シンタックホーム 菅野照夫
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2007年06月30日

泥棒と住宅展示場

知人との話から、建売住宅あるいは、入居前の住宅展示会などを新聞のチラシなどで、オオピラに不特定多数の方々に住宅を見学させての営業は、業者さんの方にはメリットがあるかも知れないが、その家に住む方にとっては、「泥棒」に間取りを教えているようなもんじゃないの、チラシには平面図が描かれており、人間の心理として、どこに大事なものを置くかも「プロ」泥棒は大体読めると思うのである。

そして生活を始めたら、「泥棒」はいつでもその家に侵入出来るのだ。

大手のハウスメーカーの同一「コピー」建物、「住宅展示場」の建物などは、正に家の中が丸出しで公開される訳だから、豊かな日本国の国民生活は、泥棒にとっても「天国」の国であり、こんなに簡単に住居侵入が出来るのは世界のどこから見てもおそらく無いであろう。





人間の心理として、他人のものを見たいという心理、そして自分のモノは見せたくないという心理、正に家とは、女性が「裸」を見せると同じで、住むものに取っては見せたガラないのである。そのために業者は、工事金額をダウンさせて、住む方の協力をもらうのである。その甘い言葉に乗ってしまった誰かさんと同じで『家と生活』がレイプされてしまうのである。

こんなに物騒な世の中になってしまった生活の中で、これから住まいを持ちたいと考える方は、ようく考えないと。プロの業者、プロの泥棒の対策まで考えないで、安易な考えでの建物つくりは自分らの生活の危険があることを認識するべきである。

新築建物を引渡し前に、顔見知りの人らに見ていただく機会が良くありますが、見学に来る方は皆、顔が見える関係の方にしか見学させないようにしており、営業として新聞のチラシなどで、オオピラに不特定多数の方々に住宅を見学させての営業は、今まで行ったこともなく、気楽な関係の信頼感の方が後々にも付き合いやすいのである。それが泥棒などの着け得る隙を与えないことであると確信している。





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2007年06月29日

世界遺産の道・・・・・・・遠いか?

―写真― 毛越寺大泉ヶ池と周辺の木々を掲載

忘れ去られた国宝第1号、昭和4年(1929)金色堂、国宝保存法により国宝に指定。
その後1951年に国宝第一号となった。
今、岩手県を巻き込んで、平泉を「世界遺産」登録の運動が行われています。





その、まばゆいばかりの金色堂を何年かぶりに見学をした。(写真はアウトです)





その後、何十年かぶりに毛越寺を見学しました。建物は近年の火災のために復元され、真新しい建物になりましたが、直ぐ傍の「大泉が池」創建当時の姿で発掘され、保存されています。





その池の一角に立って、広大な池の周囲を見渡しと極楽浄土の世界に入ったような感じがして、しばし佇んだ。入口からずっと歩く両脇には杉・松の巨木、その中を歩く心地良さは本当に別世界の感がする。




境内の一角に、近年発掘された観自在王院史跡など、掘り起こしと何が出てくるのか、本当秘密の場所に入るみたいです。


ユネスコ世界遺産の写真と情報集(日本)






posted by kanno at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 節・節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

続 ただ咲いて、散っていく

あやめ園では、宮城北部周辺の「剣舞」の集団踊りが舞い。当日は、結構観光客が多く、思い思いの場所で立ち見見学でした。




「あやめ園」から南に2kmの丘の上に、「ゆり園」があり、駐車場も広く菖蒲が終わると、お盆過ぎまで時期をずらして見学出来そうです。




「ゆり園」は「あやめ園」よりは、広さも大きく、いくつもの種類のゆりが今から、2ヶ月ぐらいかけて咲くそうです。




今咲いている種類は早生系統だとのことで、蕾や咲き始めたものを、根っこをつけて直販していました。




とにかく写真では全景は入らないので左・右と分けて写真をとり、端まではとても距離が長くて上りきった場所で遠くを眺めて帰ってきた。今度機会をみて、また1ヵ月後には来て見たい。

花の命は短い、毎日精一杯咲いて、また来年の季節を待つ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





posted by kanno at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 節・節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

ただ咲いて、散っていく

宮城県栗原市一迫町に、用事で出かけ山王ろまん館そばのあやめ園を見ることが出来た。


花に説明はいらない。




見て楽しむのが一番。




天気が良く、大勢の観光客が見学に来ていた。




花は、「ただ咲きそして散っていく」誰に言われた訳でもなく、「花の命」である。余計な言葉いらない見るものに感動、後は何だろう。・・・・・・・・・・・・・

(次回は近くのゆり園)





posted by kanno at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 節・節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

日本は「真っ当な国」なの???

