シンタックホーム 菅野照夫
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2005年06月28日

大入りの全国建具展示会、ご見学有難うございました。 2

展示会の見学者の関心事は、伝統建具を見たいが4分の3を占め、地元開催、新築・増改築、新商品についての順でした。
模型については、「全体バランスが良い」「良い」で98%の評価をいただき、内部の天井など造作を見せるために建具を付けずに展示したのですが、後から聞くと審査員は建具が付いていないために、何とか賞は対象としなかったと聞きました。まあ、この辺が狭い考えでの評価となったと思います。でも3日間会場におり、S浦工業大学建築科の学生が大挙見学、設計を志、女性なども多く見受けられデジカメ、携帯電話カメラで部屋内部まで撮影し屋根等の照り反りについての質問にはタジタジとなり、まだまだ「和」の建築を真剣に取得したいとの姿勢がありありと見受けられました。



製作日数についての質問、この道の方には大変な仕事とご理解いただき、十分の一の縮小スケールの難しさは今回大きな経験をさせていただきました。このような模型は、材料を吟味しないと少しの湿度変化で膨らみ、縮み、極薄い板(1.5o)加工、縦横の組み合わせどれをとっても、大工仕事では無理なのを痛感、図面を整えても建具屋さんだけでは出来ず、最初から最後まで収まり等で指図しなければ完成できませんでした。縮小模型等は墨付けなども高度な寸法を要求されコンマ何ミリでないと突っ張りか緩くなり、何度も材料交換したりして、製作側もかなりの材料が無駄になりました。会場で見学なされた方には正直に製作費用を掲示してご理解いただきました。


19日会場に1日居た方が見学者が空いたとき何度もきて質問、出来れば製作図面を分けてほしいとの御願いに、職業が大工さんか、建具屋さんと聞いても違うとの返事、軒先の納めについてしつこい位質問され本当にまいりました。
模型の大きさが、2.7m×2.7m高さ1.45mなので特別にコンテナをつくり、大型トレーラ巾3mの運搬とイベントには「金」「人」が掛り大変な事業です。会場から搬出には大型トレーラがそのまま、展示品の所に横付けして我々5人に主催者側から手伝いで21日お昼前に積み込み完了。我々4人はそのまま、会場を後にして気仙に向け夕方明るいうち帰ることが出来ました。



翌日午後、お借りしたお寺さんに返しに移動、出展前に民間テレビ放送が取材したいとのこと、大型トレーラ上で梱包解体、撮影やはりその道のプロです。夕方6;37分のローカルニュースで紹介していただきました。
5枚目の写真は取材のため、外に剥き出しになりましたが、完成時の建物の方角位置なので太陽の方向がわかり、眩しい光の具合、陽に映え一段と「木」の輝きには驚きました。

岩手日報記事
http://www.iwate-np.co.jp/news/y2005/m06/d16/TopNews.html

東海新報記事
http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws525




今回の展示会には、模型を納入したお寺さんのご厚意をはじめ、横浜まで往復運んでくれた運送会社と同じトレーラーの運転手さん、展示会場に模型コンテナ搬入解体t展示、搬出時にもお手伝いいただいた、ホーミーハウス横浜の代表佐藤さん一家と多くの方々のご協力により全国及び首都圏の関係者との繫がりが出来たことは大きな力となりました。また「木の家ネット」の和田さん、吉田さん、芝浦工業大学助教授蟹澤先生、気仙町から長らく首都圏の社寺工事を手がけ、ものつくり大学社寺建築型枠講師村上さん、気仙町出身、狛江の大工熊谷さんには横浜の夜の街まで、理事長さん弟子工務店代表の佐藤さん、急用が出来展示場に参加できなかった、小泉 勉氏の義兄と、多くの関係の方々がご多忙のところ展示場まで足を運んでいただき、遅くなりましたがこのブログより心より御礼申し上げます。有難うございました。今後とも気仙大工建築研究事業協同組合にご支援を賜りますよう宜しくお願いします。


posted by kanno at 10:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 気仙大工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

大入りの全国建具展示会、ご見学有難うございました。 1

6月11日ブログで公開した、第39回全国建具展示会「木と匠が織りなすくらしのフェア」が横浜市のJR桜木町駅近くの「パシフィコ横浜」展示ホールで6/18〜6/20の3日間開催され、気仙大工建築研究事業協同組合 組合員小泉勉(小泉木工所)が製作担当した。寺院庫裏十分の一模型が、部門別「4部」に出品。開催期間中に見学に訪れた、木の家ネット会員吉田晃「吉田晃建築研究所」さんが、展示模様をブログで公開しておりますので、我々の展示模型は吉田さんのブログで、ご覧ください。

