。

(あのアホナ建築士のお蔭です。手抜き確認制度をつくった「お上」の責任は放棄です。こんな御国は日本国だけだ。皆んな国民のせいにしろだ。)

その極致は、「住宅瑕疵担保履行法」だ。真綿で首を絞められ、10年間死ねない制度だ。 「住まい手・つくり手」懐だけ痛むのだ

特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律に関して

☆平成21年秋以降に引き渡す新築住宅について、資力確保措置が義務付けられるため、請負契約や売買契約の締結が平成21年秋以前でもあっても、引き渡しがそれ以降ととなるような場合には、あらかじめ保証金の供託や保険への加入を準備する必要があります。


☆対象となる瑕疵担保責任の範囲
 資力確保措置の義務付けの対象となる瑕疵担保責任の範囲は、住宅品質確保法で10年の瑕疵担保責任が義務付けられている範囲です。具体的には、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分です。


☆戸建木造住宅(在来軸組工法)の例
2階建ての場合の骨組み(小屋、軸、床)
・基礎
・土台
・床(床板)
・柱
・構架材
・斜材
・小屋組
・屋根(屋根板)
・屋根などからの雨水の浸入
・開口部
・外部からの雨水の浸入
・外壁


☆鉄筋コンクリート造(壁式工法)の共同住宅の例
2階建ての場合の骨組み(壁・床板)等の構成
・基礎杭
・基礎
・外壁
・床板
・壁
・排水管
・外壁
・開口部
・屋根板
・屋根

☆住宅瑕疵担保責任保険が付された住宅の売り主とその買い主等との間で、紛争の生じる場合が考えられます。紛争が生じた場合には、消費者保護の観点から専門の紛争処理機関において、適切かつ迅速な紛争処理が受けられる体制になっています。

しまね保証協会ブログから「しまね木の家」
http://www.shimane-ohwkai.jp/blog/2007/05/11/151203.php

ウオーキングに乾杯!
http://cosumo2918.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_2a53.html

ファイナンシャル・プランナー かやはし陽子 blog
http://blog.livedoor.jp/yokofp/archives/51004016.html

住む方もつくる方も、背中だけが重くなる法律です。

皆様は如何考えます。・・・・・・・・・・銭が取れないのに漬物「石」だけが重くなる。

国会議員は誰のために給料貰っているんだ。
(考えるとアホナ国民からだ、だど)

これで「モタモタ」せずにウハウハ儲かるのは「モンタホーム」だけだ。
大きな口あけて、ザマミロだって「!!闇夜のズバ!!」番組、ウハウハウハウハ
笑いが止まらん。
朝までだ続くウハウハウハウハ、止まらん助けろフザケンジャナイ。






posted by kanno at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来が見えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

「警鐘」・・・間違いなく大脅威が来る

日本津々浦々の「住まい手」「つくり手」の皆様各位へ

平成21年秋以降に、跳んでもない「高負担」が待っています。
今回の「改正建築基準法」どころではありません。

キャチフレーズが
「より安心できる住まいの取得のために」という
『住宅瑕疵担保履行法』あと二年先から施行されます。


これは『住まいを求める』方々にとっては、10年間保障される代わりに『高負担』をしなければ成らなくなります。もちろん、『つくり手』も引き渡す時には『保証金の供託』または『保険への加入』が必要です。

この法律
『売主または請負人』平成21年秋から、新築住宅の売主または請負人には、保証金の供託または保険への加入が義務つけられます。

※印 (読まれないような、小さな文字で次のように書かれています。)

※1・ 新築住宅とは、建設工事の完了から1年以内で人が住んだことのないものをいいます。
※2・ 必要なる保証金の額は、法律及び政令で定められます。
※3・ 住宅瑕疵担保履行法人が引き受ける住宅瑕疵担保責任保険法保険をいいます。

新築住宅10年間の瑕疵担保責任を履行の支援・確保の為です。

『買主または発注者』売主または請負人が瑕疵担保責任を履行します。倒産などにより瑕疵を修補できなくなった場合でも保証金の還付または保険金により必要な費用が支払われます。

という大雑把な説明です。
そのためにそのような保証会社が現にできています。

さあ、住まい手の皆様、作り手の皆様、この法律で困るのは皆様方です。
これは、巨大資本の会社でしかできなくなります。

日本の津々浦々の皆様、周囲に10年間完全に保証できる会社が何軒あります。
何時、倒産して可笑しくない会社を数えた方が早いんじゃないの、そう思いませんか。

これは完全に、巨大資本会社の餌食としてしかないのです。

『小さな政府』、『美しい国』のキャチフレーズの中身を開けたらこのようなものが隠れていたのです。

これから、この国で生きる方々は、『巨大資本』『※国』の餌食なるだけです。
21世紀は完全に『※国』1州の仲間入りです

野党はなにやってんの、あんた達ももうイラナクなる時代が来るのが判らないのですか。
埋蔵金をもって、嫁いりするのが真近に来ているのが今後の流れではないですか。・・・・・・・

まもなく「日本国」が日の沈む国になります

もちろん「子午線」の経度も変わりますが。そんな気がする今回の法律だ。




posted by kanno at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来が見えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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