国の中心が見えなくなって、国民を縛る「法」ばかり作り、法と言う縄で、法を知らない民の生活を脅かしている現在。政府が社保庁職員に「賞与」返納を求める今回の措置、1ヶ月後の選挙目当て以外の何者でもなく、国民の目を欺くための措置としてしか考えられないのである。

賞与を返納する社保庁職員の生活はどうなるんだろう、・・・・・・・・・・このように目先の政策で国民は納得するだろうか。これらの措置に信用する国民はどれだけいるだろう、湯水のごとく使い放題にして、掛け金が滞納すると強圧的に、派遣者を動員しての取立て、納入すると後は自分らのやりたい放題、数年後には収めた証拠をだせだと、管理する感覚のない組織などを信用して納入した国民「あほ」みたいなもんだ。

「烏」以下の組織を信用して、法の強制で納入する。・・・・・・・若者など、完全に納入放棄しているのを何人からも聞いているが、これでは国は崩壊という「坂道」をもうスピードで下っているとしか考えられない。
誰のための組織なのかをもう一度考えないと、全て法による国家運営を信用する国民はどれだけいるだろうか。

1ヶ月後の選挙に「与党・野党」どちらを支持するは個々の考えで決まるのだが、果たして選挙目当てのための動き、当選すると後は野となれ山となれの動きでは、そんなに選挙を真剣に考えるのは、国家国民の為などと言う候補者ほど「詐欺師」の言葉をもう一度考えないと、候補者個々の理想論を信用して、投票するはもう通用しなくなってきている。ましては地方組織の議員の「我田引水」は、上部組織の動きを映し「鏡」だ。手前等が一生懸命に動くのは足元の地域民のためではなく、自分の懐以外の動きとしか考られないのである。

前政権ではないが「ぶっ壊し」以外に道はないのか。・・・・・・・・・・・・・・・・・
一つの山が越えたら、又山だ、誰が真剣に登るだろうか。個々の利益しか考えられなくなった国家は、崩壊の準備段階を過ぎ、深い谷底が見えてきたような気がする。

返納の付け




posted by kanno at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来が見えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

みちのく曹洞宗「正法寺」が落慶

この6月14日に落慶した、日本一の茅葺屋根みちのくの曹洞宗「正法寺」を落慶式後、始めて見学する機会に恵まれ、内部まで見学をしてきました。平成7年より「平成の大改修」と銘打たれた大規模改修が平成18年8月をもって竣工した。

―写真― 階段を正面からの法堂




工事中は庫裏から本堂の大修理工事中まで、幾度となく見学の機会に恵まれ、本堂は寛政11年(1799)に起きた火災により焼失。その後再建された現存の建物です。

―写真― 庫裏入口付近からの法堂




庫裏の内部に入ると、急な階段が現在のスタイルになるよう、階段追加され上がり降りがかなり楽になりました。

―写真― 下足スノコ板から庫裏内部を見る。




台所は整然しており、昔のよう煮たり焼いたりが全て出来るように、創建事に近い形を残しており、カラ庭には火が焚かれていた。

―写真― 入口の間から、台所を見る。




この梅雨の時期に火を焚くと、萱に付く虫なども煙に住み付くを防ぎ、また萱の保存に役に立つのだと聞きました。その通り実行されているのに驚きを感じた。

―写真― 大きな火鉢の上で松の木を燃やしている。


詳細はHPをどうぞ

正法寺HPーHP伽藍

過去のブログ

2006.9.25・・・・・日本一の「茅葺き屋根」工事が完成

2006.9.26・・・・・日本一の「茅葺き屋根」工事が完成





posted by kanno at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 気仙大工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

築・30数年の建物と地盤調査

今から31年前、伝統工法入母屋で建てられた住宅の建物調査を依頼された。住宅地は北側斜面の山肌、松林囲まれた静かなところに建つ住宅を調査した。
建物の周囲を見て、外観上は特に問題がなかったが、建物周囲の犬走りに大きな亀裂などが無数にあり、トイレ付近の、浄化槽付近に特に酷い罅割れがあり。




もちろん当時の建築時には地盤調査などはなかったので、棟梁の判断で基礎などを決めたのである。完成から2年後の、1978年6月「宮城県沖地震」近年まれに見る大災害に見まわれ、その後にも2003年5月の直下震源の「三陸南地震」と、大きな揺れの地震を経験してきた建物でしたが、地盤調査の結果、地盤内部には特に問題は見当たらなかった。