吉田晃建築研究所
http://www.doblog.com/weblog/myblog/33433





今回、展示会の出席予定では製作担当した小泉(勉)と、理事長小泉(信雄)の2名が会場案内に出向くはずでしたが、前日、製作した小泉に急用が出来、17日から18日の真夜中、車移動で会場に駆けつけ、開場の30分前にかろうじて間に合いました。さあ、それからが大変、展示場の配置を確認、16日搬入の模型は横浜で工務店を開いている兄弟弟子が旨く据付くれていましたので、模型の分はヤレヤレと、資料を含めて準備中に見学者がワンさと来て説明に小泉理事長パニック、老若男女が思い思いに質問され写真撮影はおろか休む暇もなく大変な賑わいの3日間でした。






展示会要領・作品分類

第1部 伝統的な技術を最高に駆使した工芸的木製建具で1セットの面積が1.5u以上の作品。(衝立などこれに準ずる作品を含む)

第2部 実用性、機能性及び流通性をもった作品で、組子を取り入れた場合には付子を含む組子面積が総面積の4分のを越えないこと。(格子戸・硝子戸・門扉・障子・書院・襖等)

第3部 出入り口ドアーの完成品で、塗装は自由とする。突き板、ランピング仕上げは差し支えない。(ユニットドアー・パーテション等)

第4部 1部・2部・3部に該当しない木製品、金属、新素材及び複合材を有効に活用したもの。業界振興と社会ニーズを重視した作品。(木製サッシ・収納家具・バリアフリー等の開発研究された作品並びに1.5uに満たない衝立、屏風等を含む)

第5部 森林の活性化を図るべく、地場産材を有効に活用した作品。

以上のような部門になっております。




見学者に御願いした「模型出展」の評価表をまとめて見ましたところ、見学者の半分は全国木製建具業界の方々が占め、大きなイベントと、第50回記念全国建具組合連合会の大会を首都圏で行なうのに、狭い分野にのみ周知したように見受けられ、住宅の洋風化が進み「和」の文化「木製建具」の未来志向が感じられないのは残念に思いました。又伝統的技術の表現としての、書院障子・欄間、組子細工の緻密性には大変感動しましたが都市では、ほどんと需要がないので一年掛けてコツコツと職人さんが展示会に向けて製作しているのが現状、展示即売の金額が掲示されても数点の作品にお買い上げ者の名前が掲げられておりました。但しどの作品にも、3日間展示場に製作者が居て作品説明されたら、見学者には作品について理解がいられたものとではないでしょうか。見学者の動きを見ていると、只、すうと見学、通りすぎるだけ何で賞の価値があるのか解からずに通り過ぎては何のための展示会なのか考えらせました。やはり製作者が作品の前におり、見学者との対話が必要であると思います。





作品表彰などの賞は、「内閣総理大臣、経済産業大臣、・・・・・」大臣・長官賞など8部門9賞、「社団法人賞・・・・」5部門6賞、「神奈川県知事賞・・・・・」県・市首長など15部門39賞、「NHKを含むマスコミ賞」5部門5賞、「全国建具組合連合会会長賞、建具業界賞・・・・・」4部門20賞と、出展作品の半分が何らかの賞を授与され出展者の名誉が刻まれたのは嬉しい事であり、今後、木製建具業界が国民から乖離されないよう木製建具業界を含む、建築・住宅業界と連携した形の展示会を行なうべき時が来ているのではと感じました。会場で業界関係者と今後の見通しなどを聞くと毎年会員数が激変し、今後の大会開催を危惧しているとのことで大変心配しておりました。






posted by kanno at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 気仙大工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

「木の家ネット代表」のブログ

木の家ネット代表、加藤氏のブログに
本人の書き込みがありました。

加藤長光
http://kimimachi.way-nifty.com/

ネット会員皆様お住まいの,県内地域の合併で地域が良くなった
また,前より悪くなった,などの変化、現状などがありましたら加藤さん
のブログに書き込みを御願いします。

合併による、地方,地域が活性化の方向が見えて、生まれ代わり、
市民に恩恵、効果が期待できるのが合併と思います。

現在、我国の国家運営者の無茶苦茶な運営、国民に色々な
政策、法律によって集めた、お金の使い方を毎日マスコミ報道を
見たり読んだりしてしていると、もうこれは国家運営を逸脱した、
搾取以外の何者でもなく、国民の働く意欲を阻害し、皆血眼に
なって、辺り構わずに騙す方向には呆れ果ててしまいました。

我々業界にも、リフォームがらみ、詐欺行為、新築のボッタくり
最初から、物がほしい人に色を変え品を変え広告のことば、色
を使い「住む」ことの基本を忘れ、金をまき上げるのに一生懸命に
なって、会社を大きくして最後は借金の塊を国民押し付けて
ドロンとは、もう、まともな「国家」なのでしょうか。?????

