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2007年04月18日

口伝を書いた「某棟梁」のことば 「りの四」

50年後に強さを保っているか
 そこなんです、大事なんは。

■奈良と京都では土の性質がちがう


土にしても残念ながら、まだあまり正しい研究がなされていないと思うのです。

土は、たとえば奈良とか京都、滋賀県あたりは良質な粘土が採れる。

しかし、奈良と京都では土の性質がちがう

水にも火にも強い土はめったにないんですが、奈良の白粘土はその両方をもっている。

京都の聚楽土(じゅらくつち=本聚楽)は水に強いけど火に弱い。

耐火度が落ちるんです。

瓦を最初に焼いたのは奈良でしょ。

高麗(こうらい)から4人の瓦師がきて奈良で焼いた。

奈良から伊賀とか信楽(しがらき)にかけては非常にいい土があることを知っていた。

昔のひとは。

法隆寺も白粘土を使っている。

白粘土というのは水にも強く、火にも強い。

恐らく1500℃の熱にあたってもパラパラにならないでしょ。

どんな大火にも耐えられる。


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この考えに別のご意見があるかたは、コメントをください。





―写真― 野菜ではないが1株からの分裂は見事、自然界は面白い





―写真― 木の性質・山の環境を知らない行政マンの考える証拠写真

峰まで植林する税金の無駄使いと、将来伐採搬出に経費が掛かりすぎるのと、川下の荒廃と水資源の枯渇が知らずして行う、「霞ヶ関」の考え。

これでは、国土が滅びるのを手伝いに「国家」自らがおこなっている。

上の考えが、正しいかどうか誰が判断するんだろう。

このような「林業行政」では自然界のシッペ返す怖い、霞ヶ関にはこのような植林で地域や自然が良くなる考える「アホー」には開いた口が閉じることはない。

現在、日本全国4年1度の「バッチ」取りの最中、住民の考えに耳を貸し輩は1週間ボリュウーム一杯に叫んで、バッチをつけて4年間ただ飯が食える。

判っちゃいるけどやめられない、植木等の歌のとおりになった、「ほいど議員」に投票するアホラシサ・・・・・・・・・・真面目に生きる人間はアホかだって。








posted by kanno at 09:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 木造建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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