犬走りの罅割れは、今後解体して再度打ち直し施工を行えば解決できるので、この件は先ずは安泰と胸をなでおろしたのである。尚、解体を行えば解明されると思うが、おそらく水はけが悪く、2月末の引渡しということなので、冬季間の寒い時期のコンクリート工事が行われた可能性が高いのとコンクリートの厚みも薄かったのだと思う。もちろん当時は鉄筋なども入っていないので、そのことも原因の一つと考えられる。




建物の水平調査を行ったところ、桁行8間の間で6mmの誤差+・―にすると3mmと超精密といっても良いくらいの誤差、内部の床高さなどは、全体誤差+・― 2mmという完成時からの大きな地震などの影響、地盤変動もなかったことを物語っており、施主には太鼓判をおしても良いと考えるのである。




小屋組みなども、桁の成(高さ)9寸の大きさに、柱ホゾが渡りあご(桁と梁を十字に組む)上まで貫通されたことが大きな変形を生まなかったのだと推察できる.もちろん内部の建具(襖・障子)の建て付けなどにも狂いは見当たらなかった。

当時も住宅建築ラッシュで、現行の建築基準法が1978年6月「宮城県沖地震」以後、大きく変わる前の時期でした。大都会のような手抜き工事の安普請貧弱工法とは違い、昔から地域地盤の信用で仕事を行って来た工人の調査を、今回行うことが出来たことは、建てた棟梁の30数年前の後ろ姿が拝める建物でした。・・・・・・・・・・・30年経ても自慢できる建物が残っていたことに感謝したい。

また、安全の追求はどのように基準法が変わろうともつくり手として全責任があり、今回の国民生活までに踏み込んだ法律が安全保障するという確約がなく、震災などにあい、倒壊建物の処理しかできない国は、これ以上厳しく法律でつくり手に責任負わせても、信頼できるのは法律ではなく、一人ひとりの作り手の心の入らない建物を奨励する法が国民の信頼を得られないであろう。・・・・・・・・・・・・これで住む方、作り手の暗い未来が国家によってくるだろうと予言する。





posted by kanno at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 木造建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

旧暦 端午の節句

柏餅(もち)
カシワの葉で包んだ あん入りの しんこ餅。五月の節句前後に食べる。
〔俗に、布団が足りなくて一枚の布団を二つに折って中に寝ることをも言う〕

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



昨日6月19日は旧暦の端午の節句(旧5月5日)でした。
生活スタイルが新暦に変わり、男の子が生まれた家の庭先に鯉幟が上がるので、アア、又端午の節句が来たなアーと感じる。(新暦と旧暦)

東北地方は新暦での端午の節句の柏餅などは、まだ新葉が小さい。3月の雛祭りの梅の花も同じで、自然界の季節は旧暦の方が生活風習にあっている。

昨年は、旧暦に閏が入ったので季節がさらに狂った年だったが、今年は旧暦の暦どおりになったのである。やはり地球の公転に狂いはないが、月がこの地球の自然界に多大なる影響があるということは、今後も変わらないことを知っておかないと、住まいつくりには大事なことだと思う。

異常気象に近い今年もそうですが、今の時期、古老などと話をすると、5月に屋根工事は、昔はしないのだと何度もいわれたことがあり、なぜかと紐解くと旧暦の5月は新暦の入梅の時期に重なり、住んでいる時に屋根工事を行うことは、毎日雨を心配して養生が欠かせないのだと、だから住んでいる時などには工事は避けるのだとわかります。

もちろん人間は欲深いので一番日の長い時に工事を行うと儲かると、単純な心理があり、前にも書きましたが、昔欲深い旦那が、今の陽の長い時期に桶屋を頼み、桶を作らせたら儲かったと喜び、それがヌカ喜びだと気がついたときは後の祭り、秋から冬の乾燥時期に、その桶が使い物にならなかったのであり、その桶屋に怒鳴り込んで、弁償せよと言ったというのだから、物を知らない欲深い人間というものは怖いものである。自然界の1年を知らずして、暮らし現代人の愚かさは、この頃特に目立つだけである。

国民を規制する「法」ばかり一杯つくり、国民を弾圧しようとする。現世の治世者よ、「根本」がなくなって「畜生界」の世界を作り出した付けは、これから20年後に飛んでもない時代が来ると思わないのか。その時に気がついても後の祭りだと思うよ。(その時まで俺は生きてないと思う。・・・・・・・・)