そのためにも、加藤氏が頑張って二ツ井の町民に、合併による
将来、地域発展の方向が見えること期待したいと思います。

posted by kanno at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集「加藤代表」の件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

第50回記念全国建具組合連合会・神奈川大会開催

第50回記念全国建具組合連合会 第39回全国建具
展示会「木と匠が織りなすくらしフェア」神奈川大会、
「気仙大工建築研究事業協同組合」の組合員小泉
木工所、他の組合員職人を動員、製作した。1/10の
寺院庫裏模型が岩手県代表の一つとして出品することに
なりましたので、展示会に足を運んで来てくださるよう
お願いします。





製作日数(構造・姿図作成含)5ヶ月、木造伝統千鳥
破風入母屋造り、屋根野地まで、内部造作床・畳・
壁・天井まで、私的部分造作は別途。

大きさ4.5畳高さ約1300o(土台下〜棟まで架台を
除く)を3m巾の大型トラックにしか積めず只今準備
中です。




第39回全国建具展示会神奈川大会
・ とき 2005年6月18日(土)〜20日(月)
・ ところ パシフィコ横浜展示ホ―ルA
 横浜市西区みなとみらい1―1―1
TEL045-221-2121
※ 横浜駅からみなとみらい線で二つ目のみなと
みらい駅から歩いて3分


ブログアクセスのお方のご来場をお待ち申し上げております。




展示作品の分類は「1部より5部」までですが、
第5部に出品
趣旨は
「森林の活性化を図るべく、地場産材を有効に
活用した作品」私たちの地方は岩手県でも有数
森林王国であります。
それを有効活用するにあたり、我々も販路拡大
ため積極的に地場産品を取り得れているための
ところです。外材よりは遥かに良い訳ですから

神奈川県建具協同組合
http://www.kanagawa-tategu.or.jp/
全国建具組合連合会神奈川大会
http://www.kanagawa-tategu.or.jp/23.html






posted by kanno at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 気仙大工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

号外2 新聞の出馬記事

加藤氏出馬関係記事をひろいました。

秋田県紙・秋田魁新報
http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.News.kiji?InputKIJICODE=20050609jhttp://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.News.kiji?InputKIJICODE=20050610j毎日新聞・秋田版
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/akita/news/20050610ddlk05010291000c.html



今、地方、地域の崩壊が始まっています。
合併による地域発展は、中心街の持っている町のみが
発展し小さな町は吸収されただけで何の効果もなく、
只、看板に「市」という「名」ついたのが合併です。
そして、合併により小さな町の負担のみが増え
固定資産税なども、大きな町が基準となって収入減
負担増が合併数年で判り、若い方々は新市、大都市と
流れて行く、山から流れる水の如くです。

我々の隣の市が、全国に先駆けて隣町と合併しましたが
隣町は、地図上から消えただけだと思っています。
合併による特例債で、中心地区に大きな公共施設を
建設するのだそうです。
大きなものが、益々太り小さな町は消滅のみが
現実ではないでしょうか。

二ツ井が今まで築きあげた物が消え、町を知らない
行政執行者が今後を運営、過去の物を廃棄して
いくのが歴史です。今回合併は弱者切しての
論理以外なにもないことに、住民が気がつく時が
まもなく来ると思います。

加藤氏、町の将来を確かなものにして下さい。


posted by kanno at 05:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 特集「加藤代表」の件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

号外1号 「木の家ネット緑の列島ネットワーク」・「日本の地方を考える人」

緊急事態が発生しました。

日本の「山」「国産材」「伝統構法」の三つを守り、新時代を
考え行動してきた加藤氏(代表・副理事長)が更に、厳しい
「白神」の山より,高い」二ツ井町のトップを目指して,
今日表明し、動きだしそうです。

「日本」「地方」を本気で考えている会員並び同じ意見の
方々の熱いご支援ご支持を御願い申し上げます。

また、今後このブログで皆様の考えが加藤氏に伝わり、
地方を変える大きな意見の場になるようお力貸して下さい。

情報
http://www.hokuu.co.jp/
http://www.hokuu.co.jp/zennbun.html#tyoutyousen
加藤長光
http://kimimachi.way-nifty.com/

posted by kanno at 09:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 特集「加藤代表」の件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