それは今の社会は景気が良くて儲かっていると錯覚しているだけで、全部、今まで積み重ねた歴史を食い潰しているのを気がツカナイだけであり、国家そのものが崩壊に時期に入ったのだと。歴史を振り返るとちゃんと書いてあるのである。(アーメン、またはお釈迦様を拝む時期が来るか甚だ疑問だ)




端午の節句

端午の節句/柏餅と粽の由来






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2007年06月18日

まもなく「夏至」

今週22日は、太陽の高度が一番高くなる、夏至になります。
北東北と南東北の丁度分岐点に住む、気仙はまだ「梅雨」にも入らず、毎日燦燦と日が輝き温度も上がりません。




昼前にリハビリの歩行に松原に出かけたら、日曜日ともあって大勢の人たちが子供連れで、松林、砂浜などに戯れている。




もう夏が待ちきれない、若者数人は車の屋根に積んできた「ウエンドサ―フェン」で颯爽と海風に乗り快走を楽しんでいる。若者は良いなあ、何という快感、見ているだけでもう夏だ。




野外活動センター、野球場などには中学3年生スポーツ地区大会などで、「タピック45」の駐車場も満杯です。これからの海水浴シーズンになると、国道の沈滞も始まり、毎日、道路を利用する地元は久々の混雑であふれる。




太陽が真上に来る庭先の、赤紅葉も秋が来たみたいに赤く輝いている。お天道様が真上に来ると今度は冬至を目指して、自転の角度が緩くなっていくので、何時もは、毎日が梅雨空なのに今年は異常気象かと思うのである。作物などもいつもより生育が早い気がする。





2007年06月16日

改正法の講習会

平成19年6月20日施行の「改正建築基準法・建築士法及び関係政省令等の解説」の講習会(カイツマンダ説明会)に6月15日、日本一広い岩手県、県内3ヶ所の会場内一番近い釜石会場に聞きに行きました。
このような説明会・講習会がどこの会場で行われても、先ずは1時間以上かからないと会場に行けない、岩手県沿岸南部の最果て地(宮城県境まで直線1kmとない、まずは日本最果ての地の内に入るかも?)に住んでいるのでこれもしょうがないというしか言いようがない。

数日前に講習会手数料¥13,000.−を振込んだので、会場受付で渡された部厚い改正法解説書は、またとんでもなく重い冊子です。(A4サイズ791ページ重量1.8kg 厚み34mmである。)
冊子の値札を見たら税込み¥6,800.−、(「法改正」のおかげで強制的なベストセラー本)解説書は支払ってもこれはしょうがないとして。
国家が、国民に「法」を周知するのに、団体に丸投げして、建築士免許許を持っている全ての関係者ではなく、確認を提出する。設計事務所だけを対象としていることも可笑しいと思うのである。




このような説明会などは建築関係で最初に、第一戦で向き合う仕事を受注するセールスマンなども資格があろうと無かろうと、周知させなければ、家を建てようとする施主などにも混乱を招くであろうと心配すものである。

その中身を2時間半で解説するというのだからまた凄い、とにかく後5日で施行ですから、とにかく聞き漏らしの内容、赤ペンで丸・横線を何本も引かなければ成らない大変な作業です。そしてページもまた飛んだり跳ねたりの説明、ページを捲る度に右から左と前に説明されたことが付いて行けない、アア年を取ったなあとつくづく反省することしきり。

読む中身を聞いていると、これからの住まいつくりは、建てるまで準備の時間は長く、書類は今まで以上に事細かく作成して、手数料は面玉が飛び出るくらい払い、確認審査も最長70日間までかけても良く、それで適合しなければ、受け付けを拒否され、高い高い手数料だけは戻ってこない。これからの住まいを求める方はとんでもないことになったなあ。




このブログ読んでる皆さん、これからは、余計なお金をたんまりと掛けないと、住む家は出来ないし、大量に建てられる大手ハウスメーカーの考えに沿った法律でないと蹴飛ばされるようですよ。・・・・・・「フラット100(年)」なんて夢物語で、夫婦の暮らしも、国家が進める「フラット35(年)」で離婚を考えなきゃ、次世代のことなんて「国」の方針が決まったから、夫婦も家族も住まいも、「美しい国」になるんじゃないの。それが「性善説」だって。 (続く)

(世の中が「省エネ」の時代に、これだけの時間と経費をかけるなんて、益々官僚天国、国家統制の軍靴の音が見えてきた気がする。恐ろしい、また元に還るか?)







posted by kanno at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 木造建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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