「木」の不思議から

R343号線沿いを移動中の車中からの眺めで、ふと目に
留まり、カメラに収めました。
岩手県には有名な「石割桜」がありますが、田舎道にも
大きな石を割っていた松の木がありました。道路の直ぐ
そば,何年も走っているのに、気がつきませんでした。
傍に大きな石が割れており、すこしの割れ目に入った
種子が段々大きくなり現在の姿になったのだと思います。

石割桜
http://www1.nisiq.net/~marukun/cracker.html
http://www.sanbiru.or.jp/ishiwari.html




道路沿いに「サイカチ」の巨木があり、訪ねてみると400年
以上前に此のあたりを統括していた伊達藩以前の葛西領の
末裔と聞き、サイカチの木を家の入口に植えてあるのは葛西家
の再興を願いサイカチを植えたのだそうです。また屋敷林には
杉の巨木などがあり、幸い当主の案内で杉の巨木も400年
くらい経ているだろうと語っておりました。

サイカチ
http://www.asahi-net.or.jp/~db3t-kjmt/kigi/saikati.htm
http://www.e-yakusou.com/yakusou/151.htm
http://www.pref.ishikawa.jp/ringyo/tree/data/saikati.htm



色々な「木」と言うかどうかわかないですが、このような大きい
「蔦」は初めて見ました。
「蔦」は大きな栗の木を伝い這い上がっている姿は「龍」の
姿そのものです。蔦は絡まるのではなく手を伸ばして、上
と伸びているのです。

蔦(木蔦)
http://www.hana300.com/kizuta.html
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/tuta.html




以前の『蔦』も見せていただきました。皮を剥ぎ軒下に
つるして乾燥させており、本当に巨な蔦が合った
ものだとびっくりするやら、驚きました。
当主曰く、あんたらなら、どこかで生かして使って
くれるだろうからとサイカチの巨木と一緒に、気持ち
よく譲っていただきました。アリガタヤ、アリガタヤです。





此の家のご先祖に「俳人」が出たとも聞き、茶室の
水屋に使う「大名竹」も生育しており、色々な物事に
ついても奥の深い家柄と感じて帰途に着きました。

大名竹

http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-daimyochiku_large.html

http://64.233.187.104/search?q=cache:EpK1L0Y7HAoJ:www.geocities.jp/kacha30/kouan.html+%E5%A4%A7%E5%90%8D%E7%AB%B9&hl=ja&lr=lang_ja






2005年06月02日

「実のなる木」

古老からの聞いていた話で、未だ若木で「実のなる木」
の場合、引き受け手がある時は、声をかけて見るもの
だと、「木」の中で実がなるということは全てにおいて
「幸運」が来ることになるんだと聞きました。(人の口に
入るもを大事にするということだと思います。)






地鎮祭を行なうのに、宅地(現農地)に植えてあった
「梅」の木撤去しなければならなくなり、数本を掘り
起して移植することに、なりました。
それで田舎のことですそこらここらに空き地があり、
声をかけたら、貰い手があり1日掛り掘り起し、夕方
まで、4ヶ所4軒の家に引受けていただき移植が終わり
ました。








移植先の一ヶ所は1970年代,林家の持山の立ち木から
建てた家のそば、約40年前に植えた「メタセコイア」の近くに
移植、毎日眺めていた、メタセコイアは本当に高い木です。

メタセコイア
http://www.chikuho1.com/metasekoia/

http://had0.big.ous.ac.jp/~hada/plantsdic/gymnospermae/taxodiaceae/metasekoia/metasecoia.htm






林家が持山の「木」を使うのは、当時は余りありませんでした。
もちろん今でも余り見受けられません。
昨年市内に1棟持山の木を使い建てた家がありで
「気仙杉」と有名なのですが、持山を所有している
方の時は、時間は掛りますがなるべく、持山の木で
建てる事を進めております。

持山の木とは、「息子」同じなのです。その木が良いとか
出来が良くないとか言うのは「倅」を卑下することなのです。
何代か前の先祖が後の世代を考え手塩にかけて植え、
手入をしてきたのを、そろばん弾いて高い安いを論じる
べきで無いのです。やはり現世とて、可愛い孫を見ると
どうでも良いと思っていないと思います。やはり孫の行く末
を心配、考えているのは同じと思います。

今は銭が全てだと国中の考えは可笑しいと思います。
目の前にあるものを卑下し遠くから(外国)態々輸入して
建てる愚かさに呆れています。
そして持山の木で建てた家は長い経験が入り、長く住み
続けられのは、古民家を見れば一目瞭然は説明しなくて
お判りになると思います。






 
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